24時間格闘技三昧

格闘技ちょっと裏話、ちょっと噂話、ちょっと観戦記、ちょっと考えたこと。

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2006年07月

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噂には聞いていたけど
やっぱり本当だったんですね。
「武田幸三 レース界に殴りこみ!」
7月28日付け東京中日スポーツに掲載されていました。
K-1 MAXなどで活躍する格闘家の武田幸三がレーサーとして
デビューすることが明らかになった。
出場するのは来月はじめに静岡県の富士スピードウェイで開かれる
ヴィッツレース関東シリーズで、レースに必要な国内Aライセンスを今月初めに取得。
この日当地で走行テストを行い、十分に予選を通過できるレベルの2分28秒5をマーク。
3時間近い走行時間をほぼ走りっぱなしで鉄人ぶりを見せつけた。
MAXが開催されたのが6月30日だから
試合終了後すぐAライセンスを取ったことに・・・
この選手は「休息」を知らないんだよね。
武田が挑戦するヴィッツレースは「レースの格闘技」といわれるほど
激しいバトルで知られ、キックやK-1と相通ずものがあると直感したようだ。
「ギリギリを攻めるのが格闘技とよく似ている。
一歩間違えば命にかかわり集中力を必要とする。
それにイケイケでやったら上手くいかない世界」
バトルはリングの上だけで十分じゃない?って思うけど
「刺激」を求めちゃうんだろうなぁ。
愛車はランボルギーニ・ムルシエラゴなど外車3台で根っからの車好き。
1カ月足らずでデビューにこぎ着けた。
この日の走行テストはキャリアがないのに、
楽々と予選を突破できる2分28秒5の好ラップを刻んだ。
今のところ1戦だけの予定だがすっかりやみつき。
1秒でも速くなろうとスタッフとの会話にも熱が入っていた。
1カ月足らずでデビューって!
しかも予選を楽々突破できるタイムって!
無理しちゃダメだよ。
レースだからクラッシュでもしたら格闘家生命どころか・・・
ケガしないことを祈ります。

KIDきょう会見!

KIDがきょう宇野薫、所英男(推薦選手で出場しちゃうのかな?)らとともに会見します。
8・5HERO`Sミドル級についてですが
話題はやっぱり「あのこと」でしょうね。

格闘技通信のインタビューで話していたように
「レスリングで北京五輪を目指したい」
という発言は本気だと思うし
小さいころから抱いてきた「夢」だというのも理解できる。
個人的にはその挑戦を見てみたいし。

まぁ総合と両立できるほど甘くはないから
実際にはレスリング一本となるんでしょう。

ただねぇ、8・5HERO`Sを欠場する、ということになると
楽しみにしていたファンに対して「ちょっと失礼じゃないか」と思う。
大会まで2週間足らず
出場予定選手にずっと入っていたし、
KID応援シート(13000円)は売り切れの状態。
他のチケットもほぼ完売だし。

主催者側としても「1回戦はシードで2回戦から出場」と
ミドル級T出場選手に組み込んでいただけに、
王者のトーナメント辞退はあまりにお粗末。
5月のHERO`S宮田戦の前から五輪の話は出ていたしね。
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/33066512.html?p=1&t=2
KID本人、主催者側もファンが納得できるよう
きっちり説明してほしいですね。

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8・5HERO`Sの一部カードが決まったけど
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060720-00000021-spnavi-spo.html
桜庭VS「高田」っていう見出し的な面白さにしたかっただけ!?
まぁ移籍1戦目ということでリスクの少ない無難なカードかな。

さて、HERO`Sの前に8・2亀田興毅王座決定戦があります。
プロでは無敗だけど、アマ時代1回だけ負けているのは有名な話。
ただ、ボクの勉強不足というか、詳細について知らなかったんですよ。

