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東京ドーム大会特集

今週のゴング<東京ドーム特集>はなんか懐かしかったなぁ。
今までのプロレス全44大会が掲載されてるんだけど、
これ見ながら、「この大会は××だった」「これ○○と一緒に行ったんだなぁ」
なんて全部思い出しちゃいました。
そこで、今回はきょう新日本・東京ドーム大会ということもあり、
私的・東京ドーム特集(見に行った試合に限る)をやっちゃいます。

 〔観戦回数〕20回

取材を含め、実際に会場に行った回数は44大会で20大会。
もっと行ってる印象あるんだけど、う〜ん、微妙な数字だなぁ。
第1回大会から第17回の96年4・29(メインは橋本対高田)まで17回で14回の出席!
ボクこのころ本当に熱かった。
93年、アルティメットの出現、94年にバリジャパ(ヒクソン初来日)見に行ってから、
だんだん総合にシフトしていっちゃたんだなぁ。
一応、全大会テレビでは見てるんだけどね。

 〔ベストバウト〕天龍対サベージ(90年4・13)

これ難しいよ! あれだけ新日本見に行っててこの試合かよ!
っていうのもあるんだけど、ドームって名勝負になりづらい中、
隅で見ていたボクにもビンビン伝わってきたんだなぁ。
まさにドーム向けに仕上げた試合。
お互い相手を光らすレスラーで、全日本対WWFという構図も良かった。

 次点
・ベイダー 対 ハンセン  超ド迫力マッチ&外国人最強決定試合
・永田、石沢 対 金原、桜庭 10・9のベストバウトでしょ
・天龍 対 藤波  天龍、ドラゴンいじめで鼻血ブー
・小川 対 橋本(負けたら即引退編)  緊張感ありまくり。橋本勝つと思っていた
・蝶野 対 小橋  アルティメットクラッシュに対するプロレスの意地

とかいろいろあるんだけどボクはザンギエフ対バズ・ソイヤーが
メチャメチャ好きなんだよね。
ザンギエフのジャーマンって速いし綺麗だし説得力あったなぁ。

 〔ワーストバウト〕 猪木対スティング(95年1・4)

この試合だけじゃないんだけど、この日に行われた格闘技トーナメントで
はじめて「もう猪木の試合見てられない・・・」と思ったんだよね。
今まで悪い試合でも「そこに猪木がいればいい!」という感覚だったのに
なんか寂しくもあり、悲しくもあり、猪木を見て初めてガッカリした日。
あぁ忘れられない。

 〔ベストシーン〕 新日本での鶴田「オ〜!」(90年2・10)

急遽決まった新日・全日対抗戦で夢実現。
ボクは新日びいきだったのに鶴田がリングにあがった瞬間、大興奮!
目にしている出来事が信じられなかった。
試合中、ず〜っと何かを叫んでたなぁ。
けど、この人本当にいつでも余裕(手抜き!?)なんだよなぁ。

 〔ワーストシーン〕 藤波「我々は殺し合いをやってるんじゃない!」(01年1・4)

因縁の長州・橋本実現したのに、試合途中でドラゴン社長が絶叫。
その瞬間ボクも「ふざけんな〜!」と絶叫。
確かに2人ともフォールいかないし、異様な雰囲気になりかけていたけど、
プロレスファンとしては、そこからが楽しみだったのに・・・
「殺し合い」を終えた2人は余力十分スタコラと退場。これにもブ〜!

