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PRIDEから4日 どうしても気になることがあるんですよ。 まぁ、試合とは関係ない くだらないことと言えばそれまでなんだけど。 フジ放送中止決定から1発目の興行ということで 試合内容と同じくらい 煽りVはどうなるのか 特にオープニングのVはどういう作りになるのか 誰もが注目していたんだけど でね、気づきましたか? あのことを! ボクはねぇ、見ていて思わず声をあげましたよ! YouTubeで拾ったやつなんですけど まずは見てください よ〜く目を凝らして見てくださいよ ねっ、「えっ!」って思わず叫んだでしょ。 そう、そうなんです あの新聞って 「PRIDE消滅危機」の新聞って なんと! DSEが永久取材拒否中の「スポーツ報知」だったんです! ボクが聞いた話では、記者席でも結構反応していたとか・・・ そりゃ、取材拒否している新聞がでてくるんだから ビックリするでしょ 最後の言葉は「WE ARE PRIDE」ですからね で、ある意味「新生PRIDE」の決意表明でもある オープニングVになぜ「スポーツ報知」がなぜ出てきたのか 勝手に考えてみました。 1、PRIDE消滅危機、という見出しと記事に対し なにくそ、報知! という思いがあった 2、ゴミ捨て場という設定上、DSEから見たら報知が該当した 3、ネガティブな一番刺激的な見出しをつけているのが報知だった 4、制作者が変わり、取材拒否していると知らなかった 5、「奈落からはじめよう」というタイトル通り ボク達の関係も奈落だけど、ここから始めよう!という深いメッセージがあった 6、全く意味はないボクはねぇ、3という事実があり、 1と2の感情が入り混じっていると思うんですよ。 というのも、フジ放送中止翌日のスポーツ紙の見出しを見ると ニッカン 「フジテレビがPRIDEと決別 放送中止」 スポニチ 「フジテレビ、PRIDEから撤退」 サンスポ 「フジテレビ「PRIDE」放送打ち切り」 デイリー 「大打撃・・・PRIDE開催危機?」 トーチュウ「フジテレビ、PRIDE放送打ち切り」 報知 「PRIDE消滅危機」といった具合ですからね。 実際のところはどうかわからないんだけど・・・
ホント気になるんだよなぁ。 |
PRIDE
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フジがPRIDE放送打ち切りを発表してから1週間。 何が驚いたかって世間への反響の大きさ。 普段PRIDEを見ていない人も 「契約違反」という謎の文言、そして「暴力団」キーワードには敏感なようで そりゃまぁいろいろと聞かれました。 当ブログも6月に入って1回も更新していなかったにも関わらず 発表のあった5日、訪問者数が400近くに。 (Yahooはヒット数ではなく、1つのパソコンから何回アクセスしても訪問者数は「1」) これでもビックリしてたんだけど 次の日にはなんと1500という、訳のわからない数字に!!!!! こりゃYahooの不具合か!? と疑っちゃいました。 みなさんがどういうルート(検索?)で来ているのかよくわからないけど その後もここ数日400人くらいの訪問者数があり なんと!!!!!!!!! Yahooのブログ数がいくつかわからないけど 有名人でもなけりゃ オフィシャルなブログでもない レシピもなけりゃ Hな画像もない 格闘技しか書いていないこのオタクブログが50位って 普通あり得ないでしょ。(ホント有難い話です) まぁ、事件の大きさ 突然だったこともあるし なかなか真相が見えてこなかった。 ネット社会になってから珍しいケースで みんなが情報に飢えていたということでしょう。 で、今日ですよ、今日! 日本対オーストラリアの話じゃないですよ 大注目です! 大一番です!! http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20060610-OHT1T00023.htm この報道が正しければ、 スカパー「PRIDE」放送の結論が今日にも出るとのこと。 榊原社長は囲み取材の中で、PRIDE収入の内訳を 「地上波10〜15%、スカパー10〜15%。 フジ打ち切りは痛手だが、チケット収入、スポンサー契約、マーチャンダイズ、 海外のPPV収入もあるし、経営の根幹を揺るがすものではない」と語っていました。 もし、スカパーも打ち切りということになると20〜30%の収入減。 それだけではなく映像関係、イベントの持ち出し(支出)も増えるし スポンサーだって・・・ スカパーの結論次第では間違いなく「根幹を揺るがす」ものになるでしょう。 継続という英断はあるのか――
それとも・・・ 「運命の1日」となりそうです。 |
