24時間格闘技三昧

格闘技ちょっと裏話、ちょっと噂話、ちょっと観戦記、ちょっと考えたこと。

K1

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「やっぱ、こんなもんかぁ」
K1ワールドGP開幕戦を地上波で見た率直な感想です。
ちょっと期待していたんですけど・・・

司会の藤原紀香が「いけ〜っ!」と叫ぶことも
武蔵選手の戦い方も
注目のカラエフがダイジェストになることも
サップが肩で息することも
予想通りと言いますか、「やっぱ、こんなもんかぁ」でした。

格闘技の試合として面白かったのはシュルト対グラウベ。
シュルトは「強い」の一言。
グラウベをここまで完封するとは・・・見応えありました。
以前から実力はあったけど、K1からプッシュされず、
正道会館所属になった現在、ようやく実力が正当に評価される時がきましたね。
決勝大会の優勝候補でしょう。

メインのホンマン対サップについては、
スパーを見た同僚が
ホンマンのボクシング技術はかなり進化している」
と語っていたので
「ホンマンがパンチでKO勝ち」もあるかな、と思っていました。

まぁ実際、試合は見たまんまと言いますか
格闘技エンターテインメントとしては合格点になるのでしょう。
サップコールが起きていたくらいですから、
会場も一番沸いていたようです。
分かりやすく、肩が凝らず、
お茶の間の視聴者はこういう試合を求めているのでしょう。
KOこそなりませんでしたが、谷川Pの思い通りの試合だったのでは
ないでしょうか。

決勝大会の組み合わせは25日。
武士道と同じ日です。
この日はボクシングW世界戦もあり
格闘技ファンには忙しい日になりそうです。

★掲示板つくりました★ http://6124.teacup.com/masa1gou/bbs
 気軽に何でも書き込んでください

きのうルスラン・カラエフが公開練習したんだけど、
意外なことがありまして・・・

スポナビによると
  「僕はポール師匠に日本に招かれた。
   僕がK―1王者になる日を楽しみにしていた師匠は“オマエがリングに上がったら、
   これをやるんだよ”と“指パッチン”を教えてくれた」と実際に指をパチパチと鳴らした。
と書いている。

これなら写真もカラエフが「指パッチンしているシーン」だろ!って思いませんでした?
ネットもスポーツ新聞もみ〜んなミットを蹴っているシーンなんだけど
それは何でだろう?

実はこれには裏話がありまして、
会見後、カメラマンは「カラエフさん、カメラに向かって指パッチンしてくださ〜い」と
当たり前のようにお願いしたが・・・
カラエフはこれをなんと「拒否」。

取材において、カメラマンからの要請はほとんどの人がOKを出す。
少しでも印象を良くし、誌面を割いてもらいたいからだ。
もちろんカラエフも取材には快く応じていたとのこと。
ただ、師匠が「勝ったらリング上でやる」と約束してくれた
”指パッチン”だけは試合前にたやすくやりたくなかったのだろう。

そこから推測できるのは胡散臭い!?と思っていた
格闘家軍団「KAKUDEN」とポール牧の関係って意外と深かったということ。
「今度の試合の勝利を師匠の牧さんに捧げたいと思います」
カラエフの言葉は本音だろう。

たかが指パッチン、されど指パッチン。
6月14日、カラエフがセフォーを倒して、
リング上からポール牧に捧げる指パッチン・・・
そんなシーンを見てみたい。

◆格闘技ニュースなら! http://restarter.net/battle/

いやぁ、K1パリ大会を見てまず思ったのは
「これはプロレス勝てないよ・・・」
と、なんとも言えない感想でした。
それくらいバンナVSアビディって完璧なプロレスでした。
もちろん、ボクの言うプロレスって「ワークだ!何だ」っていう次元の話ではなく、
小さいころみていた「胸躍る殺伐とした戦い」のこと。

まず、本物の遺恨をリングに持ち込むって昭和の新日本そのものでしょ。
2年前の雑誌で悪口→前パリ大会で乱闘→喧嘩でアビディ勝ち→リングの戦いへ
っていうリアルなストーリーが凄すぎ!
アビディのヒールってぷりもいい味だしてるしね。

