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え〜っと、この前は試合開始までしか書けなかったので、
パンクラス横浜大会、きょうは第1試合からいきます。
写真は配っていたパンフレットで、アライケンジが表紙でした。
左下は取材パスです。
○石毛大蔵 判定3−0 長岡弘樹×
石毛パンチの手数で圧倒。
時おりチョップもだして、なかなか面白い。
これがまた決まっちゃうんだ。長岡とすればちょっとやりずらいだろうなぁ。
石毛はこれでパンクラス3勝1分け。そろそろ上位陣との対決が見たい。
○矢野卓見 2R3分48秒 アームバー NUKINPO!×
この試合、ボク的には楽しみにしていた一戦。
しかし、2人とも硬かったなぁ。
NUKINPO!がバスターのようにしてヤノタクを倒すも、そこからの攻防はなし。
結局、スタンドで腕をとったまま、引き込んで下からアームバーでおしまい。
ヤノタクはもうちょっと動きがある相手とやったほうが良さがでるんじゃないかなぁ。
○長谷川秀彦 1R1分59秒 アキレス腱固め 関直喜×
長谷川は「むかつくことがあったので殺しにいく」
と気合はいりまくり。
対する関のセコンドには高阪&滑川のリングスコンビ。
本当にTKのところで練習している人って多いんだなぁ。
試合は1分59秒、長谷川が下から足とってアキレスで完勝。
この後のマイクパフォーマンスの方が長かったよ。
まず「きょうのタイトルマッチ井上かアライ、勝った方がボクと戦って!」とアピール。
次いでSK松本天心は「メインでは竹内が勝ちます。
パンクラス制覇のためもう1人、修斗1位の今泉を7月このリングに放り込みます」
ここでちょっとだけ歓声。
今泉堅太郎もマイクを持ち「7月試合やります。決めました」と
あっさり気味のパフォーマンス。
もうちょっと、会場を盛り上げようよ!
とりあえず「SKがパンクラス完全制覇宣言」っていうことになるなぁ。
○渡辺大介 判定2−0 白井祐矢×
スタンドの展開続くも今ひとつの盛り上がり。
まぁ、判定渡辺は妥当なところ。
○鈴木みのる 2分12秒KO 練習生川村×
さぁ、風になってあの男が入場。今日一番の盛り上がり。
みのるは小さいと思っていたけど、このリングでは別なんだなぁ。
練習生川村より、ふた回りはデカイ。
グランドの素早いムーブに大歓声!
打撃はやっぱり、半分も力入れてないや〜と思った瞬間、膝蹴り一発。
川村、腹を押さえ悶絶・・・立てっこないよ。
KOのゴング。
みのるマイクをつかんで「あと何分あんの?」
リングアナ「え〜っと、2分12秒で決まったので、あと2分48秒あります」
みのる「ヒカル!残りやるぞ〜」
川村のセコンドについていた佐藤光留もビックリ顔で「いいんですか〜?」
みのるはリングサイドにあったグローブをヒカルに投げる。
サプライズな光景に観客大喜び!
総合のリングでこういう「演出」ってないもんなぁ。
みのるはどこでもプロレスしてるよ。ファンの心ガッチリだよ。みんなノリノリだもん。
試合は、ムキになるヒカルをかわす展開。みのるは舌をだして笑ってる。
あっという間の試合終了ゴング。
再びマイクをつかみ「パンクラスのリングはヒカル、川村、大介、近藤、お前らに任せる。
俺は外で強いヤツやっつける!」
颯爽とリングを降り、退場。
わぁ〜、なんかメチャかっこいいなぁ。役者が違うって感じ。
ここで前半戦終了。休憩へ。
となるが、ボクはみのるを追って控え室へ。
ラッキー!記者も数人しかいないよ。
申し訳ありません!
随分と長くなってしまったので、
ここからの「みのる節」は次回ということで。
鈴木みのるが語った「総合格闘家への挑戦状」を全文掲載します。
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