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オリンピックの日本開催決定!で日本中盛り上がっていますが、
先日、どこかの番組でとても、気になる報道がされていました。
それは
カヌー競技の建設予定地のことで、野鳥保護のNPOの担当者が
今では珍しい、野鳥たちの営巣地が失われる懸念を訴えていたのです。
私の住む江東区のすぐ隣の江戸川区には
東京都の誇る、「葛西臨海公園」という、手つかずの自然の宝庫があります。
東京都心に近いにも関わらず、人気の殆どない海岸線の向こうには
ディズニーランドが望め、すぐ近くでは、野鳥観察もできる素晴らしい場所です。
私も、随分前になりますが、「そうだ、海へ行こう!」というタイトルで
この、葛西臨海公園を記事にした事があります。 ここは、25年もかけて、動植物をはぐくんできた貴重な場所。 その、素晴らしい自然を、わずか16日間の、カヌー競技の為に、
失ってしまうかもしれないのです。
是非、佐藤栄記さんの記事をじっくり、お読みいただきたいと思います。
こちらの画像は、タカが翼を広げる瞬間の映像だそうです。
都心近くで、野生のタカの住める環境を、これからも残したいものです。
無断ですが、一枚お借りしました。
(問題あれば、削除します)
佐藤さんのブログには、 他にも葛西臨海公園に生きる
生き物たちの映像が、数多く掲載されています。
こちらも、併せてご覧ください。
この記事に賛同した、綿引 静香さん という方が
キャンペーン署名を開始しました。
クリックすると署名サイトに入れます。
犠牲になるのはいつも、物言えぬ弱い者・・・・・・
【追記】
高円宮妃久子様は自然保護に造詣が深く、国際環境NGOの世界大会にも出席
されたほどの方なのに、葛西臨海公園のの環境破壊を黙殺するでしょうか??
カナダの自然保護に熱心に取り組み、日本の環境破壊はオリンピックの為なら
致し方なしと考えておられるとは、とても思えません。
朝日新聞ニュースより一部抜粋
高円宮妃久子さまは10日、60歳の誕生日を迎えた。6月には名誉総裁を務める国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」(BLI)の5年ぶりの世界大会出席のため、カナダを訪問。「自然への畏敬(いけい)の念や感謝の気持ちを忘れない社会を取り戻したい」との思いで、鳥類などの自然保護に取り組んでいるという。
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里親さん
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詳細
コメント(2)
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こんな子を保護をしています (飼えなくなりました)
うちでは飼えません。
保健所に連れて行きたくありません。
引き取ってください。
助けてあげて下さい。
こんな連絡が多いのですが・・・
今回の依頼主様は違います
迷い犬を保護をし、里親探しをして来たが 見つからない。
個人のチカラでは どうする事も出来ないので・・・
里親様探しのおチカラをお貸し頂けないでしょうか。
微力ながらにも、ご協力したいと思いました
<拡散希望> <里親>の言葉は
個人的にあまり好きな言葉ではありません。
ですが、
今回は あえて使わせて頂きます。
(検索キーワードでヒットする為)
飼育不可の現状にて 犬の為に頑張っている保護主様の為に・・・
この保護犬の為に・・・
皆様のおチカラもお貸しください
下記の転載のご協力をお願い致します
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個人のかたが保護をしています。
譲渡につきましては
保護主様との直接のお話合いをお願い致します。
中型MIX 男の子 年齢6歳 体重17キロ (未去勢)
仮名 カイ君
中型犬 現在17キロですが放浪のためガリガリです。
若年性の白内障
骨盤変形ですが、走ったり歩いたりに影響はありません。
元気に家のなかを走り回っています。
体にイボがありますが病気ではありません。
非常に人懐こく、私にもすぐ慣れました。
噛み付いたりせず、あまり吠えることはありません。
役所のチャイムが鳴ると遠吠えします。
