人生これからです!

今年もマラソンやドラゴンボートを頑張るぞ!!!

山歩き

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

一応、100kmのコースを書いたものを写真に撮ったので、載せておく。

それから参加者は12月11日ごろまでに、ドネーションをしなければならない。
各チーム6500ドル以上となっている。一人1625ドル以上となる。

苦しい思いで100kmも歩き、更に募金をするとは、そんなの考えられない!!
と思う人もいると思うが、

香港のトレイル参加チームは1000近くあり、しかも応募は4000チームとも言われている。

日本でも今年の5月から開催されている。

賞金も商品も出ないのか!何て思わないで、貧困で困っている人たちを少しでも手助けしてあげるつもりで、多くの人が参加されることを私は祈っている。

6区〜10区(ゴールまで)

6区の最初は下りだけになる。足に負担に来ているとかなりきついが、今年はそうでもない。わりとスムーズに乗り越えられた。Tミーがちょっと足が痛いと言っている。ここでちょっと遅れる。
でも、彼のことだから、それでも私たちより速いペースで歩けるから大丈夫だろうと、私も含め他3名はそう思っている。
下りきって、その後は山の中のフラットな部分を歩き、ここで少し体調を整えられた。

Tミーが降りてくるのを待って、次はサル山と呼ばれるところ、なだらかなアスファルトの坂道を上がっていく。まだ朝早い時間帯だったの、サルたちはいないようだ。ちょっと横でごそごそしているのもいるが、全然気にしないで通り過ぎる。ここで私はちょっと調子がついて、先頭になり、次のチェックポイントまで。その後、Tミーがやってきた。調子はかなりよくなったようだ。代わりにHちゃんがちょっとペースダウンしてきた。

そしてBBQサイトで待っているサポート隊のところまで。1時間近くの休憩をとる。

そして後半の最大の難関である針山である。7区が辛いという人もいるが、私は3区や4区のほうが精神的に辛い。7区はけっこうな上り坂であるが、明るいうちに歩くので、しかも見晴らしがいい。だからあまり嫌いではない。
調子が出てきたTミーがどんどん先に進んでいった。チェックポイントまで彼に追いつけなかったが、残り3名で、休むこともなく、無理することもなく、針山と草山を越えて、大帽山のふもとにあるチェックポイントについた。

ここで少し休憩をとり、TミーとSちゃんはちょっとだけ寝ていた。15分だけ。
私はジンジャーのお茶をもらって飲んだが、失敗だった!ますます水分がほしくなってしまった。

さて、8区である。
Hちゃんの足が少し心配であるが、それぞれ自分のペースで上がっていく。登りの弱い私は最初先頭であったが、ちょっと寝た二人に先に行くように促し、遠くから二人の様子を見ていた。TミーはかなりのペースでSちゃんを追い抜いていくものだと思っていたら、二人仲良く歩いている。Tミーのやろう!!幸せ気分で、楽しそうで、これは報告しなければと、下から見ていた。Hちゃんも私の後を追いかけてきて、あまり間を空けることなく、頂上へ。
下りはショートカットを利用。ずいぶん短縮できるのである。かなりくねくねしているS字カーブをまっすぐに下りて、これで1分くらいは、もしくはそれ以上短縮できるのである。それを何箇所かでやった。

そしてチェックポイントまで。サポート隊の人たちが待ち受けていてくれて、待機場所まで。

ここでも少し長めに休憩したと思うが、Hちゃんが休んでいる間に、かなり足が痛くなったみたいで、歩くのもびっこ引いている。9区と10区はかなり走れるところであるが、これでは無理である。
SちゃんとTミーはどんどん先へ。
私はHちゃんと一緒に歩くが、かなり時間をかけてゆっくりと歩き、そのうちに多くのチームが抜いていく。まあここまでくれば目標達成は問題なしだし、気楽に最後までということで歩いていたが、私がしていたサポーターをHちゃんに貸したら、これはいい歩き易くなった!ということで、急にペースが上がる。
10区に入るチェックポイントのところで、午後の3時ジャスト。27時間を切るためには2時間である。残り約10km!ぎりぎりのところであり、私たちは最初の湖の周りのフラットな道をかなりのスピード歩いていった。Hちゃんもついてきている。そしてアスファルトの道に出て、最後のスパート!27時間を切れるかどうか話しているうちに、Tミーがここまでくれば大丈夫だよ!それよりSさん(私のこと)あまり急がないで、後ろのHちゃんやSちゃんも見てあげて!と言った。
うん、その通りだね。と言いながらも、内心、てめえはさっきまでどんどん歩いていったじゃないか!!と思ったが、そこは彼の憎めないところ、4人で最後まで行きましょうということで、そしてゴールまで。サポート隊の人たちもたくさん待ち受けていてくれた。残り2km近く一緒に歩いてくれた。
時間との闘いだったので、ドラゴンボートのユニフォームに着替えている暇はないと判断し、パドルだけをもってゴール!そして時間のチェックをしてもらった。26時間48分である。

ゴール後のシャンパンは美味しかった。

昨年はもう二度と出たくないと思ったものであるが、今年はゴール直後に、来年も出られるのであれば出たいと思う気持ちになっていた。もっといい記録を出したいと。
やっぱり私も頭の中がおかしくなってきているようである。

