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昨日「皮肉な五味報道〜そして魔裟斗は〜」で書いたとおり http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/30914039.html 魔裟斗VSレミギウスはレミーガ側からの視点で見ていました。 戦前、ボクの予想は「劣勢だけど1R2分までなら勝機あり」。 最近の魔裟斗はボクシング技術が向上すると同時に、 戦い方も待ちの姿勢になっている。 レミーガの荒削りだからこそ、軌道が読めないパンチが決まり 押し切っちゃうかも、という淡い期待もありました。 そして結果は知っての通り。 会場を見回すとみんな大喜びでボクだけガックリ・・・ まぁ、これってひねくれ者のボクにはよくあることなんですけどね。 ウチのカミさんにはよく「なんでアンタは、いつもみんなと違う人を応援してるの?」 って聞かれるんだけど、 それは「みんなと違う人」を応援しているのではなく、 「応援している人」がみんなと違うだけの話。 う〜ん、なんかややこしいなぁ。 簡単に言うと、ボクは「アンパンマン」でなく 「バイキンマン」に魅力を感じる人だということです。 なんのこっちゃ・・・ ちょっと話が脱線しちゃったけど、 実はねぇ、入場式の段階で「勝負あった」と思っちゃったんですよ。 これは会場にいた人はわかると思うんだけど、 あのセレモニーの間、 魔裟斗はニコリともせず腕を組んで 「こんなの早く終わりにしろよ!」っていう感じで戦闘モード。 対するレミーガは表情緩み放しでファンに手を振り続けていたんですよね。 もうねぇ、2人の「気持ち」の入り方が全然違う! 試合でも、その差がでちゃいましたね。 残念ながらレミーガは 魔裟斗のここ何戦か見られなかった強引な戦いぶりについていけず 試合途中で心が折れてしまったし、スタミナも切れていたしなぁ。 まぁ、技術でも心でも完敗といったところです。 もうちょっと自分から仕掛けた方が良かったと思うけど
あえて言えば、スピードとパンチの回転の早さもあったし、 アグレッシブな戦いだったことが救いかなぁ。 |
K1
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ちょっと!ちょっと!! これって思いっきりガチンコじゃないですか! 喧嘩じゃないですか! K1のNZ大会前日の記者会見でバダ・ハリとグラハムが乱闘を起こした、 とは聞いていたけれど、ここまでとは思いませんでした。 昨日のSRS(深夜3時05分スタート)で放送されたんだけど ちょっと振り返ってみましょう。 〜3・4大会前日記者会見にて〜 会見場で足を投げ出し、傍若無人な態度のバダ・ハリに向かってグラハムがマイクをつかむ。 「以前にもお前を記者会見で見たけどちょっと調子に乗りすぎだぞ。 忘れてならないのはアーツ、セフォーのようなスーパースターがいることだ。 お前に関しては記憶に残っているのはたった1試合じゃないか」 それに対してバダ・ハリは言い放つ。 「おい、ビッグマウスさんよ、ひと言だけ言いたいことがあるんだ。 あんたの試合のビデオ見たけどアマチュアみたいだな。 まぁ、黙って聞けよ! アマチュアとしてはいい選手だと思うよ。 あと、もうひとつ。あんたいくつになった?」 グラハムは苦笑いしながら両手を広げて 「以前にも彼から同じことを聞かれたんだけど・・・30歳だ」 バダ・ハリは笑いながら「それだけだ。ピー(放送禁止用語)」〜会見終了後、画面が舞台裏に切り替わる〜 選手、関係者が談笑している中、バダ・ハリはグラハムに近寄っていく。 待ち受けるグラハム。 グラハム「このガキが・・・ピー(放送禁止用語)」 お互いが薄ら笑いを浮かべ、顔を寄せ合い何かを言い合っている。 すると、なんと! バダ・ハリがグラハムの頬にキス!! グラハム「キスするんじゃねぇ〜!ピー(放送禁止用語)」と叫び バダ・ハリの身体を押す。 すかさずバダ・ハリが衝撃の右ストレート!そして左フック!! グラハムは身をかわし、タックルでバダ・ハリを倒す。 陣営10人以上が止めに入り「ストップ、ストップ。トゥモロー、トゥモローファイト」 両者を必死に分ける。 懲りないバダ・ハリは笑いながら「ピー(放送禁止用語)」 そしてピースサイン!いやぁ〜衝撃映像でした。 バダ・ハリがキスをした瞬間、飲んでいたサワーを噴き出してしまいました。 中尾に続いてまたキスか! 笑いかけたのも一瞬、 バダ・ハリの右ストレートに身を乗り出しました。 威嚇ではない、歯を食いしばって放ったパンチ。 ボクは危険な香りのする格闘家は好きだけど、 本当に危険な男はちょっと困ったもんです。 それにあのふてぶてしい態度。 グラハムじゃないけど、「このガキは・・・」という感じでした。 これを見てグラハムVSバダ・ハリがなぜ、あれだけエキサイティングな戦いになったのか
はっきりわかりました。 試合では後ろ回し蹴りを食らいバダ・ハリは顎骨骨折、救急車で病院直行。 中尾といい、この悪童といいキスの代償はあまりにも大きいようです。 |