ウチにいるダックスに対してもケンカをしたりということはありません。
(マンションの頭数制限があるのでこれ以上は飼えないのです)
ボールで遊んだりするのが好きです。
保護宅 埼玉県
近県のかたでお願いします
カイ君のご家族をご希望のかたは
件名「カイ君里親希望」
1、お名前
2,ご年齢
3,ご住所 (市町村まででOK)
4,電話番号
5,ご家族構成
上記を明記いただき
までメールをお願い致します。
保護をされているかたより直接ご連絡を致します。
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たくさんご縁を待っている子がいるのに またまた新規募集の子です
1歳半の兄弟です
姉妹です 白 女の子 三毛は女の子です
白君は 過去に他の猫に目をひっかかれ 後遺症が残っていますが見えています
2匹とも 避妊済です
飼い主さんが 重い病気のため入院 緊急募集です
乳母 里親募集中 メス 生後10日ほど 156g
他募集中の子と 譲渡にあたってのお願い
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☆すごいね内灘町☆
飼い主のいない猫対策について
飼い主のいない猫(いわゆる野良猫)について、様々な苦情がよせられています。
◆主な苦情は ・庭に入ってきてふん尿をされて困る。 ・敷地内で野良猫が子猫を産んだ。 ・夜中の大きな鳴き声に悩まされている。・・・など ◆保健所で捕獲してほしいというご意見が聞かれます。
猫は「動物の愛護及び管理に関する法律」によって愛護動物とされており、みだりに殺したり、 傷つけたりすることは禁じられています。県の保健所や町では猫の捕獲はしていません。
※犬の場合は「狂犬病予防法」に基づいて、狂犬病を防ぐために県保健所が保護します。 ◆エサやりを止めさせるべきだ、というご意見もとても多く聞かれます。 エサやりを止めることにより、飢えた猫がゴミあさりをするなど、かえって被害が拡大する恐れが ありますので、エサやりを止めることは得策ではありません。
では、どうしたらよいのでしょうか? ●飼い主のいない猫は、『地域猫活動』で解決を図ることができます。 全国でも飼い主のいない猫を排除するのではなく、共生しながら数を減らす『地域猫活動』という 取組みが広まっています。この取組みは、その地域にいる飼い主のいない猫の問題を、地域住民
・行政・ボランティア団体の三者が協力し解決を目指すことにより、人と猫が共生する地域づくりを
していくという考え方です。
具体的対策は、避妊・去勢手術を行って繁殖しないようにした上で、猫トイレの設置やエサの 管理をし、一代限りの命を全うさせ、徐々に数を減らしていくという方法です。
●個人的に飼い主のいない猫にエサやりをしている方は、近隣への配慮を忘れず、地域環境をより良く保つよう、次のマナーを守ってください。 ①エサを与える場所は・・・ 地域の方々に説明し、ご理解をいただいてください。特に、他人の敷地内や玄関先等でエサを 与えるときは、必ず所有者の許可を得てください。
②置きエサ(エサを置いたまま放置すること)はやめましょう 置いたままのエサにはハエ・ゴキブリやカラスが集まり不衛生です。いつでもエサを食べられるため、 他地域の猫も集まりやすくなります。猫がエサを食べ終わったら、その場で片付け、清掃してください。
③避妊・去勢手術をしてください 猫は年に2〜3回出産します。産まれた子猫も半年後には出産しますので、1匹のメス猫が1年間で 20匹以上に増えることがあります。
④トイレを設置してください 近隣にふん・尿の被害が出る恐れがありますので、猫の通り道等にトイレを設置して、 苦情が出ないようにしてください。
*以上のマナーを守って、無責任なエサやりにならないようにしましょう ●お住まいの地域で『地域猫活動』を実施したい方は、環境安全課までご相談ください。 町では、猫の好きな方も嫌いな方も気持ちよく生活ができる地域づくりを進めたいと考えています。 そのためには、猫の被害を被っている方や猫を快く思わない方も含めた地域の方々のご理解が
必要です。町およびボランティアが『地域猫活動』の取組みについて地域の方々にご説明に伺います。
●猫の飼い主の方へ 飼い猫に避妊・去勢手術しないで外に出すと、飼い主のいない猫の原因になります。
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