3区から5区まで

3区に入る前、私たちは梨を食べた。この梨が何ともいえない。美味しいのである。
そして3区の山登りへと入る。
けっこうきついのぼりであるが、ペースを崩さずにいけばなんてことない。
でも私以外の3名がどんどん登っていき、私はそれに追いつこうと頑張ったが、それがいけなかったみたいだ。かなりひざにきている。ひざというより、太もものほうだったので、マッサージをすれば何とかなる程度だったが、不安になったのは肉離れ!左足のひざの少し上の部分をマッサージしながら歩いた。そして、思い切ってサポーターをはずした。そしたら楽になってきたのである。ひざをカバーするためにしていたサポーターが、ちょっときつめだったので、その分、ひざの少し上の筋肉に負担がいっていたのかもしれない。

一人で歩きながら、いろいろなことを考えた。前の3人はきっとどこかで待っていてくれる!
その考え甘かった。
彼らはとっととサポート地点に到着してくつろいでいた。(彼らは1時間台で3区を乗り切る。)
私は10分くらい遅れて到着したようだ。(私でさえ約2時間で到着。)
それで、私も気が吹っ切れた!
4区はマイペースで最後まで行こう!迷惑をかけるとか、そんなことを思わずに。

4区の最初の登りは、私が一番嫌なところである。暗いし、上りが長いし。
前の3人は順調に登っていったみたいだ。そして私もできる限り休まずに、マイペースで上がっていく。そして頂上まで。今回はTミーとSちゃんが待っていてくれた。Hちゃんはまだまだ力があるのか、先に行っているとのこと。しばらくはきつい登りもないということで、私も気軽にそれなりのペースで歩けるようになる。
Tミーがちょっと左足を痛めて、ペースが遅くなった。(それでも早いのだが。)そして私に先へ行けという。結局同じくらいのペースで歩いたので、今度は一人ぼっちにならずにすんだような形だった。
HちゃんとSちゃんは順調に進んでいるみたいだ。しかし4区も終わりに近づくにしたがって彼らにも疲れが見られ、4区の終わりは、なんと私が先頭に立っていた。4区さえ乗り切れば!という思いがあり、もうすぐチェックポイントという気持ちで速度もアップしたようだ。

チェックポイントで大名行列のチームの方々と出会う。私たちは休憩を20分近くもとったので、抜いたはずがまた抜かれる形になってしまった。

私はここからちょっと元気が出てきた。
そしてまた大名行列チームに追いつき、先へ先へと進んだ。
沙田パスの道まで出たとき、ちょっと一息つくことができた。ずっと下りの道だったので、ここではみんな冗談を言いながら、楽しく下りた。
そして茶屋で豆腐花を食べた。
このペースだと、次のサポートは6時くらいかなと思い、妻に電話をした。予定よりだいぶ早い。

そしてライオンロックへ登る最初の登りを、ゆっくりと登り、あとはどんどん進んでいく。
でも意外とこのルートは長かった。登りもたいしたことがないと思っていたが、かなり足に負担が来ているので、ちょっとした登りもきつく感じる。
ビーコンヒルに登れば、もう後は下りだけだ!と思い、気持ちを奮い立たせて、チェックポイントに到着した。

この続きはその3で。

Tミーは出発前、やっぱりビールを飲んでいた。お買い得だと言って、500ml缶を2本も。
別チームで参加した去年も飲んでいた。
(こいつは何もんだ!)

チームヨッパと命名され、でもビール好きなHちゃんでも、私でも、さすがに出発前にビールを飲むのは抵抗があった。
(Tミーが飲んでいるのを見て、飲みたくなったのは否定できないけど。)
唯一の女性のSちゃんは呆れていたが、彼女がおそらく一番酒が強いと思われるので(いやHanaちゃんかな?)、もし飲んだとしても、けろっとして歩いていただろうと思う。

まあTミーのおかげで、少しはリラックスできたが。


1区は、Tミー以外の3人で楽しく歩いた。Tミーはオフィシャルの写真に写るために、必ず先頭に!去年もそうだった。そして派手なファッション。でも今日確認したらOxfamのフォトギャラリーにはそれらしい姿はなかった。探せていないだけなのかも。
湖の周りを歩きながら、Tミーはもう上りに入ったかな?と思っていたら、ダムのところで追いついてしまった。
やはりビールを飲んだために、トイレに何度も行きたくなっていた。

そして西湾山へ。最初の難関である。
頂上付近の東屋のところでレモンをもらって食べた。美味しかった。
疲れが少しは取れる!
そしてすぐにチェックポイントがあるビーチのところまで。
最初のチェックポイントである。
ここではいつもパイナップルアイスを食べるのであるが、今回はそんな余裕はない。少し休んでまたすぐに出発した。

とにかく、3区に入るところまで、いいペースで歩きたいと思って頑張った。私が先頭になり、かなりとばしてしまったようである。
ここでもらった梨が、本当に美味しかった。

そして、私のペースはここから急に落ちてしまうのである。

続きはその2で!(mixiにも同じ文章で)

写真?!
そんなの撮る余裕はありませんでした。
後日いただいたものの中で、差しさわりがないものをアップしていきたいと思っています。

100kmトレイルの結果

9日(金曜日)の午後2時に出発した100kmトレイルであるが、
10日(土曜日)の夕方4時48分に、4人で無事に到着できた。

記録は

26時間48分!!

私にとってはとんでもない記録である。目標は29時間だったので。

かなり激しかったので、現在も全身筋肉痛で、頭も働いていない!

詳しくはまた、明日にでも書きたいと思う。

一緒に歩いた、Hさん、Sちゃん、Tミー、本当にありがとう。
そしてサポートチームに感謝である。
それまで一緒に山歩きした人たちにも感謝である。

また後で記事を書きます。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
masa
masa
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事