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今年もマラソンやドラゴンボートを頑張るぞ!!!

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ある旅行会社のツアーを申し込んだ。当初はスペインの南側を回るコースであったが、なぜか北周りのルートに変更されてしまった。
冬だったので、いくらヨーロッパの南に位置しているといっても寒い!できるだけスペインの南側に行きたかったのであるが、何かの関係か知らないが、別のツアーでいかがでしょうか、という連絡が入り、キャンセルするのも何だし、北を回るコースを選択したのである。

ツアーはけっこうな大人数であったことを記憶している。そしてけっこうフレンドリーな方が多く仲良くしてもらった。女性一人で参加している人や男性一人で参加している人もいたが、みんなそれぞれのことを気遣って、一人ぼっちにならないようにしていたと思う。私たち夫婦は若い方であったが、年配の夫婦の方が気を遣ってくれて、仲良くわいわいやりながら楽しく旅をすることができたのである。旅も終わりの頃になると、添乗員さんをからかいながら、笑いがたくさん起きるような、そんな旅だった。そのあといくつかのツアーに入って旅行をしているが、このときのメンバーが一番印象に残っている。

首都マドリッドから北に上り、山を越えて大西洋側に出て、そこからポルトガルに下っていくというルートだった。
すべてバスでの移動である。まずはトレドというかつての中心都市を見学。ここはマドリッドの南に位置し街全体が世界遺産である。またマドリッドに戻り、いよいよ北周りのコースへ。サラマンカ、セゴビア、レオンなどの都市に泊まりながら世界遺産の建物などを見学して歩いた。スペイン最後の都市はサンティアゴ・デ・コンボスデラという都市。実はスペイン巡礼のたびの終着点はこの都市であり、大きな聖堂があった。

青森県人としてちょっと不安だったのは、バスのタイヤがツルツルだったこと。雪も降っているぞ!それにかなりスピード出てるし。

そして国境越えでポルトガルへ。
私はこのポルトガルが気に入った。ポルトワインで有名なポルト、大学のあるコインブラ、そして首都リスボン。どの街も何となく気に入った。個人的にはポルトの街がいい。
リスボンでは、ちょっと足を伸ばしてロカ岬へ。つまりユーラシア大陸の最西端に行ったのである。最北端(ロシアの何とか岬)はもちろんだが、最東端(アラスカとベーリング海峡を挟んだロシアのウエレンというところ)も最南端(インドのコモリン岬という所)も行くのはなかなか難しい。最西端に行けただけでも良かったと思う。
ヨーロッパへの旅行で再び行きたいと思っているのは、イタリアが一番で、2番目がこのポルトガルである。

とにかく式なるものは簡略化して、籍を入れたくらいにし、新婚旅行にお金をかけようということで、私たちの意見は一致していた。
籍を入れたのは4月2日(本当は1日にしようと思ったが、エープリルフールなのでやめた。)、身内だけの結婚式と披露宴が5月4日(妻の誕生日)だった。
そして夏休み期間中に新婚旅行へ。今から12年も前の話である。30歳の頃。

ジャマイカ!!

ビーチでゴロゴロ、レゲイ風のお兄ちゃんたちもゴロゴロ。

妻が部屋で昼寝をしているとき、私はプライベートビーチでゴロゴロしていた。そのときホテルのプライベートビーチで働いているお兄ちゃんがやってきて、バナナボートやってみないかと誘うかと思ったら、いきなり変な日本語で話しかけてきた。
「キミタロウサン?ボクジロウ!ヨロシク!ニホンニイッタコトアルヨ」
とても印象に残っている。
後でガイドブックを読んでいたら、そういう人は観光客と仲良くなり、部屋に誘ってもらって、泥棒を働く可能性がある、などと書かれていた。もしかしたら危なかったのかもしれない。それともやはりバナナボート誘ったのかな?(確かにこの人はバナナボート担当だったような気がする。)

OPで、川下りにも行ってきた。すっかりレゲイ風になっていた日本人現地ガイドのお姉さんの案内で、レゲイにあこがれてやってきた日本人若者と一緒に、車で1時間くらいの場所まで行き、小さな川を下った。ジャマイカ人ガイドを先頭に、外国人たちと同じグループで川くだりをしたが、小さな滝つぼみたいなところへ飛び込んだり、けっこう面白かった。

首都キングストンとは反対にあるモンティゴベイのその付近に滞在したが、ホテルは完全に外とはシャットアウトされており、一歩外に出て、街の様子を見ると、貧しいなあというのが最初の感想であった。

ジャマイカからフロリダに移動!!

