MASAの雑記帳

ざっくばらん>皆さんのお陰です。

内外旅行

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今日は帰国の日、昨日行けなかった天檀公園

今日朝からまずまず晴れの天気で気持ちがえぇ

昨日行けなかった天檀公園、ここも、とにかく広い、

ここには中国最大の記念堂があります、これも世界遺産です

朝の時間も早いせいか、あちらこちらで太極拳が行はれていた

みんな好き勝手に行っているのと違うんだねェ

それぞれ団体があって、指揮する人がいてその人がまとめている

さすが本場の太極拳、格好よく様になっている。

北京最後昼食、北京料理、目の前でぺキン.ダックのさばきの実演をしてくれる

ペキン.ダックはみなさんもご存知のあひるの丸焼きでその皮のみナムに巻いて

たべます、その後の肉はどうするの?とみんな興味深深。

ナムとはべタ焼のような物で薄くうすーくのばし塩あじで焼いたものにキュウリ

ねぎの白根らを巻いて特性タレをつけて食べます。

13時半頃、空港でガイドとバイバイ

14時15分フライトのため早めの出国手続きに入る

女性は意外と出国検査も簡単に済む、しかし俺の番がきたとき

検査がいやに厳しい、まぁ何時も台湾、香港でも別室に呼ばれ検査

されるのはしよっちゅうあること、しかし今回は検査官の雰囲気が

ちょうと違う、特に厳しい、何とか検査が通る。

16番ゲートへ、予定時間通り機内へ、アレー14時15分発のはずが飛ない

機長よりのコメントが流れ、機体に不具合が見つかり修理に1時間ほどかかるという

1時間後修理完了のアナウンス、ようやく動きだしたと思ったら今度は管制塔の指示まちという

只今大変混雑しております、もう暫らくお待ち下さいのアナウンス、すでに2時間遅れ、さらに

40分遅れ、普通に飛べばとっくに関空に着いてるはず、それには訳があった。


北朝鮮に密入国しよど号ハイジャク犯と暮らした赤木容疑者の搭乗待ちだった

赤木容疑者は北朝鮮から航空機を乗り継ぎ北京発の全日空(俺等と同便)で帰国した

北朝鮮から赤木容疑者の便待ちをしていた、ー般乗客はえらい迷惑、日本国内では前日に

関空9時30分着とニュースで言ってたらしい、(知らぬは北京にいる俺等ばかり)こんな

訳で検査も厳しいはず、関空にも防弾チヨッキを付けた警官と報道人でごったかえしていた。

赤木容疑者も有本恵子さんの拉致になんらかの事情を知っているものとみて追及される

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天安門広場、故宮博物院【紫禁城】天檀公園

今日は朝から良い天気で黄砂も少ない、バスにて天安門に向う

天安門広場とその周辺は観光のメイン、外国人観光客は天安門から

故宮(紫禁城)へ通り抜けるパターンが多いようです。

俺等もそのパターンだったけどね、ガイドが言う

今日これから半日歩きます、覚悟いいですか?ヒエーィとにかく広い


もうかなりの時間歩いた、最初の内はガイドの説明も真剣に聞いていたが

途中からガイドの説明も浮の空。

あぁしんど、どこかに腰を下ろして休憩したい、気温29度で暑い。

天安門広場

天安門は明の時代に建設され紫禁城の承天門と云はれていた

天安門から前門まで南北880m、歴史博物館まで約500mと広い。

天安門事件

天安門事件は何回となく起きているらしいですが、記憶に新しいのが

みなさんもご存知の事件、民主化を叫び学生や知識人らが集結しバリケード

を築き、人民解放軍に鎮圧された事件。

もう足がパンパンに張ってきた、みんな必至でガイドについて行く、ガイドの

歩きが早すぎ、ようやく故宮博物院(紫禁城)でお茶とトイレ(現地人は入れない)

椅子に腰をかけホー、トイレもホー

そこで掛け軸らの説明を受ける、部屋の中ほどに阿部総理大臣の写真が飾られている

ふ〜ん、安部総理大臣もここで休息したんだ。

あれこれ掛け軸の説明を聞いているうちに突然家内が軸を購入するといいだした、(吃驚)

江梅(寒月生輝) 白梅(ー枝清冷)の軸、風鎮は翡翠という。

【画家、除、良生】参展作品。

中国はニセ物天国まぁ、博物院の中、国の経営の店でもあるしニセ物でもあるまい?

今日はもう疲れた、ガイド天檀公園は明朝にします、OKですね、勿論OK。

夜食事の後、京劇観賞。

明日は帰国の日、朝から天檀公園に行く予定?