試合も期待に違わぬ殴り合いのケンカマッチ。
まぁ実際にはバンナが一方的に攻めているんだけど、アビディ倒れない!倒れない!!
「ボビーに負けた人」なんて思えないくらいの根性見せてるし、
途中、死角をついて頭突き入れてるし悪童っぷり最高!
なんか、途中からアビディに感情移入しちゃったよ。

それと、試合中もうひとつの注目はバンナの「おでこ」。
頭突きをやられた影響なんだけど、
膨らむは膨らむは・・・お岩さん状態。
人間ここまでなるんだなぁ。
前田に蹴られたときの長州を思い出しちゃった。

最後も「あらっ、判定までいっちゃうのかな?」と思わせといてのKO決着。
試合終わっても、2人は視線合わせないし、
最後の最後までサイコーでした。

そこで思うのはプロレスの今後。
残念ながら、ボクの思い描くプロレスは今のプロレス界にない状況でして・・・
ましてやPRIDE、K1でこんな試合されちゃったら、
どうすればいいのでしょうか?
「遺恨をリングに持ちこみ、立ち上がれなくなるまでド突き合う」
上井さんがやりたいプロレスってこれでしょ。
まさに今日の戦いだよ!
プロレスでバンナVSアビディ超えるって難しいなぁ。
かといって、正反対のハッスルみたいなのが主流になるのも困るし。
う〜ん、プロレスの明るい未来が見えません・・・

K1 MAXの週刊テレビ視聴率(20・4%)が第4位!
しかも、TBSの全番組で1位(今年度4月〜)いうことで、
今後のテレビとK1の関係はどうなるのか、
スポーツ事業にかかわってきた元TBS社員・O氏に聞いちゃいました。

--K1 MAXが20.4%で週刊テレビ視聴率第4位になりましたね

「私はさほど驚きませんでした。まぁ、女性の層を開拓できたのは
大きいですね。市場でいえば女性は男性の倍以上あります。
視聴率はもちろん、ゲート収入などメリットは計り知れないですね」

--業界的に20%というのはどういう数字ですか?

「MAXはこの数字を目標にやっていましたからね。
なぜ、巨人戦の放映権料が1億円かというと、以前は20%とれていたからなんですよ。
20%時代の流れで1億円が続いているわけです。単純には置き換えられないけれど
MAXにも放映権料1億円という価値があるということですよ」

--なるほど。それはやっぱりマサト効果ですよね?

「もちろん、それは大きいでしょう。瞬間最高(26.7%)にも
表れていますしね。けど、吉田対シウバでも24.5%もとっているんですよ。
MAXの強いところは、マサトを支える選手もしっかり数字をもっているということです。
KIDしかり、小比類巻しかり」

--それって昔の新日本プロレスみたいですね。タイガーマスクから始まって、
 藤波、長州がいて猪木が締めると・・・

「まぁ、そうでしょうね。昔のプロレスについて詳しくはわかりませんが、
視聴率をとるっていう手法は同じですよね。今回だって小比類巻を冒頭の21時にもってきて、
KID、マサトと引っ張ったわけですからね。
小比類巻は前回のMAXで瞬間最高(18.9%)でしたから、
そういう実績を元に番組構成しているはずです」

--いつの間にコヒがそんな数字もつ選手になったんですか?

「MAXの旗揚げからTBSは放送し続けているわけです。
当初、マサトの対立軸として小比類巻を売り出して、ダメになって、また復活してきた
その姿に感情移入している人も多いですよ。
TBSの格闘技番組は2段構えで1、試合の放送 2、試合前後の番組で
試合までのドラマや、選手の日常生活、素の顔を伝える という手法をとってます。
ここにきて、選手個々のキャラクターも視聴者にきっちり伝わってますよ」

--確かにMAXってプロレスラー以上にキャラが確立してますね

「放送後、K1とTBSの反省会というのは凄いものがあります。
もちろん、分刻みで視聴者の層なども分析してます。
これほどテレビ局とスポーツイベントが蜜の関係というのは他にはないでしょう。
数字の取り方をつかんでますし、K1のTBSへの影響力は想像以上ですよ」

--具体的にどういうことですか?

