24時間格闘技三昧

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人間性バトン

よく遊びにいくブログ「海に住む熊」の熊さんから
http://blogs.yahoo.co.jp/gfdmt829
人間性バトンが回ってきました。
普段プロレス、格闘技以外書かかないボクですが
楽しそうなのでやってみましょう。
ただ、ボクの人間性ってどうなんだろう・・・

1.回してくれた方の印象

ボクは熊さんのことを勝手に今成正和だと思っています。
技術論というか分析も好きですし、
実際にセコンドにもついているみたいだし。
「足関を足間とか書かれるとムカつく」とか書いていたでしょ。
熊さん、あなたは十段でしょ! 
卒論とかいって誤魔化してもわかってますよ。
なんちゃって・・・

2.周りから見られている自分の印象を5つ

これってブログでの話ですよね。
ここに遊びに来てくれるみなさんにどう思われているか?
う〜ん、
 ・プロレス格闘技オタク
 ・裏話をちょっとだけ知っている人
 ・ブログ辞めて復活した人
 ・高田がヒクソンに負けた翌日、会社を休んだ人
そんなもんかなぁ。5つ目が出てこないです。
みなさん、ボクのことどう思っているんですか?

3.好きな人間性を5つ
 
人間性ですかぁ。5つも!?ムリです。
好きな格闘家5人にしてもらえますか? 
熊さんいいでしょ。勝手に変えちゃいます。
 ・桜庭和志
 ・所英男
 ・今成正和
 ・宇野薫
 ・レミーガ

4.では反対に嫌いなタイプは?

波長が合わない人はいても嫌いなタイプって
ないんですよね。
嫌いな格闘家っていうのも変な話だし。
あっ、嫌いな格闘家といえば
ふがいない試合をしたのにマイクを握る選手は嫌いですね。

5.自分がこうなりたいという理想はある?

理想ってないんですよね・・・
ボクって本当に目標のない人だなぁ。
あえて言えば、親父みたいな人間になりたいなぁと。
世界で一番尊敬している人ですね。
それとですねぇ、死ぬ日まで格闘技を見ていたい。
会場で素晴らしい試合を見て、興奮して死ねたら本望です。
「うわ〜、いい試合だぁ」と思いながら・・・

6.自分の事を慕ってくれている人に叫んでください!

「1年経とうが2年経とうが、いつだって妥協しないぜ! 」

7.そんな大好きな人15人にバトンタッチ!(印象付き)

大好きな人15人って、そんなに回せません。
これ読んでやってみたい人お願いしま〜す!
ちょっと最近、深夜の3時30分に奇声をあげたことがありまして、
みなさんに聞いて欲しいんですよ。

今週末、ボクが良く遊びに行っている
格闘観戦プロスペクターhttp://blogs.yahoo.co.jp/shinnochan1965
アニキ!主催のオフ会(ボクそういうの初めてでちょっと緊張・・・)に参加するのですが、
アニキのブログにお店の紹介がありまして、それを読んでいました。(以下抜粋)

  「お店の中の大画面で、DVDやビデオを勝手に使ってもOK!
  という話を取り付けました!そこで、マサ1号さんへお願いです!
  物凄い、レアモノの映像は無いですか?ぜひぜひ、お持ちください!
  私の希望は、、、
  猪木&藤原VS藤波&前田のIWGPタッグリーグ戦(大阪府立体育館)です」

「ひえ〜っ、オレだよ! マサ1号ってオレじゃん!」

アニキ!「物凄い、レアモノ映像」って・・・
プロレスファン、格闘技ファン混じっているし・・・

深夜3時30分から押し入れのダンボール何箱も何箱もひっくり返しましたよ。
「なんかいいのないかなぁ・・・何がいいのかなぁ」
って最初はちょっと憂鬱だったのに、
昔のビデオって、とにかく凄い! 面白い! ド迫力!
探しているうちに思わず見入っちゃいました。
いやぁ〜、プロレスにとっていい時代だったなぁ・・・と。
途中、子供が起きてきて「お父さん、お部屋メチャクチャだね。
こんなビデオばっかりで片付けられるの」と心配され、
ふと、時計を見ると7時30分を過ぎていました。

