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主夫業

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主夫業も夏休み??

今日は日本人学校の終業式である。明日から夏休みとなる。
もっとも妻は夏休み期間中も半分以上は学校で勤務すると思うが、とりあえずは休みをもらって、ちょっと旅行に出かけてくる。旅行の後は学校勤務となるが、夜9時・10時・11時に帰ることはなさそうだ。6時か7時くらいには家に戻れる生活をすると思う。(ここ4ヶ月くらい、妻は9時前に帰ったためしがない。まるで私が中学校に勤務していたときのようだ。ちなみに朝は6:30には出て行く。学校の先生の宿命である。)

となると、私も少しは主夫業から開放されるかもしれない。

まず、私の一番嫌いな家事仕事は料理である。晩御飯を準備するのが面倒なのである。とりあえずは今年の1学期もなんとか曲りなりにでも食事を作っていたが、長期休暇の間は妻が作ることも多く、また外食することも多くなると思う。弁当も用意しなくいい!(1学期はだいぶサボってしまったが。)

家事仕事で苦にならないのは掃除と洗濯である。共稼ぎのときから掃除と洗濯は担当だったので、洗濯と掃除をしないと気が休まらないところが実は自分の気持ちの中にある。毎日でなくても、片付ける、洗物をする、そういうことをしないと、落ち着いてゴロゴロできないのである。これだけは妻にはやらせない。妻がやるのをみているとイライラするからである。性格的に、使ったものは元の場所に戻すという考え方がある私に対して、妻はしょっちゅう配置換えをすることがある。洗濯の仕方は妻に教わることが多いが、たたみ方や干し方については私と意見が食い違って、喧嘩になることもある。(くだらないことでけっこう喧嘩している。)だったら、自分ですべてやったほうが気が休まるのである。

それこそ鬼のいぬ間の洗濯と掃除なのである。

夏休み期間中は、おそらく家事仕事の中で料理に部分が抜けると思うので、だいぶ開放されて、私も夏休み気分になると思う。
買い物も、昼間から男一人で買い物袋をたくさん抱えての生活から、二人でスーパーに行って買ってくる生活ができると思うので、ちょっとは気が楽になる。

さあ、夏休みだ!!

専業主夫だからじゃない。私は結婚したときから洗濯係である。日本でもずっとやっていた。
今思うと日本の洗濯機は使いやすかった。便利だった。
ここ香港に来て、洗濯の時間のかかること!ついつい面倒くさいので、ごちゃ混ぜに洗濯してしまう。

そしてまたやってしまった。色物と白いものを一緒に洗ってしまい、白いTシャツが薄いブルー色に!

日本にいたときは、忙しい仕事の合間でも、ちょっとは気を使っていた。

それが、最近妻にもダメ出しされている。

「香港の洗濯機と水のことを考えると、大事なものはできるだけ手洗いをしないと!」
「(くそー、洗濯しているのは俺だぞ!!!)」と心の中で。

今回の原因は、妻が自分で買ってきた濃いブルーのズボンである。次からは別にして、手洗いにしなければと思っている。面倒くさいなあ!!

薄いブルー色になってしまったのは私のTシャツ1枚と妻のTシャツ1枚、そして妻の下着やハンカチなども少し薄いブルー色に染まっている。私の下着は濃い色のものしかないから、目立たない。
そして私のTシャツは香港返還10周年の安っぽい記念Tシャツであるから、かえってブルー色に染まってよかったかもしれない。

洗濯係としては、今後気をつけていきたいと思っているが、またやってしまいそうである。

奥様方たちの気持ちが良くわかる。

実は、妻が香港の北隣にある深セン市に行っている。
参観日が終わったあと、久々に羽を伸ばすために、サウナにより、ストレス解消をしてくるとのこと。
同僚たちと出かけている。

そして私も羽を伸ばしている。

お互い様かな?

弁当作り

弁当は妻が作っている。
週末にまとめて作っている。
今、冷凍庫に2週間分くらい入っている。

私の仕事は、それをチンするだけである。そしてハンカチに包んで、妻に渡すだけである。

もちろんおかずやご飯を入れている容器などは私が洗っている。それは主夫の仕事だから。

時々寝坊して弁当を渡せないときもある。そういう時は弁当を注文しているらしい。

2週間分もまとめて作っているから、ほぼ同じおかずばかりで妻は飽きるといっているが、それは自分が作ったのだからしかたがないだろうと思うのである。時には晩ご飯で私が作ったおかずを入れることもあるが、やはり毎日違ったおかずで、しかも人から作ってもらったのが一番おいしいのかもしれない。

でもそのことを私が妻に言うと、「じゃ毎日作って!」ということになりかねないので、言わないことにしている。

専業主婦のみなさんのご苦労は大変なものである。

晩ご飯の準備

以前は食べるだけであったから、主夫業をして、食事を作って、食べて、そして片付ける。これがこんなに大変だとは、……身をもって経験している。
もうすでに主夫業を2年もしているが、私の場合、妻と二人だけだから、晩ご飯の準備なんて、お子さんのいる家庭に比べたら楽なものである。それでもこんなに時間がかかり、面倒なものだとは思わなかった。
まずは買い物である。今日は何を作ろうかと悩むのであるが、私の場合、レパートリーも限られているので、それほど悩まなくてもいいと思われるかもしれないが、いかに安く、しかもいろいろと栄養素を取り入れられるか、そんなことまでも考えなくてはならない。結局は適当であるが、それでもスーパーなどであれこれ頭を働かせながら、30分は買い物をしている。そしてそれを持ち歩くのに結構体力がいる。この香港にいると、歩いて7分くらいの距離でも、重い荷物などを持っていると、びっしょりと汗をかくのである。
それから料理である。1時間は軽くかかる。野菜などはきちんと洗わなければならないし、水道水はあてにならないし、デリバシーしてもらっている蒸留水に、付けおきさせたり、日本にいるとき以上に手間ひまがかかる。
そして食べて片付ける。片付けはどうってことないのであるが、それでもいろいろと気を遣うことが多い。

晩ご飯だけでもこれだけ手間ひまがかかるのに、世間の主婦の3食やっているわけだから本当に感心する。

ちなみに朝ご飯は簡単にパンだけにしている。そして妻の弁当を簡単に準備するだけである。弁当は妻が1週間分なり2週間分なり作って冷凍庫に入れているので、それを出してチンするだけある。あとはご飯をつめたり、その他のおかずやふりかけやつけものなどを準備し、ハンカチで包むだけである。

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