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「GOETHE」の高田延彦初激白 「魂のパートナー、桜庭和志との訣別」読みました ボクがちょっと気になったのが以下のやりとり ――もしもですよ、桜庭さんが事前に心の中をすべて打ち明けて 移籍したいと話してきたら、高田さんはどうされましたか 「PRIDEのリングで粉々になって散れ、と言います。 移籍なんかさせません。 人間は必ず歳をとり衰えていくもの。 それは誰一人として避けられない。 でも、力が落ちても闘い続ける生き様を あいつをを応援してきたファンの前で見せてほしかった。 それは決して恥ずかしい姿ではない。 むしろ、ファイターとしてのこれまでの桜庭の功績をさらに輝かせることになる。 ボクはそう確信していましたから」一ファンとして思うことは 桜庭ほど周囲の技術進化と戦い 己の対応力にもがき、苦しみ 生き様を見せ、粉々に散った選手はいないのではないか、ということ シウバ戦、ノゲイラ弟戦、そして問題となったアローナの試合だって 決して恥ずかしい闘いではなく むしろ、桜庭にしかできない「無様な生き様」を表現した試合だし (ボクのアローナ戦リポート→http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/5777084.html?p=1&t=2) ボクとしてはそこの部分はきっちり認めたいと思う もちろん、高田延彦は師匠であり、PRIDE統括本部長であり ボクとは立ち位置が全く違うし、桜庭との距離も全く違う だからこそ、このような発言になったんだろうけど 高田VSヒクソンでPRIDは幕を開け
桜庭の躍進が創世記を支えた 2人の歴史はPRIDEの歴史でもある 今は離れてしまった2人だけど 「時」というものが解決してくれるよう祈りたい |
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2006年06月27日
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