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ZST

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あの男がZST(11月23日)に帰ってきますよ!

ボクはねぇ、あれから4カ月、ず〜っと
「もう1回見たいなぁ」と思い続けていたんですよ。
久しぶりに衝撃のムーブを見た、というか。

あっ、所英男じゃないですよ。
レミーガでもなければ
小谷直之でもないし。
もちろんこの3人がZSTに帰ってくるのは嬉しいけど。
(所はレミーガとタッグ結成?)

で、誰かって?
その名はフーベンス・シャーレス。

ボクは5月のZST GTF-2の観戦記で書いたけど
この選手の動きは「凄い!」のひと言。
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/35516269.html

しかもこの間、コパドムンドを連覇(階級別4試合、無差別軽量級5試合で一本勝ち)
だけにとどまらず、
ムンジアル(黒帯ペナ級)も初制覇!(5試合中4試合一本勝ち)
統一王座という勲章をぶら下げて帰ってくる本物中の本物!
もうちょっと騒がれてもいいと思うんだけどなぁ・・・

ボクはねぇZST HPの出場予定選手を見て、
「来るのか〜!」って叫んじゃいましたよ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060921-00000030-spnavi-spo.html

ZSTルールは膠着即ブレークで
絶えず動かないとダメだし
極めにいかなないと勝てないし(判定なし)
過酷だけど、
魅力的な選手になるためには持って来いのルール。
長い目で見ると、これを経験するのって物凄くいいことなんじゃないかなぁ。

前回はグラップリングルールだったけど
今度は恐らく打撃ありのZSTルール。
バックボーンであるカポエラの実力も見てみたいし
11月23日はディファ有明へ行くしかないでしょ!








って、まだあと2カ月以上あるのかぁ・・・

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いやぁ、1週間ぶりの更新になってしまいました。
ほとんどブログチェックもできず放置状態。
忙しさも一段落ということで
これからはもっと頻繁に更新していきたいなぁ。

久しぶりということで
書きたいことはいろいろあるけど
ボクの愛するZSTのことでしょ!
明るい話題だしね。

スカパーのGAORAでZSTがめでたく始まり、1発目見ました。
ボクも見に行った5月のGT-F2なんだけど
(観戦記はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/35516269.html?p=1&t=2)
やっぱりこうやって放送されるのは嬉しいですね。

そして、報道されていたことですが
高柳&熊久保「黄金コンビ」が復活!!!!
WOWOWで見ていたあのRINGS時代が懐かしい。

ただし高柳アナは冒頭で
「熊久保さん、久しぶりですねぇ。
ボクは望んでいなかったんですけど」と先制ジャブ。
熊久保氏が解説中、言葉に詰まって
「あれ、なんでしたっけ」と問いかけると
高柳アナは「この人、ほんとにいい加減な人だなぁ」といった具合。

そして、フーベンス・シャーレスをKOK時代のノゲイラに例えたり
田村潔司、ヴォルク・ハン、ブラット・コーラー(覚えてる?)と言う名前がでてきたり
RINGSテイストたっぷり。
会話から仕事という枠を超えた格闘技LOVEが伝わってくるんだよなぁ。

GAORAの放送はいたってシンプル。
会場で使っているあの力が抜ける独特な紹介Vを流し、
試合はきっちりノーカットで伝えようというもの。
一昨年のGT-Fや所VS勝村の1戦目、タッグマッチを放送したり
試合後にはバレット、勝村、所のインタビューもあったし
会場では見られない部分もバッチリ。

特に勝村のインタビューは
「英男とは練習で2回極められて1回極めるくらい」
「あの三角はアイツに逃げ方を教えていたので、
最後ちょっとだけ逃げ方を教えていない三角に変えた」
といった裏話もあり最高!