アニキ指名の猪木&藤原VS藤波&前田は見つけられなかったけど、
頑張りましたよ。
以下、ボクなりの「物凄い、レアモノ映像」です。
 ・佐山 対 コステロ 完全版(佐山19歳のときのマーシャルアーツルール)
 ・前田、長州の顔面蹴り
 ・前田 対 アンドレ 完全版
 ・猪木 対 アリ 完全版 
 ・猪木 対 ホーガン (舌出し失神)
 ・ハンセン 対 アンドレ (伝説の田コロ決戦)
 ・ハンセン、ゴディ 対 天龍、原 (ハンセン失神→トペ)
 ・鶴田、谷津 対 木村、木戸 (鶴田唯一の新日マット参戦)
 ・新日軍 対 UWF 5対5イリミネーション
 ・前田 対 藤波 
 ・たけしプロレス軍団乱入→両国暴動
 ・前田 対 船木(第2次UWF)
 ・田村 対 山本(個人的にリングスベストバウト=KOK除く)
 ・ヒョードル日本デビュー戦 対 高田(リングス バトルジェネシス)
 ・ノゲイラ 対 田村
 ・須藤元気 対 山本喧一
こんなもんでどうですか!
プロレスばっかだし、Uとリングス多いし、個人的趣味はいってるし、・・・
といろいろ言いたいことはあるでしょうが、
「物凄い、レアモノ映像」となるとこうなっちゃいました。

まぁ、よくよく考えるとオフ会ってこんないっぱい見る時間ないか・・・
鑑賞会じゃないもんなぁ・・・
ちょっと気合入りすぎちゃいました。
けど、昔のビデオ探している時間って本当に楽しかったなぁ。
指名していただいたアニキに感謝ですね。

それではオフ会、何試合か厳選して持って行きます。
みなさん、こんにちは。

「このブログを辞める」と宣言してから1ヶ月以上過ぎます。
マスコミの端くれとして、自分の立ち位置、このブログへの姿勢など
この間、ボクなりにいろいろと考えました。
反省をするとともに、
「自分の立場をはっきりしたほうがいいのでは?」という問いに
議論もなく辞めてしまった自分自身に対して悔しい思いもありました。

想像もしていなかった50通近くの励まし、ねぎらいの言葉をいただき、
大袈裟でなく涙がでそうでした。
ブログの記事として「辞めないでほしい」と書いてくれた方も数人いまして、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

ブログを辞めて数日後、深夜会社から帰ってくると
家内からの手紙がありました。

 「お疲れ様です。忙しい中、仕事から帰ってきてブログをやっているあなたに対して
 「そこまでしなくてもいいのに・・・」と今まで思っていましたが
 辞めてしまった寂しそうなあなたを見ると、なんとなく辛いです。
 ブログを辞める記事の中で
 「格闘技への情熱は変わりません。死ぬまで変わらないでしょう」
 と書いていましたね。
 一番そばにいる私は、どれだけあなたが格闘技を愛しているか、
 どれだけ格闘技のために頑張っているか、
 どれだけ情熱をもっているのか、わかっているつもりです。
 そろそろ、自分の気持ちに素直になってもいいのではないでしょうか。
 何かあったら相談にのります」

ボクはこの1ヶ月半、反省するとともに
「再開したいなぁ」という気持ちも心の片隅にありました。
みなさんからの温かいコメントを読むにつれ、
その気持ちが強くなっていきました。
他のブログを立ち上げる、名前を変えて再開するという方法もありますが、
何より「24時間格闘技三昧」に集まってくれるみなさんが大好きです。
ボクはこのブログに愛着があります。

ですから、辞めてから1ヵ月半
ちょっと恥ずかしいけれど・・・復活します!

