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ほぼ毎日のように行く超級市場(スーパーマーケット)!
近所にあるスーパーにだいたいどういう商品が置いているかだいたいわかっている。
でも、一番近いスーパーのTasteは時々配置換えをするから、なんとなく面白い。
時期にあわせて、贈り物の箱菓子などを多く置くときもあれば、その前はワインをずらっと並べていた。
ジャパンフェアをやるときはちょっとうれしい!日本のものは高いが、うれしくなって買ってしまう事もある。
もっとも沙田にまで足を伸ばし、シティスーパーまで行けば日本のものはかなり手に入るのであるが、近所にあるというのがうれしい。
隣の駅まで行くと、ジャスコもある。現地系のちょっと欧米的なTasteに比べて日本製品が揃っているので、カレーの具やそばやうどんなどが欲しい時はそちらに行く。米もそうである。Tasteに前は置いてあったジャポニカ米、今は売っていない。だからジャスコまで行く。
スーパーのレジでの会話も、もう慣れたもの。ある単語を知っていれば、文章は聞き取れなくても、何を言っているかわかる。
カード持っているか?袋はいるか?金額は○○。(表示を見なくても、今は値段がだいたい聞き取れるようになった。)
で、最近、なぜか広東語でしかやり取りしてくれなくなった。
今日は日本の新聞買っているんだぞ!日本人だとわかるだろ!
しかも、その後、牛乳パックから牛乳がもれている!と広東語で言いやがって!
でも私は機嫌よく「わかった。じゃおれが、新しいやつもってくるよ。」と英語でしゃべても、最後は広東語で言ってお釣りを返してくれるのである。
欧米人とフィリピン人のメイドさんたちには英語で話しているくせに!
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