大会自体、ZSTらしい動きのある試合が多かったし
とりあえずGAORAのZST放送は満点デビューといったとこでしょうか。
う〜ん、なんかねぇPRIDEのこと書く気にならないんですよ。
PPVで見たんですけど・・・

ということで、今回は昨日NHK BS-2で見た
「リアルタイガーマスク」勝村周一朗ついて。

もし、日本国民が必ず道場、もしくはジムに入らなければらないってなったら
(なんじゃ、そりゃ!?)
ボクはねぇ、勝村道場に所属しますよ。
言動や行動から、信頼できる選手だと思うし
年下だろうが尊敬に値する選手・・・に違いない・・・・・・たぶん



番組は地域で輝いている選手を紹介するコーナーで
鎌倉ケーブルコミニュケーションズが制作したもの。
これって、確かZSTの会場で流れていたなぁ。

「総合格闘家・勝村周一朗の挑戦」
  ZST9月大会でメインイベントを飾ることになった勝村周一朗。
  重圧、不安、そして思い――
この日、絶対に負けられないある理由があった
  勝村は大学卒業後4年間、児童養護施設「鎌倉児童ホーム」で働き
  今でも子供たちから「かつどん」の愛称で親しまれ人気のある先生。

  一昨年、格闘技、子供たちのこと、両方が中途半端になってしまい職員を辞めた。
  ただし、子供たちと関わり続けることを自分の命題とし
  施設の講堂を借りて週2回「勝村道場」を開き
  レスリングを通じて
  「強く生きること」の大切さを伝えている。
「久しぶりに鎌倉児童ホームの子供を招待したんで
ちょっといいとこ見せないとな、と思っています。
自分が頑張っている姿を見せ
彼らにも夢を持ってもらいたい。
だから絶対に負けるわけにはいかないんだ」
    子供たちにとって勝村は良きお兄さんであり
  なんと言っても一番尊敬できる自慢のヒーロー。
  会場に訪れた子供は「絶対勝つ」と笑顔で話す。

  試合は子供たちの声援を背にオモプラッタで劇勝!
  そして、子供たちの元へ走っていき抱き合う。
  涙ぐむ子供たち・・・
「児童擁護施設っていうのがどういうものか知らない人が多いって
働いているときに実感したんですよ。
自分の存在を示すことで
格闘技を好きでボクを知った人が児童養護施設ってこういうとこがあるんだ。
ああ、そういえば近所にも児童擁護施設ってあったな、って感じで
いろいろ子供の問題とか考えてくれる人が増えればいいなぁ
って思っています」
  これからも、勝村周一朗は闘い続ける
  子供たちに夢を与えるために――



ありゃ〜いい出来だよ、これ!
見たらみんな応援しちゃうよ
感情移入しちゃうよ
まぁ、本人はブログでこんなこと言ってます
http://blog.livedoor.jp/zst_katsumura/

知らない人が見たらまたイイ人に思われちゃうんですかね。
言っときますけど僕はパチンコとオネーチャンが好きです。
別に常に格闘技のこととかこどものことばっか考えてるわけじゃないですから。。。
あとblogはおもしろいって言われることありますけど、
試合はたいしておもしろくないですよ
いい味だしてるなぁ・・・



勝村周一朗公式HPはコチラ http://rtm-katsumura.com/

 

イメージ 1

結果はスポナビを見てください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200605/27/index.html

所英男(三角で失神・・・準決勝で敗退)については後日改めて書くとして
すべては準決勝2試合目ですよ。

予想通りバレット対シャーレス。

ちょっと2人の1回戦を振り返ってみると
バレットは、「ミニホンマン」こと奥出に1分54秒裸絞めで圧勝。
シャーレスもあの元修斗王者・大石真丈に何もさせずキッチリ十字。
これは衝撃だった。
普段声を出さないボクも思わず「強ぇ〜〜!」という言葉が・・・
シャーレス思っていた以上の強さだよ!
なんかこれって第1回のKOKでノゲイラを見たのと同じ感覚。

そして迎えた両者の対決

これねぇ、ハッキリ言ってとんでもないカードですよ。
それがZSTで行われているっていうのもまた凄い。

展開としては
引き込もうとするバレット→シャーレスがパス!→すぐにバレットがポジション戻す
とにかくねぇ、あのバレットからシャーレスがパスしまくり!
1回や2回じゃないんですよ。
数えてないから正確にはわからないけど
恐らく10回以上やってましたよ。
ボクにはなんであんな簡単にパスできるのか、技術的には理解不能。
それどころか、最初はお客さんもパスに合わせて拍手していたけど
最後の方は当たり前になっていて反応が薄くなっていた。
ただですねぇ、バレットもそれ以上は何もさせず
逆に足関を何度か狙いにいってました。

