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青森のことについて

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八戸市の最近の話題

八戸市と言えば、最近のニュース、長男による家族殺害事件が世間を騒がしているが、

そんな暗い話題もあれば、去年の春に初当選した若い市議会議員さんが話題になっているとも。
全国のネット上で美人議員さんとして注目されているとの事。
で、私も調べてみた。
これは昨年の、地元紙「デーリー東北」の記事である。
           ↓
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2007/04/23/new07042308top.htm

ついでに、ホームページも見てみた。確かにきれいな人である。

藤川優里議員という人である。

何よりも、自然体で自分の気持ちや政策などを書いておられ、若いなりに、そして決して背伸びせずに、議員だからといって威張ることもなく、一人の若い女性としてホームページが作成されていることに私は共感した。2世議員ということであるが、両親とも娘が政治家になることは反対だったようで、それを説得しての立候補で、本当にきれいな気持ちで政治に携わりたいと思っているのかもしれない。将来、周りに惑わされて汚れてしまわないことを期待したい。
(もっともこのホームページへのアクセス数もかなりのようで、なかなかつながらなかった)

もちろん頼りないとか、議員らしくないとか、セクハラまがいのことなど、いろいろ言われると思うが、ぜひ頑張ってほしい。

もし、私が八戸市へ20数年ぶりに住民票を戻したらな、この人は投票してもいい一人になるだろう。
ダントツのトップ当選は、美人で若い!ということも考えられるが、なかなか前に進まない政治に何かを期待している証拠でもあると思う。

そういう意味では、八戸の今の市長さんも、長らく地元で政治家として歩んできた人ではなく、地元を離れていた人を市民は選んでいる。

市民が今までの政治家たちにダメ出しをしているのだと思うのである。

八戸市もいろいろと問題を抱えているが、同じ青森県にあって、ちょっと思考が違うところもある。それは歴史的背景もあるのだが、常に中央を向く人たちが多いような気がする。

私の高校の担任の先生が言っていた。「地方の国立大学行くよりも、中央に目を向けたほうが、ボクはいいと思う。」極端な話し、「地方の一流よりも中央の三流がいい」というお話だったと思う。
県内でもトップクラスの進学校である八戸高校でも、こんな話しをするのである。

八戸市(その3)

18歳で高校を卒業し、あれから20数年が経った。
いまだに実家のままである。時々顔を出すが、それも年に数度。香港に来てからは3年間帰っていない。

私が生まれた場所は蕪島というウミネコの生息地として有名なところのすぐ近く。
自慢はしょっちゅう蕪島やらその近くで遊んでいて、一度も爆弾(ウミネコの糞)を落とされなかったこと。もっとも気付かないうちに落とされたことはあったかもしれないが、記憶の中ではまったくない。
20数年も離れているうちに、その蕪島もだいぶ雰囲気が変わったみたいだ。昔の面影もなくなりつつある。観光産業に重点をおいてきているから、やはり整備は必要だと思うのだが、子供のころ探検みたいな感じで遊んだ海沿いの雰囲気が、なんか少し立派になっていて、ちょっと寂しい気もする。

蕪島から種差海岸に至るまでの地域はこれからも観光地として整備されていくのかもしれないが、自然を残すということで、大掛かりな開発だけはやめてほしいと思うし、でも反面、多くの人にとって憩いの場にもなってほしいとも願っている。

話しは変わって、
私の同級生たちはどうしているのだろうかと、思うこともあまりなく、私もいろいろな場所でその場所の人たちと付き合ってきた。
先日、両親が香港に来たときに、中学校の同窓会の案内を知らされたが、懐かしい名前が目に入ってくるとともに、どうしても顔を思い出せない人が多いのにも気づかされた。他の同級生にとっては私の存在もそうなんだろうと思う。

とりあえず、3月末には青森県に戻ることになるが、どこに勤務になるか現在のところまだわからない。ただ、八戸市以外の勤務になったとしても、「たまに」じゃなく「ときどき」戻る場所にしたいと考えている。

日本は世界でもトップクラス、というかトップの平均寿命を誇っている。
でも、我が故郷はその中でも男女とも最下位の都道府県になってしまっている。

どうしてだろう?