飛行機が遅れていた。アナウンスの声が聞き取れずに、案内の表示もなく、そろそろゲートへ行ったほうがいいかも、そう思ったのが正解だった。ぎりぎりセーフ。飛行機に乗ったのは最後だった。
さらにマイアミからオーランドへ。
ディズニーワールドやユニバーサルスタジオで遊んだ。泊まりはディズニーワールド内のホテルに。
東京ディズニーランドと同じアトラクションもあり、それはパスした。でも東京ディズニーランドクラスの施設がいくつかあり、全部楽しむには数日かかるかもしれないと思った。それくらい広かった。酒を飲んだり、踊ったり、大人のためのアトラクションが集まった施設があるのには驚いた。私たちも出かけたが、アメリカ人の陽気な踊りにはついていけず、雰囲気を味わうだけに留まる。
大阪のユニバーサルスタジオにも行ったことがあるが、本家を見たので、大阪での感動はちょっと薄れたかもしれない。とにかく楽しかった。子どもに戻っていた。その頃のメインはバックトゥーザフューチャーのアトラクションで、病み付きになりそうだった。
でかいハンバーガーも食べた。美味しかった。

とにかくいい思い出にはなったと思う。いい歳して言うのもなんだが、またディズニーワールドに行ってはしゃぎたいものである。そしてジャマイカの海もよかった。あれ以来カリブ海は見ていない。また行きたい。

最初の海外旅行はメキシコだった。18年くらい前の話しである。
いきなり強烈なところに行って来た。

きっかけはいろいろあるが、それまでの私はあまり海外旅行なんぞ、あまり興味がなかった。
教師になり、日本人学校を勤務した先輩からさんざん海外のことを聞かされ、1回は海外に行ってみなきゃいけないかな、と思ったのである。社会科の教師だし。

ちょっと奮発して、メキシコにしたのであるが、おそらく今までの海外旅行で、新婚旅行の次くらいに経費がかかったと思う。ホテルはメリダという街のホテル以外は豪華だった。カンクンのホテルなんか、俺みたいな若造が泊まってもいいの?というくらいの部屋だった。

まずはメキシコシティへ。市内見学とティオティワカンの遺跡見学。テキーラをたくさん飲まされた。ビールの一気飲み競争にも参加した。このころはいくら飲んでも酔わなかった。
ユカタン半島に移動し、チチェン・イツァーなどの遺跡を見る。まだ行ったことはないが、是非エジプトのピラミッドをみたいと思っている。でもその前に、メキシコのピラミッドを先に見てしまった。
ガイドさんにいろいろと話しを聞いたが、生け贄として、奴隷などの心臓を抉り出して、それを神にささげるという話がとても印象に残っている。
これらの遺跡付近では、なぜか水着姿の観光客が多いということに気付く。やはりカンクンに泊まって、そこから来る人がいたり、それ以前にものすごい暑さだったのを覚えている。

最後はカンクンへ、ものすごいビーチリゾートで圧倒されてしまった。その後いくつかのビーチリゾートへ行ったが、カンクンを越えるところへはまだ行っていない。
このカンクンでものすごい日焼けをしたことを覚えている。後にも先にも1回だけであるが、ゴルフのコースを回った。一緒のツアーのおじさんと回ったのであるが、気付いたら足が真っ赤っかである。風呂に入れないし、シャワーも浴びるとものすごい痛みが走る。痛みが引くまでに2,3日かかった。

短いリゾート気分を終えて、メキシコシティに戻り、それからサンフランシスコまで。ここに1泊した。

サンフランシスコもちょっと見学した。ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズワーフなど。そして夕食は中華だった気がする。始めて北京ダックを食べた。
ホテルのお兄さんたちがかっこよかったのを覚えている。

そういえば、飛行機も始めてであった。ちょっと緊張して乗った。そして、そのとき歯茎が腫れていて、長時間のフライトに耐えられるか心配であった。だからビールを何杯も飲んで気を紛らわせたのを記憶している。そしてその頃はまだ飛行機の後ろのほうでタバコを吸えた。

できればまたメキシコには行ってみたい。あの雰囲気は何となく好きだ。

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最終日はオプショナルツアーを使って、モンサンミッシェルへ向かった。

出かけると同時に雨が降り出して、昨日まで雲一つない晴天に恵まれていた私たちであったが、最後の最後に雨にやられたかな、という感じであった。気温も10度近く下がりちょっと肌寒い。

ただ、今日はパリからだいぶ離れた大西洋に面したノルマンディ地方であるから、雨が降っているとは限らない。

そしてバスに乗り、数時間経つと、そこには青空の下、長閑な田園風景があらわれたのである。

やっぱり今回の旅行は最後の最後まで天候に恵まれていたようである。

世界遺産に指定されているモンサンミッシェルにたどり着くまでは1本道である。しかも1車線ずつであるから、ものすごく混む。将来的には混雑する交通を改善されるための何かしらの計画があるということだが、ガイドさんの話をあまりよく聞いてはいなかった。
ガイドさんはもちろん日本人であるが、ものすごくわかりやすくフランスを含めたヨーロッパの歴史を、バスのなかで語ってくれた。高校の世界史の教科書に堅苦しく書いてあることも、そういう風に話してもらえたら、一発で覚えられるのに、と思うくらい上手だった。
もっとも、歴史の興味がある私であるから、ガイドさんの話をずっと聞いていたが、他のツアー客はほとんど寝ていたような気がする。もちろん妻も。

