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先週開幕したJリーグ。 悲願の初優勝を目指すベガルタは、 ホームで迎えた開幕戦で甲府相手にドロー。 きょうの鹿島戦では2−3と打ち負け、 例年と違い、苦しいシーズンスタートとなっています。 その原因はやはり、ディフェンス陣の相次ぐ怪我でしょう。 比較的、層が厚い前線と比べ、 選手層の薄さはどうしても否めません。 ディフェンス面だけでなく、 ベガルタが得意とするサイドからの崩しも今一つ。 しかし、嘆いてばかりもいられませんので、 今いる選手たちで、やりくりしていくしかないのが事実です。 何とか過酷日程を乗り切ってもらいましょう! サッカーJ1・第1節(3月2日、ユアスタ) ベガルタ仙台1−1ヴァンフォーレ甲府 【得点】後半4分(仙台)渡辺、後半27分(甲府)ウーゴ |
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