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朝日の朝刊の道内面ですが、今日の北海道の最大の記事になるのは、内藤選手キャンプインの記事でも保険証未着の記事でもなく、札幌最大のお祭り『札幌まつり』だと思ったんですが・・・
先週の『YOSAKOIソーランまつり』とは、及びもつかないような新聞報道ですね、札幌まつりもこんな小さな扱い方をされちゃってるんですね、な〜んか寂しいですね・・・
暗い世相の中、こういう時期には、北海道を代表する最大の祭りである『札幌まつり』をもっと大きく取り上げてもらいたかったな〜、地元の北海道新聞ではどう取り上げてるのかチョット気になりました
札幌まつりというのは、北海道神宮例大祭のことなんですが、札幌神社という言われ方をしてた頃の名残です、古くからの自分のようなさっぽろっ子には、札幌まつりのほうがなじみがあります、町内会を中心に札幌市民がみんなでお祭りを祝って楽しんだように記憶しています
札幌神社が北海道神宮という名前に変更された頃、まだ小学生だったんですが、校長先生が朝礼で、札幌神社が北海道神宮に昇格して、札幌の神社から北海道の神社になりました、札幌まつりも市民の祭りから道民の祭りになったんだよと言われたのを記憶しています、その頃からでしょうか、札幌市民が、お祭り離れをしていったんじゃないのかなって思います、当時より人口が4倍ちかく増えてる現在、全市あげて盛り上がる祭りというのは無理があるのかな〜、結局は札幌まつりは町内会単位で盛り上げてたわけだから、その町内会が現在元気がないってことなんですかね〜、昔は町内会の行事も多かったし、町内会単位でまとまりがあったものですよね・・・
小学生の頃、札幌まつりが楽しみでした、学校が休みになって、お小遣いもらって夜店で綿飴買って金魚すくいしてって、たくさんの思い出があります、お正月の次に楽しみな行事でした、家では煮しめと赤飯、この季節しか獲れないトキシラズというサケがお膳に並びご馳走が食べられる、貧しい時代でしたから、お祭りが楽しみだったな〜、家々の軒先に造花の花が飾れて、お祭りムード一色でした
自分は子供の頃、体が小さくて病弱だったので神輿を担ぐなんてことはできなかったんですが、毎年、町内会の子供神輿の最後尾の軽くて小さい賽銭箱を担がされましたね、小さくて華奢で可愛かったから、哀れみで賽銭がたくさんもらえるという大人の考えでしょうか、町内会の役員さんが、毎年のように家に依頼にきてたようです、各家の前で、賽銭箱を、これ見よがしに、わっしょいわっしょいの掛け声とともに何度も上げるんですよね、そこの家の人がでてきて、頭を撫でてくれて、賽銭入れてくれるんですよ、特に金持ちそうな家の前では、大サービスで何度も何度もやるんですよ、そんな子供の頃から、家を見て金持ちか貧乏かを見極める力を持っていたんだな、役員さんも実はそういうところを気に入ってくれていたのかも・・・
終わってからの慰労会みたいもので、美味しいもの食べて、お菓子をたくさんもらって帰ってくるんですね、いろんな思い出が蘇ります
この札幌まつり、今日は宵宮、明日は例祭、そして明後日は神輿渡御があります、子供の頃、この神輿を追いかけました〜、札幌の市街地を笛や太鼓の音とともに練り歩きます
昔は札幌の企業の従業員はお祭りは14日にボーナスもらって、15日はお祭り休み、小中学校も15日は休み、高校は、午前授業、授業といっても偉い人の講演みたいなものを聞くだけなんですけどね、今はどうなってるのかわかりません。
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札幌祭りは毎年雨が必ず降りますよね〜!!
昨日は札幌祭りを行ってから札幌ドームにファイターズの試合を見に来るカップルが目立ちました!!
浴衣姿で試合観戦で可愛いよね〜!!
2008/6/15(日) 午前 2:35
三吉さんが雨だったから、札幌まつりは、多分雨降らないでしょう、浴衣姿ってまだ寒いんじゃないのかな、そんなカップルいたんだね、昨日はおやじナイトだったね、今日もそうなのかな。
2008/6/15(日) 午前 7:07