24時間格闘技三昧

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ボクシング

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知り合いからのメールで教えてもらったのですが
亀田興毅VSランダエタのマッチメーカーである
ジョー小泉氏が「亀田問題」を語っています。

リングジャパンのHPにある「ジョー小泉のひとりごと」
で「私の中の亀田騒動整理」と題してアップされています。
http://www.ring-japan.com/

テレビやボクシング界の広報解説の問題、ファイトマネーの話など
この人ならではの貴重な意見もあるので、ぜひ一読を!


ボクが以前書いた「亀田父もビックリ・・・WBAの愚行」
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/38461838.html
の裏側も以下の通り書いていますね。
ちょっと納得はできないけど・・・
WBAが亀田が勝った場合にその父親にもベルトを贈呈すると決めたのには、
2つの理由がある、と私は思う。
第一に、WBAの中枢国、日本でそれほどセンセーションを巻き起こしている
亀田親子のベルトを目指す成長ストーリーに対し、
WBAは好意を示した。
第二に、亀田のWBA契約書のファイトマネーは挑戦者としては
破格の50万ドル(6000万円)で、WBA承認料はその3%、
すなわち1万5000ドル(180万円)だった。
挑戦者のミニマム(最低)WBA承認料は1500ドルだから、
その10倍にあたる。
デラホーヤやホプキンスでさえ承認料を出し渋る時代に、
このファイトマネー額申請、ひいては承認料支払いはWBAにより評価されたはずだ。
再戦は10月18日!

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所英男と桜庭和志について書きたいんだけど
疲れているので次回にします。

今回は7日付けニッカンスポーツのちょっと気になった記事を。
格闘技出戻りOK――西日本ボクシング協会・金沢会長

1日に西日本ボクシング協会の新会長に就任した金沢英雄氏が6日、
大阪市内で開かれた就任パーティー後に、
K-1、PRIDEなど格闘技に出場した元選手らの復帰を認める考えを明らかにした。
同協会は昨年11月、大東旭のK-1参戦をきっかけに
格闘技に出場した現役選手の即ライセンス停止を発表。
これに対し金沢新会長は「協会には職業選択の自由を奪う権利はない」と話し
今後は「出戻りOK」のルールを固めていく方針だ。

ボクも基本的に金沢新会長の決断を支持したいですね。
というのも以前の「PRIDE、K-1の引き抜きを許さない!」という姿勢よりも
高橋ナオトが話しているように
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/folder/586865.html
イメージのつぶしあいじゃなくて、互いに発展できる道を創らなきゃ。
ボクシングと他の格闘技に垣根なんかもうけることはなにもないよね。
ということではないでしょうか。

ただねぇ、「出戻りOK」になったといっても
KやPに行く選手は「ボクシングには戻らない!」くらいの意識は必要です。
大東旭、鈴木悟、吉田幸治、西島洋介という
ボクシングで実績を残した選手でも結果は無残ですから。
当たり前のことだけど、全く別のジャンルという認識をしっかり持つべきです。

選手側は数ヶ月単位でなく年単位でしっかり準備すること。
使う側も「噛ませ犬」として安易にマッチメークするのではなく
実力に見合った試合を組んでほしいですね。

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2日前に「亀田を巡る壮絶な闘い〜11月でTBSとの契約満了〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/38377490.html
を書いたんだけど、情勢は変わってきそうだなぁ。
それほど亀田家、テレビ局にとってネガティブな一戦だったということ。

ボクはねぇ、この亀田興毅の不可解判定って
「ラウンドマスト」システムや「判定基準のあいまいさ」という上っ面なものじゃなくて
もっともっと根が深い問題だと思うんですよ。
イーブン(10対10の判定)ありに戻したところで、
人間が採点している以上、必ずこの手の判定はつきまとう。
まずはこの朝日新聞の記事を読んでください。
協栄ジムで思い出されるのは先代の故金平正紀会長が育てた
WBAジュニアバンタム級王者・鬼塚勝也の試合。
必死に相手のパンチに耐える姿が印象に残るリングで
何度も判定勝ちを収めた。
プロボクシング界ではジャッジを含めて
興行権を持つジムが一切を取り仕切る。
ホームタウンデシジョンの原則が生まれる温床だ。
この記事を亀田の試合に当てはめてみると
「興行権を持つ協栄ジムがジャッジを含め一切を取り仕切った」ということ。
これって明らかにおかしいでしょ。

本来はWBA(WBC)が判断基準を共有するような教育、研修をしっかり行い
ジャッジを取り仕切るべきなんですよ。
「興行権」と「ジャッジ」をきっちり切り離さないとこれからも問題はなくならない。

まぁね、そうは言っても今のWBAにそれを求めるのは酷かなぁとも思うんです。
だってこの記事読んでくださいよ!
試合後の会見場でWBAの立会人が亀田のトレーナーである父親の史郎さんに
『WBAのメンドーサ会長から特別のチャンピオンベルトを贈ります』と
報道陣の前でプレゼントを手渡した。
中立であるべき世界の統括団体が事前にこのような準備をしていたこと自体、
見識を疑われても仕方ない。
なんで選手でもないのにベルトがもらえるんだ!
(ランダエタが勝っていたらどうしたんだろう?)
これにはね、さすがの亀田父もビックリしていたらしいし
WBAの愚行に関係者はみ〜んな引きまくっていたという話。
なんだかねぇWBAがWWEに見えてきましたよ。

ボクシングが万人に受け入れられるために
ジャッジ、興行権だけでなく
統括団体のあり方も正していかないと・・・
その道は険しいなぁ。

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きょう亀田興毅が世界王座決定戦を行いますが
まずはココ↓を読んで下さい。

http://www.sponichi.co.jp/battle/special/2006boxing_08/KFullNormal20060801058.html
亀田興毅「レコード大賞KO」