で、判定は当たり前のようにシャーレス


と思ったら、なんとバレット!!!!!!
予期せぬ勝者のコールに「えっ!」と驚きの声とともに観客はブーイング。
なんといっても、あの会場の中で一番驚いたのはだれよりもバレット本人でしょ。
だって、座っていたのに飛び上がっちゃって「オレ!?」って顔でキョトン・・・

まぁ、ボクも「えっ!」と言った一人ですけど
考えてみればここはZSTのリング。
ボクも4,5日前に書きました http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/35212705.html

上の写真(配られたパンフレットの裏面)にあるルール説明の通り
評価対象外 ポジショニングをコントロール、キープするが極めにいこうとしない動作
プラス評価 極めるために技を仕掛けていると判断される攻撃
ということは、シャーレスのパスや圧倒的なポジショニングよりも
バレットの何度か試みた足関をとったということ。

これは判定後、
和田良寛レフェリーも「ポジショニングより極めにいっている方をポイントとります。
試合前にも散々、選手にも説明していますから」と補足説明。

柔術家の対決だから柔術の基準で思いっきり見ていたけど
「ZSTの判定基準」ではこうなるということでしょう。
考えてみれば当たり前のことなんだけど、ちょっと戸惑ったなぁ。
まぁ、ZST以外なら間違いなくシャーレスです。
ボクは、和田レフェリーの説明を聞いて納得できましたけど・・・

勝負に勝ってZSTに負けたシャーレス。
また見たいなぁ。
ちなみに、帰りはみんな、パンフレットの裏面にあるルールを読んでました。




 

ZSTのエースは誰?

問題  ZSTのエースは誰でしょう?
   1、 小谷 直之
   2、 所 英男
   3、 勝村 周一朗














正解は上原広報からです(20日の会見より)
「勝村選手はメインイベントを張ってもらって
ZSTの中心選手としてやってきてもらっていて
今回の試合ではZSTのエースと呼ばれるような試合をして欲しいと思ってます」
ボクが思うにZSTの場合、戦績=エースではないということ。
ZSTの考えを理解し、ZSTらしい試合ができた上で
戦績も残した選手に「エース」の称号が与えられると思います。

じゃぁ、ZSTの考えって何? と思うでしょ。

また上原広報に答えてもらいましょう(ガチ!VOL2より)
「ルールミーティングでうちの人間が『下手な試合をやるなら負けてください』という
ニュアンスで一度言ったことがあったんです。
文句を言った人がいたんですけど
やっぱりそういう選手は上がらなくなる。
そこまで徹底してお客さんが喜ぶ試合を考えれる人間じゃないと
ZSTのリングは難しいと思います」
(トーナメント以外)判定はありませんからね。
一本、KOで決着がつかなかったらドロー。
帰りは花道も歩けないし、マイクアピールもできないという徹底ぶり。
所が大晦日、ホイスに大善戦ドローでも悔しがっていたのは
ZSTの考えがあったから。

じゃぁ、ZSTらしい試合ってどんな試合? と思ったあなた!
またまた上原広報に答えてもらいましょうよ。
「プロが試合をするということは
勝つだけじゃなくて、ファンに驚き楽しんでもらわないと」
と言うとおり、クロスガードは禁止だし
動きが止まるとすぐブレイクになる。
とにかく動いて動いて動き回って攻防を生み出し
一本を狙うのがZSTの試合。

で、いよいよ迫ってきましたZST GTF-2(27日ディファ有明)。
「問題」にした3人の選手が揃って出場します。
だれが一番ZSTらしい試合ができるのか
だれが「エース」の称号を奪い取るのか
勝村か、小谷か、やっぱり所なのか――
会場で驚き楽しんできたいと思います。

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