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オルタナティブ

子どもの成長は早いもので、1ヘアのフェンス下のレンガを滑って遊んいた頃を昨日のように思う。
で、今はもう高2で来年は受験生…

塾代が…  パネー!!

金銭面を理由にしたくはないが、高校、大学と進学にかかる費用は膨大で片親サラリーマンには
何かを捨てなければ家庭をまわせる訳がない。

で、Zでのレースは少し休眠中。

だって塾代は、ドーバー年間2戦と間接費用分を遥かに超えるからね。


ならば、次の選択肢を見つけよう。




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2年乗ったSXを売って仲間からEXCを購入。


練習場所は、自宅から10分。
それなりのオフロードコースが複数存在する相模川河原。
圏央道のお陰で45分で行けるようになった西東京の宇宿山荘林道アタック。
1時間圏内のFSWカートコース。
運用資金はドーバーの1/3程度か。

別に他人と同じことをする必要はなく、
己の環境が許し気持ちが向く遊びを探究すればいい。






次の目標はJNCC爺ヶ岳。



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ここは、参加エントラントと言うよりは日本の誇る自然との共存と戦いか。


石に立つ矢。

とは言え、二者択一の後者も道はかなり険しい。





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それは、同僚との些細な会話から発生し、
多くの方々の協力により12月初旬、ある埠頭で現実となった。
 
 
我らバイクチームは、いつも練習で走れる場所を探す。
同僚達のラジコンチームは、空撮する被写体を探しているという。
 
 
 
 
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港湾関係者のご厚意により埠頭内にエスコート。
 
ガントリークレーンの股下をバイク達は疾走し、
ベイブリッヂを眼下にエアプレーンは滑空する。
 
そして、遥か上空2500mへ・・・クワッドは雲の上を映し帰還した。
 
 
 
 
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コラボレーションという言葉はもはや時代遅れか。
初冬の寒風に曝されながらも、嬉戯と言える時間を過ごせたことに
感謝の言葉しかない。
 
 
そして、編集されたその映像は・・・素晴らしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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激の穴

 
 
埼玉県は荒川近くの某所。
激マソのウイリーやれんの会があるというので、恐る恐る行ってみた。

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もともと、ウイリーをできるようになりたくてこっそり練習してみたものの、フロントアップが関の山…

挙句手が離れてもんどりうってからは、封印していたのであった…



さて、某所に着いてみると既に激マソことTFKが練習中。
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このしとパネーうまい!
アドレスV125をアイドリングでウイリーしてる…

 
早速激先輩の褒め殺しなアドレスを頂き、タイヤもスリックに替えてみると…

なんとオイラもウイリーしながらシフトアップできるようになったのであった。

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そうこうしているうちに、わらわらとやれんの会参加者が集まり、もう某所はやりたい放題に…

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オレンジ先生
 


 
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激マソ
 


 
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勃ち激&オレンジ
 


 
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悶絶ニギ会長
 

 
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堅実ミキさん
 


 
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農耕
 






 
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更にはお湯を沸かしてカップラーメンやコーヒーを飲食する始末…

そんな横を遠慮がちに通過するバイシクルなレーサーやランニング中の外国のしとびと…

サーセソ…(>_<)



しかしながら我々は楽しいのであった!

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朝から日没まで、手の豆が潰れて血が滲むまで乗ったのは何年振りか。


考えてみると、こんな人たちからバイクを取ったら何も残らないのだろうか…


社会で背負う責任を支える柱の一本を…失うだけなんだろう。




いやいや、こんなバイクの楽しさを知ってしまった我々は、バイクに乗り続けないといけないのである。

なぜなら、一刻千金な楽しさを知らなければ、後世にそれを伝えることはできない。

それが大人の役割りであり、豊かな日本創りに貢献するのである。




そして、激の穴は今週末も鞭を呉れるのであった。(´Д` )


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Dのベクトル

 
 
defeat
 
過去10年において、これほど悔しかったことは…ない。
過去20年においては…あった。
 
筑波選手権SP125でのこと。
練習では、予選通過タイムが出るのに本番では2秒以上遅いタイムで予選落ち。
その時同じクラスの友人は、熾烈なトップ争いの末3位表彰台に上った。
 
あの時は全くのプライベーター。
至らなさ全ては自分で受け入れた。
 
最終周にラップされ入賞出来なかった雨のレースは、
完全に守りに入ってレースそのものを諦めていた。
とにかくそれが悔しい。
 追い上げてきたライダーは素晴らしかった。
 
「決して褒められたレースじゃなかったですね。」
 
マシンを仕上げてくれた岩野さんの言葉。
 
その後彼は「すみませんでした」と続けた。
 
全てはライダーのせいなのに想像してなかった言葉の意味を聞くと
 
「ライダーのもとへ行き発破を掛けるのもメカニックの仕事、
それをしてあげてたらまた違った展開になったかもしれない。
行ってあげれなくてすみませんでした。」
 
こんな人と一緒にレースができる今、あの時より遥かに自分は恵まれている。
 
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dirt course
 
最近手に入れたKTM250SX−F。
 
気の合った仲間達との泥遊びは、大のおとなになった今もそれはそれは楽しい。
一日の走行料が3000円程度、好きな時にコースに出て疲れたらいつでも休めばいい。
 
土の上にテーブルを置きコーヒーを沸かす。そしてしゃべる。
筑波なんて30分3000円で予約すらままならないのにこっちはユルユルだ。
 
みんなでバイクを取り替えて罵倒したりアドバイスしたり貶したり褒め殺したり…
 
夕方まで目一杯走ったら、温泉寄ってまた仲間で夕食とおしゃべり。
一応家族には「練習に行ってくる」と言っている。
 
 
100%遊びをこんなに楽しでるなんてとても言えない…
 
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discovery
 
1月下旬のある日、自分に話しがあると横浜支店に社長が来た。
社長の前に座り、「何でしょうか?」と尋ねると
 
「来月から東京に来てくれないか?」と。
 
年末にも、九州や神戸に横浜から転勤者が3人。
其々が単身赴任を受け入れた。
 
断る理由はなく、東京支店へ転勤になった。
 
欠員の補助が急な理由の一つだが、新しい分野での開拓と管理が主な業務になるという。
自転車と電車通勤に、役と暦通りの休みが付く。
 
若くしてもリストラに遭うこの世の中、自分が必要とされるならその流れに随おう。
 
千載一遇がいざなう。
 
新天地では何を発見できるだろう…
 
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6月に植えた向日葵の苗は、大人の背丈を遥かに超え、見上げる高さに花を咲かせていた。
 
 
物理的なセシウムの吸収が向日葵を植えた目的。
ただ、少しでも子ども達の環境を良くしたい…という復興の願いも多く込められている。
 
 
そして花壇の向日葵は、全て刈り取られた。
 
 
往復の移動時間は約8時間。
いわきでの作業時間は約1時間。
30分追加して現地の仲間達と楽しくもほんのひと時を過ごした。
 
 
夕刻のいわきの空は雲ひとつなく快晴で、今回のRODS船団弾丸支援活動は、それと同じように清々しかった。
 
 
 
 
今夜、遠く海の向こうへ旅立つキャプテンRODSとその仲間達。
 
澄みきったインディゴブルーの空の下、地平線を疾走し白く尾を引く砂塵を想い、
 
 
凌雲の志にご健闘を願う。
 
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