|
所英男は明らかに緊張してたなぁ。 入場ゲートのすぐ下にいるボクにも伝わってきましたよ。 テレビには映ってなかったけど 実は入場シーンで階段を踏み外してるんです。 まさに「地に足がついてない」といった感じで、 「ホントに大丈夫かなぁ」とボクまでドキドキ・・・ 戦う側からすれば、 たとえ金子賢が相手であろうと勝負に「絶対」はないですからね。 試合が終わった後、 セコンドの勝村周一郎のあの笑顔 ホッとした表情が印象的でした。 とにかく、無事に終わって一安心と言いたいけれど また、会見でやっちゃってるんですよ。 先日も書いたばっかりで http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/40858762.html まぁ、いつものことなんですけど・・・ スポナビとかはhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200610/09/c03.html そこまで拾ってくれないので、ちょっと再録してみましょう。 ――試合後、リング上で金子選手とは何を話していたんですか? 「『ありがとうございました』って言いました」 ――金子選手は何と言ってましたか? 「金子選手も『ありがとうございました』って言ってたと思います。 あっ、たぶん『ありがとうございました』って。 あっ、ホントはあんまり覚えてないです・・・」 (一同、失笑。すると上原広報がすかさず「失礼だなっ!」とツッコミ) ――前田SVともリングサイドでお話していましたが 「あっ、『勝ちました』って言ったら『当たり前やろっ!』って頭を押されました」 ――マウントをとった時、顔面を殴ろうとは考えなかったですか? 「殴ろうと思ったら殴れたけど、手が前に出ていて、取れると思ったので。 あっ、もっと殴ったほうが良かったですか?」 (一同、再び失笑) ――この試合でダメージとかってありますか? 「首がちょっと痛いんですけど。 (口ごもりながら)前田さんに・・・頭・・・押されたから・・・かなぁ・・・」 (一同、またまた失笑)といった具合で所ワールド全開! ナチュラルというか、スキだらけというか この雰囲気って、ホントたまらないなぁ。 大晦日のDynamaite!も確定で、11月のZSTと今年は残り2試合。
「意中の人」がいるみたいだし 今度は会見だけでなく リング上で「所ワールド全開」期待してますよ! |
所英男
[ リスト | 詳細 ]
|
ボクの所英男好きも結構有名!?で 昨日の会見が終わったあと すぐに某先輩が詳細を教えてくれたんだけど その先輩、話しながら笑ってるんですよ。 「で、何がそんなにおかしいんですか?」と聞くと 「だってな、あの前田発言のあとだろ、 ボコボコ指令も出ているというし もしかして刺激的なこと言うかなぁ、って思っていたんだよ。 で、会見が進んでいって、ある記者が 『今回の試合、勝つことしか考えてないと思うんですけど、 もし負けたらどうしよう?って考えることありますか』 って聞いたんだよ。 そしたら所は『格闘技だから、負けることもあるかもしれません』って答えちゃって・・・ 慌てて上原広報が『ちょっと、それマズイんじゃない。言い直したほうがいいよ』 って、フォロー入れて、ようやく気づいたみたい。 それで言い直したんだよ。 『勝負に絶対はないけど、金子選手に負けたらオファーは来なくなるし、 負けたら終わりだと思っています』だって。 ホント自然体というか、飾らないというか」所英男っていう奴は・・・ ボクはね、動きまくって一本勝ちを狙う試合スタイルも好きだけど こういうなんとも言えない、所英男が醸し出す雰囲気も好きなんですよ。 今回の試合(VS金子賢)は前田発言によって 勝ち方を問われるホント難しい試合になったけど、 必要以上に気負わず自然体。 これなら大丈夫! ボクが所英男に望むのは 前田SVよりも、テレビ局よりも、本人が納得できる戦い。 ボコボコにしなくたっていいし、無理に秒殺を狙わなくたっていい。
変に盛り上げる必要もない。 いつものように、動いて動いて一本勝ち そういう普段通りの試合、期待しています。 |
|
8・5HERO`Sでの所英男の試合について 専門誌等であまり扱われてなかったですね。 結果が結果だから仕方ないけど。 ボクは戦前「いいように使われている」「推薦枠で出るな、辞退すべき」とか いろいろ書きました。 http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/37828331.html ただねぇ、試合が始まってみると、所さんのただものではない、と言う通り 今大会のベストバウト! 秀逸な試合でした。あっぱれです。 今年に入って6試合目、ようやく「らしい」試合ができたんじゃないかなぁ。 宇野戦でも、ホイス戦でも満足してなかった男が 試合後「今の実力は出せたと思います」とコメントしていたし。 相手がメンジヴァーだったというのもあるけど 絶えず動きがあり、どんな体勢からでも一本取ろうという姿勢、 ガムシャラさ、最後の十字といい所英男にしか出来ない試合だったと思う。 