以下、ちょっと前になりますが5月24日「スポーツ報知」に掲載されていた記事です。
 「浪速の闘拳」はただ1度だけ敗戦を喫している。
 02年9月アマの全日本社会人選手権フライ級準決勝のことだ。
 亀田を倒した唯一の男の名は松下慎治さん(28)。
 ボクシングは2年ほど活動休止の状態だが
 北海道上士幌役場で働き、時に地域の山林に出没する“熊と格闘”。
 町民を守りながら、亀田の活躍に心の中で声援を送り続けている。
「闘拳」と戦ったあとは熊ですかぁ。
まぁ実際、北海道で「熊と格闘」といっても、出没時にハンターに連絡したり
学校や民家への注意呼びかけているということですが・・・
 試合前夜、松下さんは「明日オレはケガをするよ。殺される」と切ない思いで
 布団に入った。
 翌日判定で手が挙がったのは、なんと自分の方だった。
 採点はわずか0・3ポイント差。
 クリーンヒット1発が1ポイントだから大接戦だった。
 「人生で1番嬉しかった。あんなに嬉しかったことはないです」
当時から亀田一家は有名だったろうし
「殺される・・・」と思っていた男に勝ったわけですから
そりゃ嬉しさも格別でしょ。
 札幌学院大2年のとき「階級制のスポーツをやってみたい」とジムに通い始めた。
 プロを目指すつもりだったが
 「自分はそんな強くない」と試合を経験しないまま1年で断念。
 だが、未練が残っていた。
 「1度試合に出てみたい」と上士幌役場に勤め始めると
 アマの帯広ジムの門を叩いた。
 興毅との対戦は社会人3年目の全国大会、準決勝で実現。
 その後の決勝はKO負けを喫した。
「世界王者になるんだ!」と英才教育を受けていた男と
「1度出てみたい」と試合出場を目的としてボクシングを再開した男。
モチベーションや練習量、そして実力が必ずしも結果に表れない
勝負とは非情な世界。
だからこそ面白いし、切ないっていう部分もあるし。
 2年間遠ざかっているボクシングもいつか再開するつもりだ。
 「国体に出てみたいんですよ」
 対戦以来、亀田とは顔を合わせていないが、試合観戦に出向くことも検討中。
 ただし「怖いから陰でこっそり見ておきます」
02年時の勝敗とは裏腹に勝者はボクシングを辞め
敗者は世界へ駆け上がっていく。
「怖いから陰で見ておきます」って
確かに「以前、勝った者です」なんて言ったら、ど突かれそうだなぁ・・・

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HERO`SのHPで
「ミドル級T推薦選手を大募集 あなたの投票で8人目の選手が決まる」
ってやってるんだけど、
http://www.so-net.ne.jp/hero-s/01herosnews/20060708/20060708.html
要するに「あの男」に出てほしいってことでしょ。

昨日、格闘王(TBS系)見ていたら
谷川Pが思惑通りと!?ニヤニヤしながら
「今のところトップの選手は所英男選手ですね」
やる前からわかっていただろ! そんなこと!!
思わずテレビにツッコミました。

その後も所英男の沖縄・平仲ジムでボクシングトレなど映像満載。
TBSサイドも所に出場してほしいんだろうなぁ。

KIDは「レスリングで五輪」ということだし
http://blog.killerbee.jp/?day=20060719
須藤元気もケガの回復がちょっと・・・という状況。

とは言っても
1回戦で負けた選手がまたトーナメントに出られるとしたら
こりゃメチャクチャだよ。
(過去にも多々メチャクチャのことがありましたが・・・)

ボクは所英男をず〜っと応援してきただけに、なんかね
「いいように使われてるなぁ」と思っちゃう。
う〜ん、HERO`Sに出る前の方がガムシャラだったし
魅力あった気がするんですよね。
あっ、もちろんペケーニョ戦は良かったけど。

「1度負けたし、主催者枠とかリザーバーで出ることは考えてない」
と話していたとおり、気持ちが切れちゃってるし
トーナメントは5月で終わった話。
「辞退」という英断期待していますよ、所さん!




