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知り合いからのメールで教えてもらったのですが 亀田興毅VSランダエタのマッチメーカーである ジョー小泉氏が「亀田問題」を語っています。 テレビやボクシング界の広報解説の問題、ファイトマネーの話など この人ならではの貴重な意見もあるので、ぜひ一読を! ボクが以前書いた「亀田父もビックリ・・・WBAの愚行」
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/38461838.html の裏側も以下の通り書いていますね。 ちょっと納得はできないけど・・・ WBAが亀田が勝った場合にその父親にもベルトを贈呈すると決めたのには、 2つの理由がある、と私は思う。 第一に、WBAの中枢国、日本でそれほどセンセーションを巻き起こしている 亀田親子のベルトを目指す成長ストーリーに対し、 WBAは好意を示した。 第二に、亀田のWBA契約書のファイトマネーは挑戦者としては 破格の50万ドル(6000万円)で、WBA承認料はその3%、 すなわち1万5000ドル(180万円)だった。 挑戦者のミニマム(最低)WBA承認料は1500ドルだから、 その10倍にあたる。 デラホーヤやホプキンスでさえ承認料を出し渋る時代に、 このファイトマネー額申請、ひいては承認料支払いはWBAにより評価されたはずだ。再戦は10月18日! |
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2006年08月31日
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