人生これからです!

今年もマラソンやドラゴンボートを頑張るぞ!!!

ドラゴンボート

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もう4日も前のことであるが、
今年もドラゴンボートチームのクリスマスパーティがあった。8日のことである。

昨年も幹事団に入って、お手伝いをしていたが、今年も幹事の一人として参加させてもらった。

といっても、幹事長のM田さんがほとんど取り仕切り、それほど忙しい思いもしていない。

ただ、司会をすることになり、ちょっと最初は緊張したが、酒も入り、いい気分になってくると、自分も楽しんで司会業をしていたような気もする。

このクリスマスパーティには、最後の参加となる。
幹事の仕事も、いままでお世話になった分の、少しでも恩返しになればいいと思ってやったことである。

恩返しといえば、昨年まではメンテナンスの仕事を手伝っていたが、今年はまだ何もしていない。昨年はけっこうメンテ作業が大変だったが、今年はその分、少し楽なようである。手伝える部分があるかどうかわからないが、おそらくF川さんのことなので、練習がない1月や2月上旬の週末など、一人で作業をするかもしれないので、ちょっとアンテナを張って、メンテ作業があれば、行って手伝いをしたいと考えている。

コーチ陣の話だと、今年は自主練習はしないとのこと、私個人としては、1月や2月に2回でも3回でも練習したいと思っているが、S本さんやS崎さんあたりを突っついてみようかなとも思う。でも、なんだかんだ言っても、自主練習しそうな感じもするが。

100kmの順位

Oxfam主催の100kmトレイルに、

941チームが参加したようで、4人揃ってゴールしたチームは662チーム!

私たちのチームは188位!!

もう一つのドラゴンボート仲間のチームが268位!!

なかなかの好成績である。

でも、あくなき闘いはゴール直後というか、その前から始まり、来年は20時間を切るとか、18時間を切るとか言っている。私も帰国までは一緒に練習するつもりである。

20時間を切れば50位くらいに入れそうである。18時間を切れば、30位くらいに入れそうである。


ちなみに今年のトップは12時間台!1位と2位チームが12時間台であった。
フラットな道でも12時間はかなり無理に近い!それを山道でやるのだから、考えられない。

この100kmトレイルは香港が発祥の地であり、グルカ兵のトレーニングの一環として始められたそうであるが、現在はイギリス、オーストラリア(シドニーとメルボルンの2箇所)、ニュージーランド、そして今年の春に日本でも行われ、来年の5月に2回目が開催される予定だ。申し込みは今月から始まるようである。そしてベルギーでも来年に初開催されるようだ。

来年も挑戦してみたいものだが、とりあえず日本に帰ったからの状況をみないとわからない。

前向きに考えていきたいものである。

まだまだ漕いでいます

日本ではもう寒くなって、川や海で練習となるとかなり寒い思いをしながらだと思うが、
ここ香港ではまだまだ大丈夫である。気温が25度くらいだから、それほど寒さも感じられない。

でも、さすがに来月あたりになると、寒くてぶるぶる震えながら練習となることだろう。

今月の練習は3日(土曜日)の午後に練習に参加した。
11日(日曜日)午前の練習は100kmトレイル次第であるが、前日の夜にゴール予定だから、はっきり言って難しい!!というか、練習に行こうと思うほうが無茶である。だからたぶん練習には参加しない。と思う。(行っていたりして、でも昨年は歩いた次の日かなり具合悪かった。)
17日(土曜日)はマカオグランプリを見に行くためにお休みする。
25日(日曜日)は練習に参加する。そのあとのBBQも少し楽しみである。(もっともこの日に親が来るので、BBQに参加できるか微妙だが。)

来月の練習は1日(午後)の練習後、おそらくマカオへ行く。2日朝早くのマカオマラソン(ハーフ)に出場するため。
9日は練習なし。前日は日本龍のクリスマスパーティがある。みんなたくさん騒いで飲んで、練習は無理だろう。
今年最後は15日になりそうだ。

来年はいつから正式に練習開始かわからないが、自主練習と称して、1月や2月も漕ぐと思うから練習にはなるべく参加するつもりである。

11月3日の練習

10分漕ぎと15分漕ぎをした。

というか、100kmトレイルをまじかに控えて、少し身体を休めておいたほうがいいのだろうかと思っていたのであるが、

普段、身体を休めすぎている私にとって、少し運動することは大切である。

今日の参加者はちょっと少なかったが、楽しく漕げた。

なんと新しく入った人へのアドバイスもお願いされて、ちょっと緊張気味に漕ぎ方を教えた。
あまり、ここはこうしたほうがいいとか言い過ぎると、嫌になってしまうだろうなと思いながら、良い所をしっかりと誉めなければと思っていた。

前回体験会で参加された方で、ちょっとフォームをチェックしたら、けっこう良くなったが、腰が痛いという。無理もない。運動バリバリで来た人も最初は3分漕げばいいほうである。しかも腰が痛いと言うから、それは身体全体で漕いでいる証拠だと思い、私は内心間違った指導はしていないなと思った。先輩に聞いたら、腰が痛くなるのは仕方がない!ということだったので、新人の方も少し安心されたようで、頑張って漕いでいた。
彼の体つきを見ると、かなりスポーツをしてきたのではないかと思う。2,3分漕いでは休み、でもちょっとだけ休んで最後まで漕ぎきった。
自分からドラゴンボートをやろうと思って参加した人である。
なんか最初の頃の自分を思い出す。
ぜひ頑張ってほしい。


大龍を11人で漕いだ。15分漕ぎのときは私もバテバテ、船がかなり重い!
フォームも崩れていたような気がする。
斜め前を漕いでいた、Nさんの漕ぎはずっと変わらない。
まだまだ体力不足だし、テクニックが足りないのだと思う。
帰国まで、できるだけドラゴンボート練習には参加したい。

救助しました。

10月27日 午後からドラゴンボートの練習。

タクシーは渋滞にはまってしまった。遅れて到着。タイタムに。

そしてウォーミングアップ。「集合!」という合図で、私は後ろのほうに。

だって先頭は漕ぎたくない!!それでなくてもいつも「○○さん!早い!」と言われるのだから。
でも、先頭と言われてしまった。

プレッシャーである。

やっぱり、漕ぎが早くなる。どうしてだろうとずっと思っていた。隣は去年のゼネラルコーチでカヌーのプロフェッショナルの人、合わせようと思ってずっと見ながら漕いでいた。それでも早くなったと言われる。

で、最後に今年のコーチのNシェフに言われてわかった。

ためができていなかった。それだけなのである。
今までの私の漕ぎは、すぐに漕ぎ始めてしまって、だから周りの人と会わなくなってしまっていたのだ。

やればできるじゃん!!!

なんて言われて、ちょっと照れくさくなってしまった。


ところで、練習の前半で、私たちは救助をしたのである。
練習をしているときに、遠くのほうで、何か叫ぶ声がした。そしてそれに気付いた人が、もしかしたら転覆したのかも、ということで、その場所まで漕いだ。
やっぱり船が転覆していた。
そして私たちは救助活動を。船も近くの陸地近くまで運んだ。実はこれがすごくきつかった。かなりの腕力を必要とした。

で、コーチの一言。
「みなさん!本当は10分漕ぎ、15分漕ぎ、10分漕ぎの3本をやる予定だったのですが、今の救助作業で、一つ減らすことにしました。10分を減らします!!!」

内心「15本を減らしてよ!」と思ったのは私だけじゃないと思う。


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