人生これからです!

今年もマラソンやドラゴンボートを頑張るぞ!!!

山歩き

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今日は、8kmのコースをゆっくりと歩いた。

前にライオンロックを上ったときは、かなりきつかったという記憶しかなかったが、トレッキングの練習じゃなく、ハイキング気分で歩くと、いとも簡単に登れるのである。

初心者がたくさんいた中での登りだったので、私にとってはとても気軽に登ることができた。

途中、大丈夫ですか?と聞かれてたが、まったくの大丈夫である。

いつもだと休まずに、かなりのハイペースで歩くのに、こんなに楽に登っていいのだろうかと、ちょっと楽過ぎやしませんか?と言いたかったが、

考えてみれば、私たちのペースのほうが世間的におかしいのである。

帰りは、美味しい四川料理の店で、満足満足であった。

明日も頑張るぞ!!

予定は30km強の練習だったが、25kmぐらいで終わりになった。
でも、十分な練習になったと思う。

ドラゴンボートの練習の後、晩ご飯を食べて、西貢のタクシー乗り場に集合!夜の9時である。
そして9時30分ごろからスタートした。

なぜこの時間に練習するかというと、100km本番で夜中に歩くところを慣れておくためである。
3区から5区ぐらいが真夜中の行進になるのである。

実は3区と4区はけっこうきつい!
とくに3区!

と思っていたら、3区はけっこうスムーズに歩けた。こんなもんだったかな?
でも、実は私は4区のほうが嫌いである。最初のアスファルトの上りから、その後の急な登りとけっこうここで体力を消耗する。そしてちょっとした上り下りの山道が続き、これがけっこう曲者なのである。
4区が終わり、5区の途中で、もう止めようとなったとき、朝の5時過ぎであった。これからライオンロックのほうへ向けて歩いても、気力でいけたと思うが、

ビール!ビール!のささやきが聞こえ始め、そしてこの日の練習は終わったのである。

日曜日の朝、けっこうみなさん疲れ果て、午後から用事のある人もあり、最終的にお疲れ様でビールを飲んだ人は4名であった。

そして9時ごろ家に帰り、4時過ぎまで記憶なし!

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さっき帰ってきた。

黄大仙集合で、約3時間の道のりであったが、なんか今日は苦しかった。
やはり、木曜日の筋トレの筋肉痛が響いている。
さっきシャワー浴びて、足の裏を洗おうとしたら、つってしまった。しかも両足!

ライオンロックへの登りはちょっときつかった。始めてライオンロックへ登ったが、こんなにきついとは思わなかった。距離的にはそうでもないが、階段の段差が大きく、太ももにくる!しかも筋肉痛で痛い!
その前に、出だしの駅からライオンロックへ向かう入り口(マクロフォース5区)までの舗装された道路を登るのがきつかった。この辺のお年寄りたちは、もっと更に上まで登り、朝の散歩や運動を、そして歌まで楽しんでいるのであるから、恐れ入った香港のお年寄りたち!!という感じである。そして朝飲茶で楽しいひと時を過ごすのであろう。

今日は晴れているから、香港の景色を見れると楽しみにして行ったが、しかも自分の重いカメラを持って出かけたが、やはりちょっとモヤモヤしていて、美しい都会の様子を撮影することは出来なかった。女房のデジカメを借りればよかったと後悔する。たぶん学校に置きっ放しだろう。明日のドラゴンボートレースも大きいカメラを持っていくことになる。

ライオンロックから今度はビーコンヒルまで。ビーコンヒルは数回登っている。それ以前に毎日下から眺めている山である。広東語で「バッカーサン」というのだが、発音はちょっと難しいかも。そして私たちの住むフラットはワンビーコンヒル、つまり広東語で「バッカーサンヤッホウ」でヤッホウは漢字にすると、一號、つまり一号である。
そして私たち夫婦は「バッカーサンアッホウ夫婦である。」
それが言いたかっただけ。

ビーコンヒルからは下るだけであり、途中平坦な道もある。けっこう歩きやすいが、サルや野良犬が出没してくる。教育径なんて書かれてあるけど、
……先生に、お父さん、お母さん!食べ物を持ち歩いたり、食べ歩いたり、させないようにお子さんに指導しましょう!それから無視です!!

