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05年4月15日、何も考えずに始めたこのブログ。 「どうせ1カ月も続くわけない・・・」と タイトルだって、適当に決めたし、 最初の記事だって、今読むといい加減なもの。 http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/1529346.html?p=2&t=2 それが、自分でもビックリするほど続いちゃって 今日でちょうど1年半。 ホントいろいろなことがありました。 実際、一度辞めたこともあったけど、 みなさんの励ましがあって、恥ずかしながら復活! 今コメントを読み返しても「ジ〜ン・・・」と来るし 感謝の気持ちを忘れたことはありません。 ただですねぇ、最近ボクの更新頻度ってガタ落ち。 というのも、残念ながらyahoo!が重いのは改善されないし 新規記事を書いても上手く更新されないこともしばしば。 先日続けて起こった「あっ、記事が消えちゃった」という時の絶望感・・・ ストレスを感じて、どうも「ブログを更新しよう」とい気持ちが薄れてきました。 ただ、ブログは続けたい。 格闘技のことは書き続けたい。 ボクはこの24時間格闘技三昧に書いてきた記事や いただいたコメントに愛着があるし 何よりここで築いた信頼関係というか 人と人との「つながり」を大切にしたいと思っていました。 葛藤がありました。 何度も何度も考えました。 が、ボクには限界です・・・ 引越しすることを決意しました。 新天地でも「24時間格闘技三昧」というタイトルで 今まで通り、格闘技に対して基本的には優しく、時には厳しく ダラダラと書いていきたいと思います。 所属は「yahoo!」から「FC2」に変わるけど、主戦場はyahoo!のまま。 みなさん、これからもよろしくお願いします。 |
その他
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「もう読んだ?」と先輩から渡されたボクシングマガジン。 「いや、まだですけど・・・」と答えると先輩はニヤリ。 「じゃぁ、先にここ読んでよ!」とページをめくられ 海外ファイトレポートの「北アメリカ」の欄へ。 先輩が「タイソンが練習再開?」の見出しを指し、「ココ、ココだよ、読んでみて」 ハイハイ、わかりましたよ あっ、タイソンね、うん、うん・・・ 「はぁ〜〜〜〜〜〜!?」 まぁ、想像できたこととはいえ・・・ ちょっと抜粋してみましょう。 「タイソンがトレーニングを再開した。 といっても現役復帰のためではなく、 年内に予定しているエキシビジョン・シリーズに向けてのもの。 無料一般公開の練習という形がとられ ラスベガスのアラジン・プラネット・ハリウッド・カジノ2階に特設されたリングで ジェフ・フェネックと連日汗を流している。 期間は8月30日からの4週間。 タイソンの練習とあってさすがに集客力はすごい。 毎日平均して300人ほどが押しかけるという盛況ぶりだ。 周囲の関心は“再起の可能性”に集中しているようだが 元王者は『その気はないよ。私はすでにファイターではないからね』と話している。」 榊原社長が「PRIDEとファイト契約を結んだ」と会見で話したのが8月24日。 で、この記事の発言は観衆の具体的人数が入っているから 公開練習が始まった8月30日以降と推測できるんだけど 「私はすでにファイターではない」って・・・PRIDE大丈夫なの? 以前から言われていたことだけど 戦う気持ちって、もう残ってないんだろうなぁ。 完全に燃え尽きてるんだよね、本人的にも。 まぁ、これがタイソンの現状ってことですね。
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いやぁ前田日明ゲストの「オーラの泉」面白かったなぁ。 http://www.tv-asahi.co.jp/aura/ (オーラのカルテはこちら↑) 会社で見ていたんだけど、 家に帰ってビデオで2回も見直しちゃいました。 ボクにとって前田日明という存在は何年経っても刺激的、 ホント興味が尽きない! 江原啓之、美輪明宏とのトークは 前世、三島由紀夫、刀から富士山に登ったときの話など 多岐にわたっていたけど、 やっぱり注目は今後の進むべき道。 「仏の道へ」とともに、格闘技に関することもありました。 美輪氏「これからね、格闘技を多くの子供、青少年に、 どうやって和として育てていくか。 それが生きがいになるんですから、大成功しますよ。 知性と教養、礼儀作法を教育する、大勢の社会につながることを有意義に思う。 そうするために生まれてきたんだから、協力者もでてきますよ。 和の一環としての格闘技を、ね」 前田氏「トレーニングジムとか道場というか、青少年育成というか そういうのをやりたいな、と思っていた。 それを現実化するのが大事なんだなぁ、と思いました」確かに前田日明は表舞台に帰ってきてから 「ジムの設立もぼちぼちやっていくよ」 と何度も何度も語っていました。 ゴン格の先月号でも 「船木は今、自分のジムを作ろうと動いているみたいだよ。 俺自身も道場の物件を見つけてどうしようかなって考えているところ」と発言。 まぁ、この「オーラの泉」の中で出た「道場」というのは リングス時代の前田道場というより 青少年育成が目的で、幼児から一般までが通うような道場に近いのかな。 きっと、「プロ部門」も作ることになるだろうけど。 (野呂田さんにサポートしてほしいなぁ) 以前、中嶋勝彦が所属していた璞名館へ指導に行ったときは楽しそうだったし http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200406/at00001211.html こういうのも意外と合ってるかもしれない。 「人間は7〜8歳で才能の芽を出すと言われるけど、 この子は光るな、というのは分かるね。 小さい子どもはほんの小さなきっかけでガラっと変わるからね」という前田語録の通り 原石を見つけて、磨いて、いずれはプロへと育ててほしいですね。 前田の集大成、理想の道場設立へ期待してますよ!
