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J1・第33節。
今シーズンも残り2試合となった今節、
ベガルタ仙台はアルビレックス新潟をホームに迎えてのゲームでした。
ベガルタは優勝争い、アルビレックスは残留争いと
いずれも負けられない重要な一戦ということで、
激しい試合が予想されましたが、その通りの内容となりました。
ボールを支配して攻め続けるベガルタに対して、
カウンターで再三、ベガルタゴールを脅かすアルビレックス。
J1最少失点を誇るアルビレックスが前半に挙げた1点を守り切り、
何とか残留争いに踏みとどまりました。
一方、サンフレッチェ広島が勝ったことで、ベガルタは優勝が消滅。
チャンスも数多かっただけに、早い時間帯の失点が悔やまれるところです。
きょうはチケットが取れず、ビジター自由席での観戦。
新潟サポーターの残留にかける熱い想いを、ヒシヒシと感じてきました。

自陣に深く引いて守る「堅守速攻」のスタイルから、
高い位置でボールを奪って攻め込むスタイルへと
変貌を遂げた今シーズンのベガルタ。
過去最高となる2位が確定、クラブ史上初となるACL出場も決め、
記憶にも記録にも残るシーズンとなりました。
しかし、欲を言えば、やっぱり優勝したかったところ…。
来シーズンも優勝争いに加わるためには
ACLのこともありますので、選手層をかなり厚くしなければなりません。
さらに、リーグ終盤に崩れてしまったディフェンスをどう立て直すか、
引いて守る相手に対してどう攻めていくかといった課題を
確実にクリアしていく必要もあります。
来シーズンの前に、まずは来週の最終節。
FC東京に勝って、すっきりと今シーズンを終わりたいものです。

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