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世界遺産万里長城、居庸関、八達嶺 、十三陵


居庸関

昨夜はあまり寝むれんかったので眠い、朝からアクビばかりしている

やっぱし今日もドンヨリ曇りと黄砂がひどい、もう少し晴れてくれょ〜う

車中うとうと居眠り、どれくらい寝たやろうか?居庸関に着きましたとガイド声

外も今にも雨が降りそうで黄砂で霧がかかったょうで薄暗い、そんな中居庸関に登る

居庸関とは北京と北方を結ぶ道に設けられた要塞で昔の関所のようなものです。

八達嶺

万里の長城の中でもー番観光の目玉はなんと云っても八達嶺です

やっぱり薄暗いバスを降りて門まで行く間、物売りがひっこく付いて来る

不要(ブヤウ)の連発、何とか通じる。

ゲートを潜りいざ中へヒヤー人人人、人を掻き分けゆっくりと登る、そこにも物売りがいる

ガイドいわく無理せず30分登ったら降りて下さいと、往復1時間やっぱり坂道はきっい

長い長い城、長城は北からの侵入を防ぐため作るられたと云う、城のような建物は【どんたい】

のろし台で110m置きに設置されていると言う。

明の十三陵


明、清、の皇帝の墓所で地下の見学で人も多いしガイドの説明も

よく聞きとれない、残念、撮影も禁止です。今夜の夕食は四川料理。

明日は天安門広場、故宮博物館、湖道散策です。

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世界遺産頤和園

現地時間午後2時頃北京空港に着いた、外は曇りと黄砂で霧がかかったようで暗く少し匂いもする

これは何の匂い?黄砂の匂い?バスにて世界遺産頣和園に向かう。

頤和園は西太后により、軍費を流用して整備され再建され昆明湖に面した広大な離宮だそうです

中国史は何も解らないしガイドさんの説明だけで不十分やし、やっぱり見て歩くよりほかないが

時間の都合上無理、いや〜ぁ、さすがは中国広大な土地に広大な建物、これだけ広いと迷子になりそう

現実にトイレに行って、この場所に帰って下さいとガイドさん、目印は覚えているが出てきて見ると

同じような建物があるのと人人人と目の錯覚で方向を間違いそうになる、一瞬ドキッとする。

ホテルにてタ食、清王朝宮廷料理。

タ方より万里の長城【八達嶺】のライトアップ

ホテルよりバスで約30分でライトアップの見える場所につく、やっぱり曇りと黄砂でボンヤリと

八達嶺が浮かんで見える、雨が降るとライトアップも中止になるとか。

いよいよ明日はこの長城へ登ります、体調を整え早く寝ます。

八達嶺の写真は三脚がないため光が流れボケています、御免。

北京の街は今オリンピックに向けて建設ラッシュと車の洪水


BUSで観光していると、もう吃驚数年前まではバイクと自転車が主力、今は車が主力ような感じ

運転しているのは男性が多い、日本のように女性ドライバーは余り見かけない、自転車もあまり見かけな

いが代わりにモーター付き自転車がたまに走っている、これは女性の運転者が目に付く、車の1番多い

のがトヨタ、2番目に多いのはホンダら日本車が圧倒的に多いらしい、3番目は自国車とか他の外国車、

こんな説明を聞いていると、車大国日本国籍を持つmasaらはちよっと誇らしい気分になった、日本製品は

何かにつけて好まれている。

交通


ー応信号機はあるが交差点には赤い旗を持ったおばちゃんが交通整理をしている、バス停付近にもな

ると交通ルールなど有って無いようなもの、歩道も車道も人であふれている、その横に車、バス、三輪車

(バイクにリヤカ) (自転車にリヤカ)ら

自転車が通り抜ける、これでよく事故にならないのが不思議。

女性のフアッション


今から十数年前まで女性紅衛軍時代の女性はすべて人民服、人民帽やった、それが今や先進国なみの

フアッション、髪型も日本の女性とは少し違うがポニーティルが多いように思った、若い男女も腕を組み

腰に手を廻して歩いているのが印象的、これが今の中国で、北京、上海らです、農村地帯、地方へ行くと

まだまだ遅れているとの事

街の美観


北京市内は清掃がゆき届いていて道端にはゴミーっ落ちていない、常にほうきとチリ取を持った

人がいて、道路脇を掃除している、市内至る所にいる、これもオリンピックを意識してのものか?

今日は一連の感想を書きました、後日より観光した所をUPしていきます。

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