所選手が理想としている 「ハン対フライ」とはタイプがちょっと違うけど それに匹敵するくらい最後まで予測のできないドキドキする攻防だった。 まぁ、冷静に考えて、そういう試合を総合という舞台でやっている っていうのは、ある意味ハンを超えてるでしょ。 どうしても今回のHERO`Sは桜庭のレフェリングに話が集中してしまうけど この試合はもっともっと評価されていい。 9月のZST10は欠場だから http://blog.livedoor.jp/zst_staff/archives/50839786.html 次は10月のHERO`Sになるのかな? ゆっくり休んでまた「らしい」試合見せて下さい。 あぁ、やっぱり所英男は最高だなぁ・・・
|
|
HERO`SのHPで 「ミドル級T推薦選手を大募集 あなたの投票で8人目の選手が決まる」 ってやってるんだけど、 http://www.so-net.ne.jp/hero-s/01herosnews/20060708/20060708.html 要するに「あの男」に出てほしいってことでしょ。 昨日、格闘王(TBS系)見ていたら 谷川Pが思惑通りと!?ニヤニヤしながら 「今のところトップの選手は所英男選手ですね」やる前からわかっていただろ! そんなこと!! 思わずテレビにツッコミました。 その後も所英男の沖縄・平仲ジムでボクシングトレなど映像満載。 TBSサイドも所に出場してほしいんだろうなぁ。 とは言っても 1回戦で負けた選手がまたトーナメントに出られるとしたら こりゃメチャクチャだよ。 (過去にも多々メチャクチャのことがありましたが・・・) ボクは所英男をず〜っと応援してきただけに、なんかね 「いいように使われてるなぁ」と思っちゃう。 う〜ん、HERO`Sに出る前の方がガムシャラだったし 魅力あった気がするんですよね。 あっ、もちろんペケーニョ戦は良かったけど。 「1度負けたし、主催者枠とかリザーバーで出ることは考えてない」 と話していたとおり、気持ちが切れちゃってるし トーナメントは5月で終わった話。 「辞退」という英断期待していますよ、所さん! と言っても出場しちゃうんだろうなぁ・・・
|
|
昨日書いたとおり WOWOWでUFCの中継を見たんですけどね ゲスト解説が所英男だったんですよ。 そこでボクが注目したのが 口癖である「あっ、ハァイ」という言葉が何回出てくるか、ということ。 所選手のインタビューを聞いたことがある人ならわかるんですけど とにかく、何か質問されると「あっ、ハァイ」なんですよ。 でね、この「ハァイ」も「ハイ」ではなく、あくまで「ハァイ」っていう響き。 ホント余計なお世話、だとわかっているんですが 発言回数とともに何回ぐらい「あっ、ハァイ」が出てくるのか テレビを見ながら数えちゃいました。 実況の高柳謙一アナとの掛け合いも絶妙でして オトボケ発言とともに振り返ってみましょう。 いやぁ〜ボクって病んでるなぁ。 (ギラードVSデイビス、右フックでKO決着) ――どうでしてたか、所さん 「あんなの食らったら死んじゃいますね」「死んじゃう」って・・・凄い解説だ・・・ ――シンデレラボーイといわれますけど、どうですか? 実際、周りは変わりましたか? 「実力が変わってるわけではないんで、 チヤホヤされる自分があんまり好きではありません」いつも謙虚な所さん。こういうところがいいんだよなぁ。高感度upです (ブランドン・ベラの戦績に気づいて) 「あっ、まだ負けなしなんですよね。うらやましいです」今年に入って所さんは2勝3敗。このときばかりは感情が入ってました ――スタンドになったとき一番気にかけていることってなんですか? 「気をつけてるのは、とりあえずタックルは不用意に入らないように」それってあの〜、ブラックマンバ戦で痛い目に遭ってるんですけど・・・ ――戦っていて、この判定どうなのかな、ってジャッジに思うときあります? 「あっ、正直あります」 ――そういう時って、家に帰ってビデオ見たり、見直したりしますか 「あっ、ハァイ。たまに」 ――自分の方が合ってますか? 「自分が間違っている方が多いです」戦っている本人が一番わかる、ってよく言うけど この人の場合は違うようです そして最後の問答はアノ人のこと ――所さんも前田日明さんのところで修行というか練習されているんですよね 「あっ、ハァイ」 ――大変ですか? 「いや〜、そんな〜〜。あの〜、やっぱり〜〜、そうっすね」しどろもどろで答えにならず・・・ そして結局「そうっすね」って、相当大変なんだろうなぁ。 高柳アナが「なかなかね、答えづらい質問でした。すいません」って謝ってました。 といった具合に、技術的な解説はTKに任せて 試合と同様、予想のできない答えで所英男スタイルを貫いていました。 結局、2時間の番組中に、高柳アナに振られる感じでのコメントは計31回。
(自発的な発言は一切なし) 「あっ、ハァイ」の回数は11回でした思ったより少なかったけど、 「らしさ」爆発! 楽しかったなぁ。 |




