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私の地元の先輩(かなり先輩)が、ローカルな小説家として活躍している。
地元歴史小説であり、まったくフィクションということではなく、実在しただろう人物を扱っている。
昨日まで読んでいた本は、主人公が実在した人物であり、私のご先祖に当たる人物らしい。といっても、私の家はその主人公とは血のつながりがなく、丁稚奉公みたいにして、そこの養子になった人が、またまた養子を連れてきて、という感じだから、まったくと言っていいほど血のつながりはない。
それでも、父親や亡くなった祖父からは、我が家は江戸時代に廻船関係の商売をしていて、けっこう潤っていたと聞いたことがある。女郎屋をやっていたという話もある。
先日父親と酔っぱらって話をしていたが、図書館などで自分の家のご先祖様を調べてみよう!ということになった。
ごくありふれた、日本に一番多い苗字だから、この地にやってくる前にどこからやってきたかを探すのは容易ではないと思う。
ちなみに私の母方も同じ日本一多い苗字であり、正真正銘私は日本一多い苗字の人物である。母方は新潟だからなかなか調べるのは大変であるが、父方と違って、けっこう由緒あるところみたいだ。
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