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今年もマラソンやドラゴンボートを頑張るぞ!!!

香港生活

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もうすぐ旧正月その2

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昼ごはんを食べに外出したときに、

ついでに花屋街を写してみた。

正月関係の花が多いが、私はいまいちよくわからない。

それぞれ意味があるそうだ。

多くの人で賑わっていた。

もうすぐ旧正月その1

旧正月の話しを。

香港では、というより中国全体だと思うが、正月より農暦いわゆる旧暦の正月のほうを大々的にお祝いする。

今年は2月7日が正月となる。

我が家のあるフラットや近くのショッピングモールも飾りつけをし、正月の食べ物やら、贈り物やら、飾り物やら、たくさん売られている。

機会があれば、これから写真を撮って、このブログに載せたいと思っている。

まず、お年玉の話しを。

こちらでは利是という。
日本では子供たちにあげる習慣であるが、こちらでは大人にもあげることになっている。
私もはっきりした基準がわからないが、結婚している人は独身の人にあげるとか。もちろんそれも年齢や立場も関係してくると思う。
会社であれば上司が部下にお年玉をあげる。
フラットであれば、警備の人たちにお年玉をあげる。
そしてこれは正月の期間のみならず、約1ヶ月は受付OKなのである。

そろそろ銀行に行って、新札の10ドル紙幣や20ドル紙幣をいくつか準備しなければ。
フラットの警備の人たちはたくさんいるから、それなりの準備は必要である。
たくさんの人から貰う、もしくはたくさんの人に渡す可能性があるので、今の日本みたいに大金にする必要はない。もっとも家族や親戚ではどうかしらないが、他人にも渡すので、せいぜい10ドルとか20ドルである。(150円くらいから300円くらい)
もし香港人の友人にあったら、もうちょっと奮発してもいいかなと思っているが。

けっこういいチップになる。

そして、実は私もこの歳でもらったことがある。
西貢ドラゴンボートチームの進水式に行ったとき、西貢チームの人たちがみんなに利是を渡していた。
結婚している中年オヤジが貰ってもいいの?と思ったが、何かあまり関係なく渡していた。
で、100ドル以上貰った記憶がある。

慣れないと日本人にとっては、お年玉で、誰々に上げたとか、いくら貰ったとかで、大人は大変だが、こちらはとにかくあまり考えずにあげているし、もらってもいる。

今週のいつか、朝一で銀行の間に並ぼうかなと思っている。(去年もそうした。)

香港のテレビ番組

テレビを観ていても、何を言っているのかほとんどわからない。
ごくごく簡単なものだと理解できるが、それでも書き言葉の中国語の字幕を頼りにしていることが多い。

それでも私はテレビっ子(というかテレビオヤジ)なのでけっこうどんな番組をやっているか知っている。

私が見ているのはTVBのほうがほとんどなので、TVBの翡翠台の番組について、英語版の明珠台(PEARL)ももちろん観ているが、今日は広東語版のほうについて。

朝は6時30分に世界各地の今の様子が映し出される。その後すぐにニュースになる。このニュースは大体9時30分くらいまで繰り返しやっている。30分のものを5、6回繰り返す計算である。最初の天気予報は7時53分ごろ。これは観ただけでわかるので、広東語がわからなくても大丈夫。

夕方の時間帯は子供向けの番組がほとんど。
アニメをよくやっている。この時間帯は、ただテレビをつけっぱなしにしているだけなので、私も詳細まではわからないが、日本のアニメだらけである。ドラえもんももちろんやっている。ケロロ軍曹もやっている。もちろん広東語でしゃべっている。私はケロロ軍曹をたまに観ているが、実は日本の声優の声を知らない。どうやら広東語式の発音の影響で、ケロロの真ん中のロの字を強調して言ってしまうくせがある。