立ち位置につきましては、ここで言うのではなく
今後の記事で判断していただければ、と思います。
もちろん、これからも記事に対する批判的なコメント大歓迎です。
逃げることなく、議論していきたいと思います。

これからも「24時間格闘技三昧」をよろしくお願いします。



 

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みなさん、こんにちは。
当ブログ「24時間格闘技三昧」は
本日を持ちまして終了させていただきます。
7カ月と短い間でしたが、
たくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。
特にコメントを残してくれた方、お気に入り登録をしていただいた方、
感謝の気持ちでいっぱいです。

ボク自身、深夜仕事からクタクタになって帰ってきて、
ブログの記事を書いていたわけですが、本当に楽しく、充実していました。
ここに来てくれる方はみんな温かかったですし、繋がりもできましたし。
常連の方には、いかにボクが格闘技を愛しているか、伝わったと思います。

辞める理由につきましては、
11月3日に書きました「山口日昇が語るkamipro」の記事、コメントで
kamiproを批判したことについて
「同業者批評するならせめて自分の立場をはっきりしたほうがいいのでは?」
という指摘がありました。
常連の方はご存知だと思いますが、ボクは専門誌ではありません。
かと言って全く格闘技を扱っていないか、というとウソになります。
少しですが扱っていますから・・・
ほとんどの場合、ここでも書きましたが、(http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/14847074.html)
一般のファンと同様、チケットを自腹で買っています。
ただ、広い意味でマスコミという業界で働いているのは事実ですし、
社名、名前を明らかに出来ない(したくない)以上、
このブログは終了させるべきだと考えました。
もちろん、今まで個人としての意見を書いていたのですが、
遊びに来てくれる方には、ボクの立場(立ち位置)が非常に曖昧だったようですね。

格闘技が一時のブームで終わることなく、
もっともっと繁栄するよう微力ですが頑張っていこうと思っています。
K1、PRIDEだけでなく、修斗、DEEP、ZST、パンクラス・・・このようなイベントを
盛り上げていきたいですね。
ブログを辞めても格闘技への情熱は変わりません。
死ぬまで変わらないでしょう。

7カ月間、本当にありがとうございました。

イメージ 1

10月29日の東京新聞夕刊「メディアウォッチ」で山口日昇氏が取り上げられていました。
ご存知kamipro(紙のプロレス)の編集長であり、
ハッスル、PRIDEのプロデューサー。
このような立場の人が一般紙に掲載されるのは珍しいですね。

記事の内容は、和泉元彌ハッスル参戦の話題から始まります。
  「狂言の世界からはじき出された形でツボの中に入れられ、
  ふたをされているわけですよね。
  そのふたを外す装置として利用してくれ、と口説きました」
続いて紙のプロレスからkamiproへの誌名変更について。
  「編集部内でも反対があったんです。「らしさ」が無くなると。
  「らしさ」はテーマとプランがあれば感じてもらえるんです」
そして、締めはkamiproの方向性。
  「真剣勝負とエンターテインメントの両極は載せるが、
  その間でぐずぐずしている”純粋なプロレス”には興味がない」

ボクはkamiproを読んでみてニールセンのインタビュー、
破壊王を最もよく知るラーメン屋の親父インタビューで
山口氏が語っている「らしさ」は保てたかなと言う印象です。

ただ、正直言って以前と比べると物足りないですねぇ。
会社の先輩と話すんだけど、紙プロのインタビューって
メチャクチャ読ませる原稿じゃないですか。
聞き手と選手の信頼関係が出来ているっていうのが伝わってくるんです。
前田(今は絶縁)、高田、桜庭、田村、所・・・
紙プロでしか引き出せない「素の部分」ってありますから。

今回のkamiproは、五味の表紙といい、
40ページ近く武士道に割いているわけですが、
残念ながら「kamiproでしか読めない!」という部分がないんですよ。
茶化しきれていないんですよね。

まぁ、なんだかんだ言いつつも期待しちゃいます。
けど、やっぱり誌名は「kamipro」より「紙プロ」の方が良かったなぁ。

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