 〔ベスト興行〕 新日本90年2・10大会

これは伝説の新日本対Uインターか迷いに迷ったけど、ボクの中では
この興行の方が興奮度は高かったなぁ。
だってマサ斎藤がAWA獲って、鶴田、天龍が新日登場でしょ。
ハンセン対ベイダーのド迫力マッチで北尾の失笑デビュー戦。
おまけにメインは「戦う前から負ける奴」猪木、坂口対蝶野、橋本だよ。
Uインター戦も良かったけど、直前の前哨戦・長州組対安生組を
横浜アリーナで見ていたからなんとなく試合が想像できたんだよね。

 〔ワースト興行〕 新日本03年1・4大会

この興行は取材で行ったんだけど、あんまり試合内容覚えてないんだよなぁ。
メインは永田対ジョシュで無難な試合だったんだけど、本当に記憶がありません。
ワーストかって聞かれると「最悪だった」という印象もないから、
何とも言えないんだけど、記憶にも残ってないんだからそれって最悪な興行でしょ。

一応、ボクが生で見た興行の中ではこんな感じです。
こう見ると、いい印象って全日本に多いなぁ。なんでだろう。
ボク新日本の方が好きだったのに・・・
思い入れが強い分、厳しくなっちゃうのかな。
みなさんから、ベストバウト等、いろいろコメントいただけたら
嬉しく思います。
きょう、新日本が記憶に残るような興行になることを祈りつつ、この項終わりとします。

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最近、格闘技の話が続いていたので、たまにはプロレスのことも語りましょう。
先日、パンクラスの会場でプロレス評論家の門馬忠雄さんと話し込んだのは面白かったなぁ。
この先生と話していると、時間が経つのが早い!
門馬さんのボヤキ調で再録しますので楽しんでくださいね。


「あぁ、パンクラスってみんな小さいよなぁ。
(そうですね。ボクと体格変わらないですね)うん、ハンセンブロディなんか、
会場の隅から見てても、デカくてなぁ。ビンビン届いたぞ。
あいつら、怪物だったなぁ。
ブロディはな、アイツ本当にプライド持ってプロレスしていたよ。
地方大会で野次があったとき、リングから観客席に猛烈な勢いで出て行ってな。
野次のヤツを本気で追いかけてたよ。リング上そっちのけでな。
観客も本気で逃げる、逃げる。
あれは面白かったなぁ。

ブロディも凄かったけど、アイツを本気にさせたジャンボ鶴田って男も本当に凄い。
ブロディはジャンボと戦うとき10キロ体重絞ってきたからね。
もう本気も本気。あれには驚いたぞ。
(ブロディが本気になったのってジャンボだけですかねぇ?)
そうだなぁ。ジャンボだけだなぁ。
長州もジャンボとやるの大変そうだったなぁ。
大阪で60分やったとき、ジャンボは何でもない顔で渕に「飲みにいこうか」って言ってたけど、
長州はヘトヘトだったからなぁ。

(ジャンボっていうのは天才肌でしたよねぇ?)
いや、そうじゃないぞ。
山梨っていう土地がジャンボを育てたんだな。
学校まで歩いて1時間かかるんだぞ。
それを小学校から中学校までやってみなさい。足腰強くなるぞ〜。
で、バスケットのアスリートでな。練習もみっちりだぞ。
レスリングはやり始めたの遅いけど、足腰本当に強かったからな。

(日本人で史上最強って鶴田ですかねぇ?)
う〜ん、あとアゴの長い人が27、8の時どれくらい強かったかだなぁ。
まぁ無理な話だけど、そのときのアゴの長い人とジャンボの戦いは見たかったなぁ。
どっちが強いのかなぁ。 どう思うよ?」


どうですか!門馬節サイコーでしょ。
なんか幻想たっぷり! 
ボクも学生時代に戻っちゃいましたよ。
今は失われてしまったけど、プロレスで世界最強を語るっていう時代があったんですよ。
あぁ、ボクも青春時代を思い出すなぁ・・・
友達と語り合ったなぁ・・・
う〜ん、昭和のプロレス最高!