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会社へ向かう途中、いつものように東スポを買おうと思ったら 目に飛び込んできた「衝撃!辰吉K1」の文字。 「そんなことあるわけないよ・・・」 と、分かっていながらも「ナイガイ」買っちゃいました。 これはナイガイの記者が谷川Pにインタビューしているものなんですが 一番最初に出てきた言葉がなんと! 「いますぐのオファーはない」っておいおい・・・ないのかよ! 思わず笑っちゃいました。 具体的な内容としては 「将来的に本人の意向で上がってもらえるのならアプローチする」 「ここ20年くらいで一番好きな選手。K1に出たら面白い」 「魔裟斗VSKIDは辰吉VS薬師寺の戦いをイメージした」 「辰吉VSKIDなんてドリームマッチを見てみたい」と谷川Pが辰吉に興味があるのは事実なのでしょうが一般論に終始。 これを読む限り、辰吉のK1参戦は99.9%ありませんね。 まぁ、記者に話すってことは逆に言うと、水面下でも全く交渉していないっていうこと。 とは言っても、今の格闘技界は何が起こるかわかりませんが・・・ 実はこの1面よりも3面の今成インタビューの方が強烈でして 「DEEP王者になったご褒美にソープへ行ったがハズレだった」 「風俗は大好き。知らない人だと新鮮味があってドキドキする」 「女性の鼻の穴を見るのが好き」といった感じで、格闘技に全く関係のないぶっちゃけトークが炸裂! あげくの果てに 「人種は関係ありませんから」と須藤元気とは違った意味のwe are all one ぶりを発揮し、 「格闘技ヒーロー列伝」というタイトルにそぐわない話ばかり。 う〜ん、さすがナイガイ!という内容でした。 ◆桜庭Tシャツならココで!買ってあげてください◆
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「ボビーとムルアカが乱闘を起こした」 と一報を聞いたとき最初は驚いたし、食いついたけど、 結局は「出演料をめぐる金銭トラブル」という生々しい話でして・・・ これを「ボビーVSムルアカ大晦日決戦へ」と考えるのはあまりに短絡的だし こんな試合は全く見たくないですね。 このトラブルってガチンコなわけでしょ。 警察まで出動したわけだし さすがに谷川Pもそんなこと考えないと思う。 まぁ、そんな遺恨勃発ということより ボクが驚いたのはボビーが年齢詐称をしていたということ。 どこのページを見てもわかると思うんだけど http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/injury_case/?1138178558 「ボビー・オロゴンさん(39)」 「生年月日 1973年4月8日」 ということは32歳。 なんと7歳もサバ読んでるよ! 芸能人とはいえ、このことによってなんのメリットがあるかよくわからないけど 39歳であの動き、あのスタミナは凄い。 それに38歳から本格的に格闘技を始めたことになるから 「日本人ではあり得ない・・・」 なんて変な感心をしてしまいました。 思わぬところから発覚してしまったボビーの年齢詐称。 K1は知っていたのか知らなかったのか 真相はわかりませんが オフィシャルHPの生年月日はどのタイミングで直すのでしょう? ちょっと意地悪ですが気になりますね。 ◆桜庭Tシャツならココで!買ってあげてください◆
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せっかく大晦日を前に復活したのに 忙しすぎて10日以上も更新できませんでした。 気がつけば決戦まであと2日。 いやぁ〜、これまでいろいろなことがありました。 ボクにとって一番興味深かったのが 11月初旬に谷川Pが示唆した「日本人超大物格闘家」の存在。 その後、専門誌や週刊誌などでは 「誰もが知っている格闘家」 「このカードが決まれば小川対吉田もぶっ飛ぶ」 「12月15日ころ発表」と書かれました。 確かに水面下では着々と進んでいたようです。 11月の下旬、とある関係者が耳打ちしてくれました。 ──谷川Pが言っている超大物って、相当、自信あるみたいですね 関係者「あぁ、確かに大物だよ。ちょっと聞いたとき驚いた。選手自身はもその意思が あるし、連盟との決着をどうするか、そしたら発表待つだけでしょ。」 ──あっ、知っているんですね。ちょっとだけ教えてくださいよ 「絶対、大きい声だすなよ」 ──大丈夫ですよ 「古賀だよ。柔道の古賀だよ」 ──(大声で)えぇ〜〜、マジですか 「だから、大きい声だすなって言っただろ!」 ──すみません・・・だけど、相手が難しいですよね 「まぁ、古賀が出るっていうのは確定しているけど、相手も凄いぞ」 ──えっ、相手も決まっているんですか? 「うん、これは確定ではないけどな。100%とはいえないよ。けど、ビックリしたよ。 教えるけど、大きい声だすなよ」 ──はい。今度は大丈夫です 「ヒクソンだよ」 ──(超大声で)ヒ〜クソン!古賀対ヒクソンですかぁ〜 「(怒鳴り声で)だから大声だすなって言ってるだろ!」 ──ホントごめんなさい・・・ その後、古賀の「総合格闘技への思い」についてボクは必死に調べました。 確かに潜在的に「挑戦したい。勝負という世界を感じていたい」という思いは強くあるようですが、 連盟の規約で「一時期だけでも柔道界で縁を切らなくてはならない」 というのがネックにはなっていたようです。 そして12月10日、古賀の女子柔道強化コーチ退任を発表(強化委員にはとどまる)。 この頃、一部報道も過熱。「超大物」「サプライズ」という言葉が目立ち、 谷川Pの「12月15日ころ発表できる」という言葉を考えると すべては順調かと思いました。 しかし・・・結果はみなさんご存知の通り、夢カードは幻となりました。 この試合が流れた理由は明確にはわかりません。 ただ、「ヒクソン戦がマッチメークされた」という真偽はともかく 古賀が総合格闘技というジャンルに興味を示したのは事実です。 ボクとしましては、古賀対ヒクソンを思い巡らせていた約20日間。 何とも言えない至福の時でした。 古賀の相手としても、ヒクソンの相手としてもお互い絶妙な人選! 来年でもいいから、このカード見てみたいなぁ。 谷川P、交渉続行頼みますよ! |