モンサンミッシェルの歴史についても語ってくれた。聖堂の造りについても説明してくれた。ロマネスク式とゴシック式が混ざっている建物である。高校時代にロマネスクやらゴシックやら、それぞれの特徴を文章やら代表作品で覚えた記憶があるが、こうして実物を見て説明されるといっぺんに理解できる。昔、スペインかイタリアでも同じ説明を受けたことがあるが、ずっと覚えていた。だからモンサンミッシェルもガイドの説明の前に、建物を見ただけで理解した。

こじんまりとしているが、なかなか面白い。隠れ家的な部分もあり、ちょっとワクワクした。
ここでかくれんぼや鬼ごっこをして遊んだら面白いだろうなと思う。

数時間滞在後、またパリへ戻る。

簡単にパブで食事を済ませ、ホテルに戻る。

いよいよ次の日は帰る日である。
パリからロンドンに戻り、そしてヒュースロー空港からカタール経由で香港まで戻ってきた。長旅であったが、けっこうあっという間だったような気がする。


ヨーロッパへの旅はこれで5回目であったが、毎回感動させられる。どの国にもまた行きたいと思っているが、やはりイタリアとポルトガルが1番手で、今回のイギリスとフランスは2番手かな、という感じである。

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8月5日

 ヴェルサイユ宮殿へ

 ほとんど晴天に恵まれた今回の旅行であったが、この日の天気はまったく雲ひとつない青空だった。香港では見たことのないブルースカイを久々に見られたような気がする。

 地下鉄と電車を乗り継いでヴェルサイユまで、合計で1時間くらいの距離だった。

 さすがは人気の観光の場所である。ちょっと出足が遅かったのもあるが、チケット売り場はすでに長蛇の列で、かなり待たなければならなかった。そのチケットがないとヴェルサイユ宮殿や庭園などを見て回れない。この日は30度はいっていたと思う。炎天下の元、並ぶのはちょっと辛かった。

 人気の鏡の間のある、ルイ14世や16世・マリーアントワネットに関する部屋や家具・絵画を見るための入り口も、すでにものすごい列である。入場を規制しながら中に入れているようだ。
 私たちは他の場所からの見学をした。建物の中を一通り見てから、庭園のほうに向かう。庭園もかなり広大である。だから斗ラムを利用することに。

 トラムはヴェルサイユ宮殿以外の建物を回っている。そこは撮りすぎて、とりあえずは人造の十字形になった池の付近に行って、お昼ご飯を食べることに。オープンカフェで優雅に食事をした。もちろんビールも飲む。池ではボートを漕いでいるカップルや家族がたくさんいる。ちょっと血が騒いだ。

 ゆっくりと歩きながら、またヴェルサイユ宮殿のほうに戻り、メインの見学場所に行った。やはり長蛇の列である。1時間近くはかかりそうだった。前後に外国人の家族がおり、小さい子供たちがきゃあきゃあと遊んでいる。微笑ましい情景である。途中から後ろに日本人の親子(?)が並んでいるのがわかったが、もしかして割り込んできたのかも?と思ったがよくわからない。確か後ろにいたのは英語を話す男の子3人の家族だったはずなのに、そしてそのお父さんは、途中で割り込もうとした若いカップルに注意していた。若いカップルが何かいい訳を言おうとも、列に並べと言っている。さすがだと思った。でも日本人の母子に抜かれていた。同じ日本人として許せなかったが、私たちが日本人だと気付かれ、話しかけられ、「あなたたちはちゃんと並んでいたのですか?」とは言えなかった。女の子の手前もあり、その前で母親のほうに注意するのもちょっと戸惑ってしまった。言えばよかったと後悔する。
(その親子とは翌日モンサンミッシェルのツアーで一緒になる。)
ルイ14世や16世、マリーアントワネットが生活した場所を見学したが、本当に豪華であった。

 午前中くらいで、またパリに戻り、エッフェル塔にでも上ろうと計画していたのであるが、かなり時間を使ってしまったので、エッフェル塔には上らず下から眺めただけであった。

 その後はぶらぶらしながらホテルまで戻ることに。

 サッポロという名前のラーメン屋さんがホテルの近所にあった。ここで夕食をと思い、中に入った。従業員はほとんど中国人。日本人の責任者らしき女性もいた。
 ……注文した物が出てこない。再度お願いしたが、それでも出てこない。私はちょっと切れてしまった。都合が悪いのか日本人女性は出てこない。中国人のウエイトレスは私は何も悪くないという顔をしている。お前がオーダーを受けたんだろう!!!「ごめんなさい!」くらい言えないのか!!
 広東語を話している客もいたので、周り聞こえるような声で「ガウチョー」と言って外に出た。私だけ食べたラーメンもそれほど美味しいものではなかった。後で知ったが、このサッポロという店は他に2軒あるらしい。
 
 ちょっと最後にけちが付いてしまったが、でもこの日もいい時間をすごすことができたと思う。

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