私の父、彼は病院事務職として過ごしてきた。その彼曰く、出生時の問題があるという。この数字は平均的なもので、きちんと生まれてくる確率が、実は青森県の場合、他の都道府県より低いかもしれないという説である。当たり前のように生まれる赤ちゃんたち、でも考えてみれば昔は命がけだったわけである。だから父曰く、青森県の場合はまだ他の都道府県より遅れている部分があるのだ!と酔っ払って言う。

でも、そんなことを言っていたのは、私が聞いていたのは、10年以上も前のこと。

じゃ、なぜ今でも平均寿命が、特に男子はダントツの最下位なのだろうか?(まだまだ医学は遅れている?そんなわけないじゃん!と私は思っている。

もしかして遺伝的なもの?それは十分に考えられる仮説である。


実は実は、青森県は日本一カップラーメンやらインスタントラーメンを好む県なのである。インスタントラーメンの消費量は一人当たり日本一なのである。
だから食生活に大きな問題!というのが考えられるのである


でも、よくはわからない。

この香港で、脂っこいものをたくさん食べ、そして空気もあまり良くない。でも日本と並ぶくらいの長寿を誇っている。違う点といえば、あれだけ食べたりしても肥満体型の人が少ない。(でも最近の子供たちは多いというデータもある。)
山歩きをしていると、朝早くに多くの老人たちが活動(わざわざ山まで登ってくるのである。)をしている。身体を動かす人が多いのも、実は香港の特徴なのである。

青森県!
おいしいものがたくさんあるし、自然も豊富であるし、あまりストレスも溜まりそうもない。

いえいえ、味付けが濃いのが好きなのかもしれません。
いえいえ、自然を利用してのレジャーが下手なのかもしれません。
そして、何よりストレス解消の仕方が下手なのかもしれません。

そういえば、中学生時の体型も、日本一クラスだ。男女とも体重や身長はトップクラスだ。
そんな体型を持ちながら、平均寿命は最下位なのである。

私の祖父母は、おかげさまで、90歳もしくはそれに近い歳まで生きることができた。
私の両親は、70近くなった今でも、大きな病気もせず、頑張っている。しかも二人とも病院関係の仕事を仕事をしていたから、今でも健康には気を遣っている。

私?

2年前に、黄大仙で占ってもらったときに、
「あなたは73歳まで自由に生活できるよ。」
えっ!73歳というのはどういう意味?

とりあえず、私の目標は73歳まで生きることである。

私たちが香港に来ている間に、むつ市の市長さんが変わった。
前任者の死去に伴ってである。

前の市長さんは妻の実家の近くで、近所付き合いのある人だった。だから妻のほうの祖父母が亡くなったときも妻の実家に来て線香をあげて(もちろん市長としてではなく、近所として)、そして酒を飲んでいた。ちょっと酔っ払った前の市長さんを妻と二人で家まで送っていったこともあったが、その彼も今は帰らぬ人となっている。

今の市長さんにも、実は少なからずつながりがあった。私がむつ市の大規模校に勤務していたときのPTA会長さんである。息子さんが私たちの学年だった。会長さんは頭が切れて、でも威張らず、周囲に気配りができる人、という印象が私にはある。PTAの行事でソフトボールをやったときに、差し入れをしてくれた。実家は酒屋さんで、何度となくビールを買いに行った。飲み会の席で先生たちに気を配りながら、そして私のところまで来ると歴史談義に花が咲き、でも私が知らないレベルの話しにまで発展して、たじたじになった思い出がある。頭が切れる人だと。

地方の政治はますます難しくなると思うが、代表として頑張ってもらいたいと思うし、そこに住む住民がいがみ合わずに、できるだけ協力して、自分の土地を盛り上げていってほしいものだ。

八戸市(その2)

私の実家は八戸市鮫町。
鮫という字からして、漁師町である。

実はなぜ鮫という名前がついたのかは私は知らない。
昔、鯨が捕れたという話は聞いたことがあるが。

そして私は、鮫の名がつく保育所、小学校、中学校の出身である。
けっして怖い学校でもなく、魚の学校でもない。

鮫の出身だと言えば、同じ八戸市内の高校のときの同級生たちは、何となくバカにしていた。
田舎ものだと。

内心、私は腹の中で思っていた。
八戸だって、青森だって、田舎もんだろうが!

18歳で故郷を離れて、ときどき時期になれば戻る場所であるが、25年近くも、実家のままである。

必ずしも帰りたい場所ではないが、帰るとホッとする場所ではある。

だいぶ景色も変わってしまったが、実家で夜寝ていると、子供の頃に想像していたことがよみがえってくる。
あの林の向こうには何があるのだろう。あの海の向こうには何があるのだろう。

今は全部知っている。

でも、実家で夜一人布団に寝ていると、子供の頃にもどるのである。

香港に来てから、3年近く経つが、実家には一度も戻っていない。
別に、すぐにでも帰りたいという気持ちはないが、

子供の頃に戻ってみたい、という気持ちはちょっとある。

来週は両親が香港に来る。
何を考えているのか、ツアーで来る。ということはホテルに泊まる。

それでも、親の顔を見ると、私はまた子供の頃に戻れるのかもしれない。

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