24時間格闘技三昧

格闘技ちょっと裏話、ちょっと噂話、ちょっと観戦記、ちょっと考えたこと。

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2006年06月

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いやぁストレス溜まってるなぁ
社会人11年目
仕事中、胃けいれんになって病院運ばれたり
円形脱毛症になったり
「やる気がねぇ奴は辞めればいいんだよ〜!」と絶叫して
社内をシーン・・・とさせたり
いろいろあったけど、今が一番ストレスを感じる

昨日はイライラして寝付けなかったし
今日は休みのはずなのに、当たり前のように会社へ行って・・・
近くの駅を歩いていたら偶然、同僚に出くわし
「●×さん(ボクの名前)、大丈夫ですか? 
遠くから見ても疲れているのわかりましたよ。
なんか言葉悪いけど、思いつめてて自殺しそうな人みたいでした」

じゃぁ、仕事手伝ってくれよ!
なんでオレばっかり忙しいんだよ!!
限界があるんだよ、限界が!!!

って、そんな精神状態の中
読んだ須藤元気インタビュー。
これは妻が読んでいる「みんな、げんき?」というDHCの雑誌に書かれたもの
「対戦相手なんて、どれだけ倒したってきりないですから。
100人倒すより、自分の中のネガティブなイメージに勝つほうが偉大だと思っています
高校時代に精神というものに興味を持って、哲学とかいろんな本を読みあさり
内面が大事だということに気づきました」
「昔は悩んだりしましたよ。だからこそ、こんな人生では面白くないからと
自分の中で意識を変えようと勉強しました。
そして、試合で勝っても負けても、
あまり意味がないと気づきました」
「夏で20℃は涼しいけど、冬の20℃は温かい。同じ気温でも季節によって
とらえ方が全く変わる。何でも自分でどう意味づけるかなんです」
以前も書いたけどhttp://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/25867107.html
元気ワールドってウルトラへブンだなぁ。
ボクはすっかりハマっちゃてますよ。
だって、3月のローセン戦の試合内容ってあんま覚えてないけど
「オーラの泉」での江原啓之とのやりとりってほとんど覚えてるもん。
笑うわ、驚くわ、もう、こりゃ喝采もの!
リング上よりスピリチュアルの世界で輝きまくり
ボクも元気のように達観したい
「今、目の前にある机も人間もいちばんこまかい原子レベルでいうと
同じものでできています。根本的にすべてはひとつ。
全部が中立でいいも悪いもないんです」
「でも、何もない真っ白な部屋にひとりでいたら
自分がどんなものかわからなくなるでしょう?
周りにいい人や悪い人がいるから、自分の存在がわかる。
だけど、そのいいか悪いかは自分で意味づけしてるんですよね。
どう意味づけするかで世界は変わると思います」
ただものではない・・・元気の右に出るものはいないね。
ボクは会話の中で「原子レベル」なんて言葉使ったことないですよ。
もちろん、真っ白な部屋にひとりでいたこともないし・・・
「食べ物は大事ですよね。自分で料理作ったり、
オーガニックの物が好きでよく食べています。
オーガニックは体のためというより
精神にもいいんです。
つねにクリアに物事が見えてきます」
よっしゃぁ、ボクも「ストレス溜まってる」とか言ってないで
オーガニックな物食べて
「明日、また生きるぞ〜〜っ!」




ってそれは船木かぁ・・・

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「GOETHE」の高田延彦初激白
「魂のパートナー、桜庭和志との訣別」読みました

ボクがちょっと気になったのが以下のやりとり
――もしもですよ、桜庭さんが事前に心の中をすべて打ち明けて
移籍したいと話してきたら、高田さんはどうされましたか
「PRIDEのリングで粉々になって散れ、と言います。
移籍なんかさせません。
人間は必ず歳をとり衰えていくもの。
それは誰一人として避けられない。
でも、力が落ちても闘い続ける生き様を
あいつをを応援してきたファンの前で見せてほしかった。
それは決して恥ずかしい姿ではない。
むしろ、ファイターとしてのこれまでの桜庭の功績をさらに輝かせることになる。
ボクはそう確信していましたから」
一ファンとして思うことは
桜庭ほど周囲の技術進化と戦い
己の対応力にもがき、苦しみ
生き様を見せ、粉々に散った選手はいないのではないか、ということ

シウバ戦、ノゲイラ弟戦、そして問題となったアローナの試合だって
決して恥ずかしい闘いではなく
むしろ、桜庭にしかできない「無様な生き様」を表現した試合だし
(ボクのアローナ戦リポート→http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/5777084.html?p=1&t=2)
ボクとしてはそこの部分はきっちり認めたいと思う


