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所英男と桜庭和志について書きたいんだけど 疲れているので次回にします。 今回は7日付けニッカンスポーツのちょっと気になった記事を。 格闘技出戻りOK――西日本ボクシング協会・金沢会長 1日に西日本ボクシング協会の新会長に就任した金沢英雄氏が6日、 大阪市内で開かれた就任パーティー後に、 K-1、PRIDEなど格闘技に出場した元選手らの復帰を認める考えを明らかにした。 同協会は昨年11月、大東旭のK-1参戦をきっかけに 格闘技に出場した現役選手の即ライセンス停止を発表。 これに対し金沢新会長は「協会には職業選択の自由を奪う権利はない」と話し 今後は「出戻りOK」のルールを固めていく方針だ。 ボクも基本的に金沢新会長の決断を支持したいですね。 というのも以前の「PRIDE、K-1の引き抜きを許さない!」という姿勢よりも 高橋ナオトが話しているように http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/folder/586865.html イメージのつぶしあいじゃなくて、互いに発展できる道を創らなきゃ。 ボクシングと他の格闘技に垣根なんかもうけることはなにもないよね。ということではないでしょうか。 ただねぇ、「出戻りOK」になったといっても KやPに行く選手は「ボクシングには戻らない!」くらいの意識は必要です。 大東旭、鈴木悟、吉田幸治、西島洋介という ボクシングで実績を残した選手でも結果は無残ですから。 当たり前のことだけど、全く別のジャンルという認識をしっかり持つべきです。 選手側は数ヶ月単位でなく年単位でしっかり準備すること。
使う側も「噛ませ犬」として安易にマッチメークするのではなく 実力に見合った試合を組んでほしいですね。 |
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