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いやぁ〜、五味の試合はエラく評判いいですねぇ。
けど、悲しいかな・・・どうしても最後は乱闘の話になってしまう。
昨日、スポーツ紙記者とテレビ関係者と話したんだけど
それについては賛否両論。
みなさんも考えてください。
まずスポーツ紙記者は
「ボクは五味の殺伐とした一面が見えてよかったなぁ。
今までみたことない部分だからね。
何やるかわからないぞ、っていう殺気がこれから出てくるんじゃない。
選手としては興奮しているし、仕方ない部分はある。
それくらいじゃないとシュートボクセに勝てないよ。
まぁ、勢いという言葉で片付けられない部分もあったけど。
レフェリーは早く間に入って止めないとね」
五味の新たな一面が見えたと乱闘におおむね好意的。
一方、テレビ関係者は
「仕事で一列目で見てたんだけど、
勝った瞬間、五味のちびっ子レスリングの子たちがリングに駆け寄ろうと
したんだよね。けど、五味はまだ攻撃しようとしてるでしょ。
子供たちはビックリしてたよ。ボクもちょっと引いたなぁ。
いい試合だったし、いい勝ち方だったけど、
サッカーボールキックは勢いでしょ。
その後、レフェリーに止められても向かっていったのは
完全にやり過ぎだよ。引いたよ」
この関係者はちびっ子がまわりにいたということもあり、
ちょっとやり過ぎと乱闘には否の姿勢。
ボクは試合後の記事に書いたのは以下の通り。
「あれこそがメインの試合!エースの試合だよ!
けど、試合後はダメ! あれはダメだよ。
レフェリー止めているのに、
興奮しているとはいえ意識的に殴りにいっていたから。
マイクで最初に謝っていたけど、
その後「だいぶ殴られたんで、やっておかないと」ってこれが本音でしょ。
会場は沸いていたけど、ちょっといただけないコメントだったなぁ。
五味選手、いくら試合で殴られていても、試合が終わったらノーサイドだよ」
格闘技の見方はいろいろです。
今月の紙プロで宇野が船木にこのような質問をしています。
宇野「ボクって殺気が足りないんじゃないかなと思う部分があるんですけど」
船木「ああ、殺していいですよ(キッパリ)」
---またストレートですね。
船木「いや、それくらいでやらないと逆に自分がやられるんで。
ヤバイと思ったらレフェリーが止めてくれますから。
それは負けるときも一緒なんで。全部レフェリーに任せて、
好き放題やったほうがいいんですよ」
戦ってる選手は必死だし、命をかけています。
もちろん、レフェリーの問題もあります。
今回の乱闘について、みなさんはどう思いますか?
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