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出ただけでもうれしいと思わなければ。
でも以前に比べて少なくなってますね。
しかたがないか。
教師は特別職として、行政職より少し給料が多いのであるが、
それも今の時代に合わないということで、
財務省は減らすことを検討している。
行政職と同じに。
となると、休日出勤も抑えたい気持ちになる。
部活動もやりたくないという人も増えるだろう。
残業手当はもともと出ないのであるから、適当に仕事をすませ早めの帰宅をする人もいるだろう。
ちなみに中学校では、6時前に帰宅する人はごくわずかで、
遅い人で午前様もいる。
私は遅くても9時と決めているので、そんなに残業はないが、
休日出勤は当たり前のようにしてきている。
年次休暇(有給休暇)もほとんど取れない状態で、
でも、国民からの批判は強いから、しかたがないのかな。
十分に生活できるだけの給料をもらっているから何も文句は言うなと言われれば、
確かにそうである。
ただ、休みなく働いているというのも現実である。
そういえば、昔、365日すべて学校に行ったという先生もいたなあ。
という私も数カ月続けて仕事をした時もあった。
よくダウンしなかったと思う。
今の一番の楽しみは、マラソンをしたり、どこかへ出かけたり、ではない。
朝寝坊できるということである。部活動も何もない日は思いっきり寝坊できるというのが楽しみなのである。
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