7時30分からは東張西望という芸能ニュースみたいな番組が30分。
日本の芸能人のこともたまに取り上げている。浜崎あゆみが香港に来たとか。
8時からは30分の時間帯はホームドラマの時間帯。8時30分から1時間と9時30分から1時間、2つのドラマをやっている。
30分のホームドラマであるが、月曜日から金曜日まで毎日放送し、長期間にわたる。前のドラマの「高朋満座」も私が気付いたときから1年はやっていたと思う。そして現在やっている「同事三分親」ももうすぐ1年になるのではないかと思う。とにかく長くやっている。毎回違うテーマでのドラマで、その都度主人公も変わり、途中から観てもいいようになっている。実はこのドラマを広東語も理解できないくせに私はよく観ている。もっと真剣に観ると広東語の勉強になるのかもしれないが、あまり考えずに想像の世界で見ている。で、笑っている私を尻目に、理解できるの?と妻が聞いてくるが、いやあまりよくはわからないけど、何となく面白い。と答えている。香港人の友達から聞いたら、この時間帯のドラマはホームドラマ的なものが多く、観ていて微笑ましくなるものとか、そんな感じのドラマが多いとの事。ドラマのタイトルの意味を聞いてみたが、同事は同僚という意味を知っていたので、その後の親にはどんな意味があるの?と聞いたら、3割くらいは親みたいなもの、という感じで説明してくれた。
8時30分からのドラマは私はあまりきちんと観ていない。でも何をやっているのかはわかる。この時間帯のドラマも月曜日から金曜日までで、短いドラマだと1ヶ月くらいで終わってしまうようだ。長いものだと数ヶ月という感じである。

ちなみに英語版の明珠台のほうでも海外のドラマをやっているが、日本のドラマもやっている。

妻は英語版のほうを見たがるが、私は何となく広東語版のほうを多く観る。ほとんど理解できなくても、広東語を聞くと何となくほっとするのである。

ちょっと寒いけど

年末年始、香港も少し寒いようである。
ニュースでも取り上げていた。ホームレスの人たちもどこかの施設で毛布をもらって寝ている映像が流れていた。外で寝ると凍え死んでしまう可能性もあるのだろう。

最低気温が場所によっては一桁台、おそらく私の住むところは10度くらいだろうか。
さすがの私でも半袖ではいられない。
昼でも15度くらいだったと思う。

昨日あたりから少しずつ暖かくなってきているが、朝方はまだ寒い感じがしている。

でも、香港の人たちに少し言いたい!!
あんたたち、ちょっと着すぎじゃないの?
いくら寒いといっても、10度を下回っているわけでもないし、分厚いコートに、耳まで隠れる帽子に、マフラーに、手袋まで。ここは青森と違うぞ!
それと、寒いんだから冷房入れるな!!KCRと二階建てのバス!!!間違っているぞ!!!!!

昨日の昼はけっこう暖かくなってきていた。でも用心して一枚多く着て出かけたのであるが、すぐに暑くなり脱いでしまった。
でも、まわりを見渡すと、私から見れば着過ぎの香港人がたくさんいる。
その中で、半袖短パンの西洋人を見かけた。それもどうかなと思ってしまった。

さほど変わらない気温で、この間行ったニュージーランドでは厚着をしている人はほとんどいなかった。

私の身体も香港にすっかり慣れてしまっているが、日本に帰ったら、かなり寒く感じるのだろうと思う。
信じられない!!と思われるかもしれないが、あの暑い香港の長い夏をもう一度でいいから経験したいものだ。(3月に帰国するので体験できない。)

松記糖水という店であるが、香港に来たばかりのころ、教えてもらった店である。

最初は佐敦にある店を紹介してもらったのであるが、それからしばらくして深水ポーの本店の店を妻が発見し、それから妻の行きつけの店となっている。

この間、ちょっと小耳に挟んだ話であるが、香港の他の有名なデザート屋さんはすでに日本のガイドブックに乗っていたりしているが、ついにこの店も日本に紹介されたとか。
ローカルの、穴場的店と思っていたのが、いつの間にか、香港人だけでなく、日本人にも知られるときがきたという感じだと思う。

メニューはものすごい数である。安いし、おいしいと思う。
               ↓
http://www.chungkeedessert.com.hk/index.htm

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