もちろん、高田延彦は師匠であり、PRIDE統括本部長であり
ボクとは立ち位置が全く違うし、桜庭との距離も全く違う
だからこそ、このような発言になったんだろうけど


高田VSヒクソンでPRIDは幕を開け
桜庭の躍進が創世記を支えた
2人の歴史はPRIDEの歴史でもある
今は離れてしまった2人だけど
「時」というものが解決してくれるよう祈りたい

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2、3日前、東スポにパンクラス・尾崎社長のインタビューが掲載されていました。

ボクにとってパンクラスはUWFを追いかけていた流れで
旗揚げ戦から13年
ビッグイベントはほとんど会場で見ています。
ただ、ここ最近「ビッグイベント」と呼べる大会がなくて
寂しいなぁ・・・なんて思っていたら!
「プロレス界、格闘技界に恩返しするためにも
10月か11月、都内の大会場で大きなイベントを開催する。
お付き合いのある団体さんの力をお借りしてオールスター戦をやりたい」
「6年前に全方位外交を宣言した。
新日、ノア、全日などのプロレス団体に
PRIDE、K1、慧舟會など格闘技界、全日本キック、MAキック、テコンドー、空手界など友好関係を築かせてもらっている。秋の大会はこれまでの集大成とするイベントにしたい」
尾崎社長が熱く語ってます。
これって期待しちゃっていいんですよね。

都内のビッグイベントといえば両国でしょ。
ちなみに、前回の両国は03年11月でメインが近藤VS菊田。(近藤が3RKO勝ち)
(なんと1試合目で前田吉朗VSバレット吉田)

その前がわずか3ヶ月前の03年8月で
メインは近藤VSジョシュ。
この試合は体重差があるにもかかわらず、
両者の持ち味がスイングして
ホントいい試合だった。

近藤、高橋、前田がPRIDEに上がったりしているけど
ビッグプロモーションに貸し出すだけじゃなく
たまにはパンクラスで夢のカードが実現してもいいでしょ。
PRIDEとK1の選手が同じリングに上がる
っていうのもパンクラスくらいしかできないだろうしね。

正式発表を楽しみにしていますよ、尾崎社長!

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桜庭和志きょう会見

ブログの更新は5日ぶり。
とにかくホント忙しいなぁ。

まぁ、そんなボクの仕事の話は置いといて
本日、桜庭和志が会見します。
もちろん8月5日HERO`S参戦についてのことなんだけど
カードも発表されるのかな?

谷川Pは「輝かせ方はボクが一番知っています。
ああしたい、こうしたい、というのがある」と移籍会見で話していたように
桜庭再生へ自信満々。

初戦にどういう相手をぶつけるのか
そしてトーナメントへ出場させるのか
お手並み拝見といったとこですね。




桜庭和志&所英男 2ショット写真はコチラ↓
http://blog.livedoor.jp/zst_staff/archives/2006-06.html#20060615
先日、同志のmmkgさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/mmkg1965から
『24日発売の「ゲーテ」って雑誌で高田がサクの事 しゃべってるらしいです』
という情報をもらいました。

ゲーテ、ゲーテ、ゲーテ・・・?
んっ、聞いたことないなぁ
あっ「GOETHE」ですね。
http://www.gentosha.co.jp/goethe/
ボクにはちょっと縁のない雑誌だけど、
本屋で見たことある!

早速、発行元である幻冬舎に電話してみると
「来月号で高田延彦さんのインタビューは予定していますよ。
詳しい内容についてはちょっと・・・」とのこと。
まぁ、そりゃそうだ。
う〜ん、何を話してるんだろう
と思っていると、mmkgさんから「情報源は紙プロ携帯サイトです」という連絡が!
あっ、なるほどね。そういうことか。

以下、紙プロ携帯サイトより抜粋
「高田が桜庭について語っているのは、
現在一戦で活躍する仕事人たちのさまざまな“パートナーシップ”について
特集した「ベスト・パートナーの条件」という企画。
その中で「初激白!高田延彦魂のパートナー桜庭和志との決別〜そのときサクに言ったのは、
たった一言だけだった」というタイトルで
突然袂を分かった桜庭について高田の独占インタビューが掲載されている」
あっ、桜庭との決別の話がメインテーマなのか。
ちょっとビックリ・・・

高田道場離脱後、高田が桜庭について語ったのは4月30日の1回だけ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20060430-00000032-spnavi-spo.html
このときはオポジションであるHERO`S参戦が明らかになっておらず
今とは状況が違うし。

ボクはねぇ、お互いしばらくの間
何も言わないほうがいいんじゃないかなぁと思っていたんですけどね。
まぁ「ベスト・パートナーの条件」という企画の趣旨から言うと
ドロドロした話や恨み節にはならないと思うけど・・・

高田延彦がサクに言ったひと言とは何なのか――
24日発売の「GOETHE」は要注目ですね。

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