と言っても出場しちゃうんだろうなぁ・・・

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探し物をしていたら
思わぬところから懐かしいものが!
ボクは普段、会場でパンフレットを買うタイプじゃないし
もし買ったとしても、保存しておくタイプではないんだけど
なぜか数冊だけひっそりと残っていました。

ブログでの画像表示位置の変え方をようやく分かったので
ちょっと勉強がてらやってみます
1988年7月29日 新日本 有明 三銃士初の揃い踏み 猪木VSベイダー
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_37735942_0?2006-07-18
ちょっと雨が降ってたんだよなぁ。
三銃士が結成された歴史的大会で
橋本の動きが荒々しくてメチャクチャ良かった。
武藤も蝶野も「オレが!オレが!」で刺激的だったし。

その試合以上に当時、藤原信者だったボクは
藤原VSニールセンに熱くなった。(藤原TKO負け)
そしてこのパンフを裏返しにするとあら不思議!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_37735942_2?2006-07-18
伝説の8・8猪木VS藤波の横浜大会に変身。
もちろん、この試合も見に行きましたよ!
1989年1月10日 UWF 日本武道館 前田日明VS高田延彦
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_37735942_3?2006-07-18
今でも形を変えた闘いを続けているこの2人。
第2次UWFでは今回が2度目の対戦(1回目は名古屋で高田が勝利)
この試合見たくてねぇ
当時高校生だったボクは、学校が終わってからじゃ試合開始に間に合わないため
目が痛くないのに眼帯姿で登校。
「先生、きょう眼科に行かなくてはいけないので、お昼で早退します」
と、幼稚な嘘をついて会場へ行ったなぁ。
前田が逆エビで劇勝。Uブームの真っ最中で会場も熱かった!
1989年6月5日 全日本 日本武道館 J鶴田VS天龍源一郎
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_37735942_4?2006-07-18
3冠→GHCという流れを汲む王道スタイルのさきがけ。
今見てもホントいい試合だし、鶴龍対決の最高傑作ですね。
このころかな、好カード、好試合連発でファンとの信頼関係を築き
全日本=日本武道館が定着してきたのは。
1989年7月16日 全日本 ブルーザー・ブロディ メモリアルナイト
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_37735942_6?2006-07-18
これはブロディが亡くなってから1年が経ち行われた追悼大会。
昨年も書いたけどhttp://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/7173989.html?p=1&t=2
この季節になると思い出すんだよなぁ。
早いものであれからもう18年・・・
1990年?月?日 SWS プレ旗揚げ戦?
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_37735942_7?2006-07-18
パンフに大会名が書いていないため、いつのものかわからない・・・
ただ、試合の写真が掲載されていないので
恐らく福井で行われたプレ旗揚げ戦だと思う。
ボクねぇ、大学受験まであと数ヶ月という時に
学校休んで福井まで行きました。
旗揚げ前からいろいろと言われていたSWSだけど
実際、自分の目で試合を見て評価したいじゃないですか。
今でもその精神は大切にしてますよ。
新聞や雑誌、ネットの伝聞ではなく、
自らの目で試合を見て、初めて批評できる立場になると。
周りに惑わされることなく自分の感性を大切にしたいですね。
1992年4月10日 鬼塚勝也VSタノムサク・シスボーベー
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_37735942_8?2006-07-18
ボクシングファンにはいろんな意味で伝説の試合。
あまり多くは語りません・・・
2003年11月23日 ZST Zepp Tokyo
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_37735942_9?2006-07-18
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_37735942_10?2006-07-18
これは最近のものだし、おまけです。
3年前にZSTでこんなカードが組まれていたって
信じられないでしょ。
トーナメントとはいえ、レミーガが1試合目だし
今成、TAISHO、アウレリオ、タクミ、クレメンティと豪華メンバー。
またいずれZST-GPやってほしいなぁ。

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