今日は夜に予定がある。飲み会であるが、明日はドラゴンボートのレースもあるのでほどほどにしたいと考えているが、どうなることでしょう。

ナイトトレイル

26日は中秋節で休みだった。(香港)

そして、25日の夜から朝まで歩いた。

仕事を持つ人たちにとっては、仕事が終わってからの参加であるからたいへんだったと思うが、昼間のんびりしている私も、けっこう辛かった。

西貢のタクシー乗り場に夜の11時に集合したが、さすが中秋節ということで、かなりの人出であり、余裕を持って家を出てよかったと思った。ミニバス乗り場でかなり待ったし、タクシー乗り場でも長蛇の列だった。

マクロフォースの3区出発で、予定は5区の途中までであった。

集まったメンバーで、何とか3区は3時間ほどで歩いた。そして途中からお月様もきれいに見えてきた。昨年に引き続き、私は山の上でお月見をしたのである。
でも、今年は月餅は食べなかった。(内心ほっとしている。こちらの月餅はオイリーすぎるから。)
3区終了時点で3名が帰ることに。夜中の3時近くだったと思う。

私も帰りたかったが、残りのメンバーで、朝まで頑張ろうということになり、4区を歩き始めた。そして最初のきついのぼりを上がっていくと、だんだん雲行きが怪しくなり、ライトを照らしても、見えにくくなってしまった。一番上までもう少しというところで、私はちょっと怖くなり、引き返すことを提案してのである。このまま行っても、尾根伝いで、ちょっと足を踏み外したらということも考えられる。他に歩いている人も少ないし。(途中一組だけ香港人のグループと引き返すときにすれ違い、雲行きが怪しい、危険だ、ということを伝えたが、彼らはどうしたかはわからない。)
そして来た道をそのまま戻り、4区出発のところまで、ちょうど往復3時間であった。結果的には合計6時間くらい、20kmくらい歩いたからいい運動になったと思う。

疲れ切っていて、誰も朝飲茶に行こうと言わない。だからそのまま家に帰宅し、睡眠をとった。祭日の26日はほとんど昼間は寝ていた。

トロピカルサイクロンが近づく中、私たちは出かけた。

えっ?トロピカルサイクロンって何?と思った人!
カクテルの名前ではない!確かに美味しそうな名前であるが、日本語に直すと熱帯低気圧である。台風のちょっと弱い奴である。

そういう天候だったので、予定を変更し、草山や大帽山には行かないことを出発前に決めて、針山だけにしたのである。

まずはその前に、サル山と呼ばれるところを歩いた。

途中までいなかった奴らであるが、やっぱりいた。人間様が歩く道にたむろしている。
でも知らん振りして歩いていると避けてくれた。

山の中でも出会った。そのとき一人であった私であるが、知らん振りで歩いていたら、また避けてくれた。とにかく食料を出したり、手に持って歩くのだけは避けていたので、それ以外は大丈夫だろうと思っていたから、けっこう平気だったが、後から来た仲間の話だと、威嚇されたとのこと。
「えっ?○○さん大丈夫だった?香港人だと思われたのかな?」と言われて、

それで昔を思い出した。

北限のサルどもの話しである。天然記念物にもなっている奴らは、完璧にわがままし放題である。私が勤務した脇○○中学校の周りにたくさんたむろし、歩いていると威嚇してくるときがある。でも地元民である子どもたちには、知らん振りであった。私が顧問した陸上部の練習のときでも、グランドの脇にいて、こちらにケツを見せて知らん振りだった。ちょっと子どもたちが近づく場面があると、向こうから避けてくれる。
そして私が車を運転していても、道路の真ん中にいて奴らは動かない!「お前が避けろ!」という感じであった。
ちなみにこの学校の中庭をカモシカも時々歩いていた。あの角はちょっと怖い!それから山鳥がガラスにぶつかってきて死んでしまうこともたまにあった。丁重に処分した。(美味しかった!ー本当はいけないらしい!)

話しを元に戻して、

最大の難関の一つである針山であるが、今回は意外と楽に上れた様な気がした。もしかしたら3区のほうがきついかもしれないと思う。針山の名のごとく、最後は急な登りになっているのであるが、同じペースで上がっていけばなんてことない。
そして山頂に到着したとたんにものすごい強風に煽られた。

山頂から下りた後は、エスケープして沙田まで、予定よりだいぶ早く終了であった。

そして当然ビールを飲み、今回もまた楽しく食事ができたのである。

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