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う〜ん、なんかねぇPRIDEのこと書く気にならないんですよ。 PPVで見たんですけど・・・ ということで、今回は昨日NHK BS-2で見た 「リアルタイガーマスク」勝村周一朗ついて。 もし、日本国民が必ず道場、もしくはジムに入らなければらないってなったら (なんじゃ、そりゃ!?) ボクはねぇ、勝村道場に所属しますよ。 言動や行動から、信頼できる選手だと思うし 年下だろうが尊敬に値する選手・・・に違いない・・・・・・たぶん 番組は地域で輝いている選手を紹介するコーナーで 鎌倉ケーブルコミニュケーションズが制作したもの。 これって、確かZSTの会場で流れていたなぁ。 「総合格闘家・勝村周一朗の挑戦」ZST9月大会でメインイベントを飾ることになった勝村周一朗。 重圧、不安、そして思い―― この日、絶対に負けられないある理由があった勝村は大学卒業後4年間、児童養護施設「鎌倉児童ホーム」で働き 今でも子供たちから「かつどん」の愛称で親しまれ人気のある先生。 一昨年、格闘技、子供たちのこと、両方が中途半端になってしまい職員を辞めた。 ただし、子供たちと関わり続けることを自分の命題とし 施設の講堂を借りて週2回「勝村道場」を開き レスリングを通じて 「強く生きること」の大切さを伝えている。 「久しぶりに鎌倉児童ホームの子供を招待したんで ちょっといいとこ見せないとな、と思っています。 自分が頑張っている姿を見せ 彼らにも夢を持ってもらいたい。 だから絶対に負けるわけにはいかないんだ」子供たちにとって勝村は良きお兄さんであり なんと言っても一番尊敬できる自慢のヒーロー。 会場に訪れた子供は「絶対勝つ」と笑顔で話す。 試合は子供たちの声援を背にオモプラッタで劇勝! そして、子供たちの元へ走っていき抱き合う。 涙ぐむ子供たち・・・ 「児童擁護施設っていうのがどういうものか知らない人が多いって 働いているときに実感したんですよ。 自分の存在を示すことで 格闘技を好きでボクを知った人が児童養護施設ってこういうとこがあるんだ。 ああ、そういえば近所にも児童擁護施設ってあったな、って感じで いろいろ子供の問題とか考えてくれる人が増えればいいなぁ って思っています」これからも、勝村周一朗は闘い続ける 子供たちに夢を与えるために―― 知らない人が見たらまたイイ人に思われちゃうんですかね。 言っときますけど僕はパチンコとオネーチャンが好きです。 別に常に格闘技のこととかこどものことばっか考えてるわけじゃないですから。。。 あとblogはおもしろいって言われることありますけど、 試合はたいしておもしろくないですよいい味だしてるなぁ・・・ 勝村周一朗公式HPはコチラ http://rtm-katsumura.com/ |
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