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週刊現代がまた書いてます。 あの「事件」があった翌週ということで 「本誌追求でついに放送中止」 という見出しまで・・・ 内容は PRIDE=暴力団を斬り捨てた フジが恐れる問題社員「プロデューサー」への捜査の手 だそうです。 また、同誌では 打ち切り決断の理由を、フジの幹部社員が解説しています。 「週刊現代にPRIDE=暴力団ではないかと追求され ついにウチの上層部が音を上げたんです。 記事のとおりなら、ウチもDSEの巻き添えを食って警察の捜査の手が入るかもしれない。 その前に一刻も早くPRIDE中継から撤退すべきだ、とね。 ウチはライブドアのニッポン放送株買い占め騒動などで相当の含み損を被っており 6月末の株式総会が紛糾するのは必至です。 週刊現代に書かれたPRIDEの件まで株主から追及されてはたまったものではない。 日枝会長を頂点とする現体制維持のため ライブドア以外の問題を早急に処理すべきと判断した会長と その側近たちトップの判断で、 5月中に放送中止が決定したのです。 Aプロデューサーや番組スタッフは 全く打ち切りを知らされていませんでした」 この後の内容は「Aプロデューサー」の話が中心となり フジ幹部が社内での状況を語ったり 神奈川県警捜査関係者から入手した情報では 事情聴取した際 「暴力団幹部と面識はあります」と供述したことも記しています。 PRIDEがこういう状況になった現在、
フジテレビ内部がターゲットになってきたということでしょうか。 |
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PRIDEの公開記者会見 主役は吉田秀彦でも藤田和之でもなく ある意味、榊原社長でもなかった ファンの温かい声援に包まれ 第3部までの公開記者会見が終わった・・・はずだった 席を立つ榊原社長の背中へ ある女性の叫びが突き刺さる 「榊原さん! 本当に恐喝してないんですよね、信じていいんですよね?」 和やかな雰囲気になりかけていた会場は静まり返り、凍りついた そして、ボクの脳裏をあの話が駆け巡る 1919年、アメリカワールドシリーズで八百長が発覚。 世にいう「ブラックソックス事件」 当時のスタープレイヤーであるシューレス・ジョーら8人が追放処分となった。 当時の新聞も挙って一面大見出しで記事を伝えた。 そして、運命の法廷。 シューレス・ジョーの前に1人の子供が飛び出して、泣きながらこう叫んだ。 「嘘だと言ってよ、ジョー」 この言葉はアメリカの歴史に残るほど有名になった。ファンの思い――PRIDEをこれからも見続けたい そのためには、質問せずにいられない 確認せずには帰れない 黒い交際、恐喝=PRIDEの終焉・・・「嘘だと言ってよ・・・」 席を立ちかけていた榊原社長は 予期せぬ問いかけに驚きつつ、マイクを掴んだ 「報道は全て捏造です。大丈夫です」 ひと呼吸おいて女性も答える 「本当に信じますよ! わかりました」 このやりとりに、会場から拍手が起こった 会見で榊原社長が言い続けたこと 「テレビよりも大切なのは、会場に来てくれるファン」 その最も大切な相手への誓い 「報道は全て捏造です。大丈夫です」 この言葉の責任は果てしなく重い――
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格闘技「PRIDE」の放送対応中止についてのお知らせ フジテレビ広報部 弊社で放送中の格闘技「PRIDE」について、契約先の株式会社ドリーム ステージエンターテインメントによる契約違反が判明いたしましたので、 本日をもって同社との契約を解除すると共に、 今後の同ソフトの放送及びイベント開催への関与を中止することを社として決定いたしました。 ここにお知らせいたします。 読めば読むほどただ事じゃない・・・ ただ、武士道の一夜明け会見↓が終わった後に http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/column/200606/at00009360.html 「契約解除」のリリースを流したことからも 最後の最後までフジテレビのPRIDEに対する「思い」は伝わってきました。 まぁ「思い」があろうがなかろうが そんな言葉では片付けられないような事態が裏側ではあるのでしょう。 「契約解除するし、今後も関わりません」という上の文言もそうだし 23時30分のニュースJAPANで滝川クリステルが 「フジテレビは放送中のPRIDEについて、 契約先のドリームステージエンターテインメントによる契約違反が判明しましたので 同社との契約を解除しました」と、報道するなんて、こりゃ普通じゃない。 これまで二人三脚で歩んできたのに 「フジとPRIDEは関係ないんです」と必死のアピール。 大きな「何か」が起こる(明らかになる)前に先手を打ったということでしょうか。 あぁPRIDEよ、何処へ行く・・・
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