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平日仕事がない日は、だいたいこの番組を見てますが、今日のゲストは、女優の星野知子さんでした
今年5月に50歳になって、4歳下の新聞記者と結婚されて終始幸せそうな笑顔で出演されてました、この番組3度目ってことで、27年前と22年前にも出演されてるようで、その時の録画が映し出されてましたが、写真上は今日のもので、下は22年前の28歳の時のものです、番組の歴史を感じさせられました
最初の出演の時は、23歳で結婚して30歳まで子供を産みたいと、本人曰く生意気なこと言ってるな〜、2度目の出演の時は、占いで40〜70歳までに素敵な出会いがあると言われたそうで、旦那様との出会いが40歳の時だったということで、占いが当たってたようです、徹子さんのツッコミで70歳でなくてよかったですねという言葉に失笑してしまいました
でも徹子さん曰く、結婚が遅れたことで、テレビ、映画、司会、執筆、ナレーションなどいろんな仕事ができてよかったですねで、思わず納得しました、若い頃に結婚してれば、多分そういった才能も発揮できないまま人生を送っていったんだろうな、早く結婚して子供を産んで家庭に入るということが女性の幸せって考え方、自分も好きではありません、才能に恵まれた女性は、もっと仕事に生きて社会に貢献してもらいたいと思います
星野知子さんというと、高視聴率を上げたNHKの朝の連ドラ『なっちゃんの写真館』のヒロインでしたよね、内容はすっかり忘れちゃいましたが、あのシリーズものの中では、かなり鮮明に覚えています、たしか写真家の立木義浩さんのお母さんの半生を描いたものだったと思います、それとミュージックステーション、朝のモーニングショーの司会ですかね
ずっと独身だったんだな〜、って今日知りました、今日のあの艶やかな和服姿は、結婚してミセスになったってことをアピールしたかったんでしょうか、初めて見る星野知子さんの和服もなかなかなものでしたが、美人は何着ても似合うんだよね
それにしても、結婚を決意したのは、指にはめていたタンザナイトとかという宝石の指輪、これは新聞記者の旦那様が、アフリカに出張した際にお土産に買って来られたそうですが、男の人に指輪をもらったことなかったので感激したそうです(徹子さんに、みんなそうですよとツッコマレてましたが・・・)、それが結婚を決意させたらしいんですが、新聞記者といってもサラリーマンの収入ですから、それほど高価なものではないと思うんですが、あんな大女優でも宝石特に指輪に弱いんだな〜、・・・というより、この人って、その指輪の値打ちを値段ではなく、くれた人の愛情の大きさを素直に理解できる人なんだろうな、男って、愛する女性のために指輪を買うっていうのは、安い指輪でも結構恥ずかしいものだから一大決心しないと買えるもんじゃないよね、きっと、指輪の奥の彼のそんなところに結婚を決意させたんだろうね、指輪を見せてる時の彼女の顔が、そう言ってるように見えました、叶姉妹には、わからないと思うけど。
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