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「ファイトの重大発表とは何か?」 http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/39709737.html もうみなさん知っての通り「休刊」でした。 寂しいし、悲しいし・・・ ボクがファイトを読み始めたのはもう20年以上も前、中学2年の時。 プロレス好きの兄貴が買ってきたんだっけなぁ。 「そういう見方があるのか。プロレスってそういうものなのか」と、いった感じで 読むにつれ、ますますプロレスにのめり込んでいった ボクにとって「教科書」的存在。 就職活動を控えた大学3年の時、 発行元である新大阪新聞社に 「採用試験の日程を教えてほしいんですけど」と電話すると 「今年は採用してないんだよねぇ。ファイトで働きたいの? じゃぁ募集するときは新聞に社告がでるから」とつれない返事。 「なんだよ、採用してないのか!」とあの時は悔しかったなぁ。 先週、ある人から電話があって、思いがけずファイトの話に。 「ファイトが終わっちゃうって知ってる?」 ――やっぱり、今週載っていた重大発表ってそういうことなんですか。 今年いっぱいで終わりですか? 「9月いっぱいだってさ」 ――えっ、もうあと3週じゃないですか! 業界的にもこれってデカイですよね。 プロレス村に染まりきらない、べったりでない専門紙がなくなるっていうのは・・・ 「うん。なかには『書きたいこと書きやがって、ざまぁ見ろ!』と思っている人も いるだろうけど、逆に言うとそういう人って ファイトに何を書かれるかすごく気にしている人だからなぁ。 『下手なことできない』って怖がっているというか。 ゴングや週プロでは書かないこともしっかり書くからね。 取材者とレスラーなり、団体サイドなり、 ある程度の緊張感があるっていうのはいいことだし。 そういった意味でもファイトが終わってしまうのは大きいなぁ。 でも結局、読者のニーズがない、売れなくなったということだから・・・」 ――まぁ、活字プロレスって年齢的にボクら(34歳)くらいまでですからね。 読者層が高いというか、新陳代謝できなかったというか。 う〜ん、今はそういう時代じゃないですもんね。寂しいなぁ ファイトの存在っていうのはいろんな意味で大きいわけで 今日も何人かと話をしたけど 一様に表情曇らせ「う〜ん、寂しい・・・もったいない」。 |
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K-1 MAXのことは後日書きます。 というのも、ちょっと気になることがあったので。 きょう会社に向かう途中、 ボクの習慣である火曜日=ファイトを買ったら あら、ビックリ! 3面の左上に 「本紙より重大発表 次号で」っていうちょっと目立つ見出しが・・・ 「紙のプロレス」が「kamipro」になります、 っていうぐらいならいいんだけど ネガティブな発表だったら嫌だなぁ。 なんか最近、広告少ない気がするし。 (以前はダイヤルQ2とかちょっとHな広告あったのに 今週はゴング関係と全日本プロレスのツアー日程の2ページだけ) まぁね、みんなファイトについて「飛ばしが多い」とか言うけれど いろんな意味でこんな凄い新聞はないよ! 今週の1面だって「タイソン担ぎ出し」PRIDE存続へ危険な賭け っていうタイトルで、2面には「テレ朝浮上か!?」という文字が。 しかもその下には「UFCがギャラ公開」って なんとも凄い原稿が載ってるでしょ。 ちなみに、UFC62のギャラは リデル 25万ドル(2875万円) ババル 2万1000ドル(242万円) グリフィン 3万2000ドル(368万円) ディアズ 2万ドル(230万円) バナー 16000ドル(184万円) コンゴ 1万2000ドル(138万円) フランカ 1万2000ドル(138万円) 最低ランクは2000ドル(23万円)=いずれも賞金込み とのこと。そしてトドメは「マット界舞台裏」で 「桜庭はPRIDEでのギャラを知らなかったという説もある。 ただ、退団した理由は金銭的なことじゃなく人間関係」 「PRIDEでは吉田のギャラが飛びぬけて高いらしい。 吉田が所属しているプロダクションと何か特別な関係があるようで」といった具合に、専門紙がホントそんなこと書いちゃっていいの? という「ファイトイズム」全開! もちろん100%鵜呑みにはしてないけど、 ボクにとってホント楽しい娯楽紙。 「重大発表」がネガティブな発表でないことを祈ります。
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