「20%という実績ができたのですから、次回へ向けた番宣ももっともっと増えますし、
選手の露出も増えます。もちろん、お金も出しますし、スポンサーもつくでしょう。
スポーツという枠を超えたTBSという社をあげたイベントになりますよ。
今が旬というか、ここを逃すな!という感じですね」

--そこまでですかぁ。何か社運がかかっちゃいますね

「まぁ、大げさでなくそういうことです。
もちろんK1にとってもメリットが大きいですよ。
新しい選手や、カードの提案なども通りやすいですし、極端な話、お客さんが
0人でも利益でるくらいの放映権料もらってますよ。
損をしないということは、興行も強気になります。
HERO‘sにとっても好都合でしょうね」

--HERO‘sはどうなるでしょうか?

「前回は時間帯も19時からでしたし、今ひとつでした。まぁ初回ですしね。
次回はデータを分析して視聴率とれる番組作りに必ずしてきます。
KIDもでるし、番宣も増やすし、時間も変えるし、
総合もMAX並みのコンテンツにしたいわけですから、そりゃあ必死でやってきますよ」

--期待していいわけですね?

「まぁ、試合内容と視聴率とるのは違いますから。
試合はわかりませんが、視聴率は期待していいのではないでしょうか」

--いやぁ、ボクは会場行きますので試合内容、視聴率両方に期待しますよ。
 きょうはありがとうございました。

どうですか? TBSのMAXに対する重要性がわかっていただけたでしょうか。
う〜ん、谷川氏がTBSの社運を握っちゃっているのかぁ。
大丈夫かTBS!
それに、番宣とかもバンバン流すってことだけど、コヒの露出が増えるっていうのも
複雑だなぁ・・・リング上以外見たくないなぁ・・・なんて思っちゃいました。
次回のMAX 決勝トーナメントってどのくらいの視聴率いくのでしょう。
ボクはズバリ25%と予想して、この項終わりにします。

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大分析!K1の視聴率

テレビの週刊視聴率(2〜8日)が発表されたんだけど、
K1 MAXが4位!
既に発表されていた20.4%という数字だけど、
改めて凄いんだなぁと実感。
だって上には「奇跡体験アンビリバボー」「スマスマ」「行列のできる法律相談所」しかないんだよ。
「エンジン」、「義経」に勝っているということは、
マサトがキムタク、タッキーに勝った〜!ってことになるなぁ。
そこでいろいろと視聴率について調べちゃいました。
今回、次回と2回にわたって報告します。

まずは今年度(4月1日〜)ここまでのテレビ視聴率。
スポーツ部門ではな〜んとK1 MAXが第1位!
巨人より、交流戦より、サッカーより時代はK1なのかぁ。
ってそれだけで驚いちゃぁいけない。
スポーツ部門ベスト5は

1位 K1 MAX(TBS5・4)           20.4%
2位 PRIDE ミドル級GP(フジ4・23)    18.7%
3位 楽天対巨人(TBS5・6)           17.3%
4位 巨人対広島(日テレ4・3)          16.8%
5位 K1 ラスベガス大会(フジ5・1)      16.6%

ビビッたか!たじろいだか! K1、PRIDE3つもランクイン。
巨人戦の4月の平均視聴率が12.9%と低い数字だったとはいえ、
格闘技は大健闘。
本当にキラーコンテンツになってるんだなぁ。

そして今度はMAXを放送したTBS今年度の全番組を調べると

1位 K1 MAX(5・4)             20.4%
2位 中居正広の金スマSP(4・1)     19・4%
3位 細木数子 ズバリ言うわよ(4・19)  18.6%
4位 さんまのからくりTV(4・3)       18.2%
5位 激闘 大家族SP(4・15)       17.6%

ということは、MAXがTBSの看板番組だよ! 今年度の1位だよ!
社をあげてのイベント番組、オールスター感謝祭が16.9%だから
いかに凄いかわかるでしょ。
谷川さんウハウハだろうなぁ。これじゃぁ笑い止らないよ。

これでK1がいかに怪物番組か、ということを理解してもらえたかなぁ。

次回は、K1って視聴率をなんでこんなにとれるんだろう?
テレビの視聴率をとるってことはどういうこと? 
20%とったらどう変わるの?
今後のテレビとK1の関係は? 

っていう質問をスポーツ事業にかかわってきた元TBS社員に聞いちゃいました。
視聴率に生きてきた男の興味深い話たっぷりです。
期待してて下さいね。

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