TBSと興毅との放送権の契約は11月で満了になるとされる。
すでに水面下では、PRIDEの放送を中止したフジテレビをはじめ、
民放各局による争奪戦が激化している。
TBSは現段階では「レコード大賞の後番組は未定です」としているが、
契約更新をにらんで、初防衛戦用に魅力的な放送枠を確保することで
亀田側に誠意を示したものとみられる。
ボクが某関係者からこの話を聞いたのは先月の上旬。
だけど最初は信じられなかった。
だって、ジムによって放送局(帝拳=日テレ、協栄=TBS、三迫=フジといった感じ)が
決まるという固定観念があって
「ボクサー個人とテレビ局が放映権の契約している」という概念がなかった。
これって前代未聞でしょ。

ボクは疑いの眼差しで関係者に聞きましたよ。
「えっ、だって普通に考えて亀田興毅の試合が大晦日に
フジで中継されるなんてあり得ないでしょ?」
すると・・・
「それがね、可能性としてはあり得るんですよ。
とにかく11月でTBSとの契約が1回切れると。
で、フジが亀田側にオファーしているのは●億円!
マネーゲームじゃフジに軍配が上がるだろうし
そりゃTBSはスポーツ局だけでなく社をあげて引き留めに必死ですよ。
今度の世界戦だって放送時間が長くなるだろうし、
大晦日だって早めに発表しますよ。
それはTBSからしたら『これだけ亀田興毅を大切にしていますよ』
という猛アピールなんだから。ホント必死ですよ」

はぁ、フジが●億円って
昨年の大晦日「小川VS吉田」ファイトマネーが総額5億円だから、それくらい出せるかぁ・・・


関係者は続けて
「すべては三男・和毅への道ですよ。三男は本物中の本物。
ちょっと目が肥えた人ならひと目見りゃわかります。
某大物プロモーターも欲しがってるくらいですから。
どこのジムだって、どこの放送局だってほしいですよ。
すべての物語は三男へ繋がります」
話は止まらない
関係者は「ここからは仮定の話だけど」という前置きで

「例えば、例えばですよ
興毅がTBS、大毅がフジ、和毅が日テレっていうことだって
あり得ない話じゃないです。
ほらっ、よく知っているどっかの格闘技イベントもやっていたでしょ?
テレビ局を使い分けるというか
ようは個人との契約ですからね」


異常事態・・・テレビ局が繰り広げる争奪戦
興毅の勝敗とともに
どのくらいの視聴率をはじき出すのか、注目したいです。

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8・5HERO`Sの一部カードが決まったけど
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060720-00000021-spnavi-spo.html
桜庭VS「高田」っていう見出し的な面白さにしたかっただけ!?
まぁ移籍1戦目ということでリスクの少ない無難なカードかな。

さて、HERO`Sの前に8・2亀田興毅王座決定戦があります。
プロでは無敗だけど、アマ時代1回だけ負けているのは有名な話。
ただ、ボクの勉強不足というか、詳細について知らなかったんですよ。

以下、ちょっと前になりますが5月24日「スポーツ報知」に掲載されていた記事です。
 「浪速の闘拳」はただ1度だけ敗戦を喫している。
 02年9月アマの全日本社会人選手権フライ級準決勝のことだ。
 亀田を倒した唯一の男の名は松下慎治さん(28)。
 ボクシングは2年ほど活動休止の状態だが
 北海道上士幌役場で働き、時に地域の山林に出没する“熊と格闘”。
 町民を守りながら、亀田の活躍に心の中で声援を送り続けている。
「闘拳」と戦ったあとは熊ですかぁ。
まぁ実際、北海道で「熊と格闘」といっても、出没時にハンターに連絡したり
学校や民家への注意呼びかけているということですが・・・
 試合前夜、松下さんは「明日オレはケガをするよ。殺される」と切ない思いで
 布団に入った。
 翌日判定で手が挙がったのは、なんと自分の方だった。
 採点はわずか0・3ポイント差。
 クリーンヒット1発が1ポイントだから大接戦だった。
 「人生で1番嬉しかった。あんなに嬉しかったことはないです」
当時から亀田一家は有名だったろうし
「殺される・・・」と思っていた男に勝ったわけですから
そりゃ嬉しさも格別でしょ。
 札幌学院大2年のとき「階級制のスポーツをやってみたい」とジムに通い始めた。
 プロを目指すつもりだったが
 「自分はそんな強くない」と試合を経験しないまま1年で断念。
 だが、未練が残っていた。
 「1度試合に出てみたい」と上士幌役場に勤め始めると
 アマの帯広ジムの門を叩いた。
 興毅との対戦は社会人3年目の全国大会、準決勝で実現。
 その後の決勝はKO負けを喫した。
「世界王者になるんだ!」と英才教育を受けていた男と
「1度出てみたい」と試合出場を目的としてボクシングを再開した男。
モチベーションや練習量、そして実力が必ずしも結果に表れない
勝負とは非情な世界。
だからこそ面白いし、切ないっていう部分もあるし。
 2年間遠ざかっているボクシングもいつか再開するつもりだ。
 「国体に出てみたいんですよ」
 対戦以来、亀田とは顔を合わせていないが、試合観戦に出向くことも検討中。
 ただし「怖いから陰でこっそり見ておきます」
02年時の勝敗とは裏腹に勝者はボクシングを辞め
敗者は世界へ駆け上がっていく。
「怖いから陰で見ておきます」って
確かに「以前、勝った者です」なんて言ったら、ど突かれそうだなぁ・・・

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