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川田 男祭り参戦

http://www.daily.co.jp/ring/2005/05/01/170926.shtml

デイリースポーツに「川田 男祭り参戦浮上」と載ってるんだけど、
これって正直、どうなんだろう。
もう、10年前ならいざ知らず、今ってそういう時代じゃないんだけど・・・

一応、川田は強さを売りにしているレスラーで「デンジャラスK」という
ニックネームまであるでしょ。
高校までレスリングやっていたし、プロレス流の打撃は必殺技のひとつ。
そういうレスラーが総合でたら、夢が壊れちゃうよ。
噛ませ犬を呼んできたところで、今のファンはバカじゃない。
負けるようなことがあれば、強さを前面に出す川田のプロレスが全否定されちゃう。
総合をやらないことで幻想を膨らませた方が絶対にいい!
それは逃げじゃないし、「やらぬが勝ち」。
プロレスと総合は正反対のジャンルだということを、もっと認識すべきだよ。

問題は川田がやりたがっていることと、DSEもやらせたがっていること。
この両者は需要と供給がピッタリきちゃっている。
けど、DSEって「総合」と「プロレス」両方ともやっているわけでしょ。
本当にジャンルの将来をキッチリと考えているのかなぁ。
金儲けのことしか頭にないんだなぁ。
もちろん、興行なんだけど、「そこまでしたいかなぁ」という感じ。

ボクは絶対に反対だけど、もし、本当に「男祭り」に出るんだったら、
これからプロレス休業して総合の練習に専念してほしい。
7ヶ月しかないんだよ!
頼みますよ川田さん! DSEさん!

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〔以下デイリー全文〕

プロレスラーの川田利明(41)=フリー=の今年大みそか開催が濃厚なPRIDE「男祭り2005」への参戦が4月30日、浮上した。主催のDSE・榊原信行社長が語った。川田は今年3月、総合格闘技参戦にも興味を示し、DSEが受け皿を用意する形で立候補した。実現すれば、川田は総合格闘技初挑戦となるだけに、今後が注目される。

 PRIDEが川田に総合格闘技のデビュー戦を用意する。榊原社長が30日、「すごい興味がある。ぜひ、出てきてもらいたい」と発言。参戦時期についても「男祭りあたりがいいでしょう」と言及し、年末の最大イベントを提示する考えを明かした。

 資質にひかれた。川田は栃木・足利工業大付高時代にレスリング部に所属。全国高校総体(81年8月)では準優勝の成績を残している。全日本でも、第32代3冠王者として10度の防衛記録を樹立するなどレスラーとしての実力、実績ともに申し分ない。

 榊原社長は「レスリング技術に加え、伝わってくる情報では、キックの威力もある」と格闘家としての総合的な能力も高く評価。今年、42歳を迎える年齢にも「気にならない」とし「強いという幻想を抱かせてくれるトップレスラーの1人」と期待を込めた。

 川田本人も今年3月「(総合格闘技への)夢も開ければいいと思っている」と総合格闘戦に意欲をみせているだけに、PRIDE参戦の可能性は十分にある。PRIDEは参戦のタイミングを見極めた上で、正式に獲得を目指す。川田の動向から目が離せなくなってきた。

新日本よりノア!?

今日、久しぶりに高校時代の友人から電話があった。
「7・18ノア東京ドーム行こうよ!」だって。

ボクらの高校時代はまだ新日本、全日本、UWF、FMWくらいしかない時代で、
全部の団体を追っかけていた。

けど、ボクらの中では1位UWF、2位新日本、3位全日本、4位FMWという順番があって、
1位と2位はわずかな差だけれど、2位と3位の間には大きな隔たりがあった。

その友人が5・14新日本東京ドームの話などせず、
「ノア行こうよ。これだったら他のやつも行くだろ!」
「そうだな。じゃあ、久しぶりにみんなで集まるか」
ボクもこう答えたけれど、なんか寂しい。

みんなの視線は新日よりノアかぁ。
しかも、5月の新日より7月のノアかぁ。

確かに今の新日はボクが好きだったころのかけらもない。
試合を見ても「なんだかなぁ」といった感じだ。
けど、見捨てられないんだよ。
小学生の時から見続けていたボクの故郷なんだよ。

とにかく、もっと頑張れ新日本! 

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