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まゆんくの履行報告
ガンダム系のペーパークラフト製作記録がメインのブログです。 最近はインドアラジコンで、ライトプレーンやミニヘリ他を飛ばしてます。

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第二回、つづいては、
[2]銃身及び銃身後機構部付近、です。
まずA-3の銃身パーツは紙を細く丸めて作ります。
イメージ 1

 写真のように、先にしっかりと紙に丸め癖をつけます。
イメージ 2

 紙の丸め癖は、3ミリの芯棒にしっかりと巻き付けておきましょう、この時、糊代の重なり箇所が合うかどうかも確認しておくと良いでしょう。

イメージ 3

イメージ 4

 巻き癖がついたら、糊代に少量ずつ接着剤を付けて、端から順次張り合わせていきます。
 一度にあまり長く張らずに少しずつでもいいので、しっかりと芯棒巻きつけて、糊代位置が真っすぐになるように張り合わせていきましょう。
(下写真参照)

イメージ 5

 また、この時多少接着剤がはみ出しても大丈夫ですが、はみ出した接着剤は拭き取っておきます。
 (組み上げるときに、糊代側を見えなくなる内側に向けて組み立てるため。)

イメージ 6
 続いて、A-4,A-5,A-6パーツも、丸め癖をつけておきましょう。

イメージ 7
イメージ 8

 A-7a,Bは写真のように、両方とも3角柱に組立て、互い違いにかみ合わせて星形になるように組み立てます。(4セット作ります)

イメージ 9
 出来上がった、星形の谷部分に接着剤をつけ、A3の糊代マーク部を張って組み立てていきます。
この時、A3のパーツ名側の辺と、星形の側面の面をそろえておきましょう。

イメージ 10

 次に、写真の位置に、A4、A5、A6を巻きつけておきます。
(この時、まだ固定しないでください。)

イメージ 11

イメージ 12
 A8の組み立ては組立途中に、写真のように、中にA9を開口穴に合わせてはめ込んで組み立てておきましょう。
 A10は写真の形に箱組します。


イメージ 13
 最後に銃身部とA8の箱形状部をA4側で張り合わせます、この時にA4,A5の継ぎ目は上側にして固定します、又、A6の継ぎ目は下側に向けておいた方が、後で目立たなくなります。
 A10はA9開口の蓋ですが、後で給弾ベルトをはめる時は取り外して、差し替えます。


次に続きます。

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