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香港に住んでいる日本人の方は知っている人も多いのでは。
場所は、北角という観光客にはちょっと難しい場所である。しかもメインストリートにはない。
今朝の読売新聞の青森県版に大きく掲載されていた。
加藤さんは青森県の出身で、シンガポールに板前修業に行き、その後香港に移って日本料理屋で働いた後、自分の店を北角(バッコ、英語ではノースポイント)で開いたそうで、それは2000年のことだと新聞の記事には書いてあった。
実は私も香港に住んでいたころ、何度かお世話になった。青森県人会では毎回出席していた。
値段は、日本に比べるとちょっと高めかな、と思うところもあるが、他の日本人料理屋に比べたらかなり安い。と思う。(他はあまり知らない)
しかもなんちゃて日本料理でないから、青森県人会で料理をいただいた時も、懐かしさをしっかり感じることができた。
そして新聞に掲載されたのは、なんと香港のミシュランで最も快適なレストランの一つに輝いたとのこと。私たち日本人でさえ、落ち着く場所であるのに、西洋人からも支持されたとは、加藤さんの作る料理だけでなく、奥さん(香港人であるが日本語ペラペラで気さくである。)や加藤さんの人柄にもよるのかもしれないと、新聞を見て納得したわけである。
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