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今回のドラフトで、ソフトバンクから育成枠で指名された
岩手大の三浦翔太投手。
岩手はもちろん、東北地区の国公立大から
初のドラフト指名となりました。
公式戦のほとんどの試合で登板し、
「東北の鉄腕」とも称される三浦投手。
八戸大や富士大、青森大など全国的な強豪も所属する
北東北大学野球リーグの中にあって、
通算勝利数や奪三振数など投手記録を8つも更新しました。
右下手から繰り出されるストレートは最速137キロ。
浮き上がるような球筋に、
1試合の四死球が平均で2個以下という制球力が持ち味です。
出身は津波で大きな被害を受けた大槌町で、
父親は被災した大槌中の副校長。
目指せ!被災地の希望の星!!

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【プロ野球ドラフト会議2011 宮城県関係の指名選手】
 ヤクルト3位・比屋根 渉(外野手・日本製紙石巻) 
 ヤクルト4位・太田 裕哉(投手・日本製紙石巻)
 ヤクルト5位・中根 佑二(投手・東北福祉大)
 日本ハム5位・森内 寿春(投手・JR東日本東北)
きょう行われたプロ野球ドラフト会議で、
宮城県関係の選手が4人指名されました。
候補に挙げられていた沖山勇介(日本製紙石巻)は、残念ながら指名漏れ。
その一方で、同じ日本製紙石巻から
全くといっていい程、報道に名前が挙がっていなかった
太田裕哉が指名されたのには驚かされました。
太田 裕哉(一関学院→日産自動車→日本製紙石巻)
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日産自動車の休部に伴って去年1月、日本製紙石巻に移籍。
175センチと上背はありませんが、
体いっぱいを大きく使ったフォームが特徴のサウスポー。
最速144キロのストレートに、
カーブ、スライダー、スクリューなどの変化球を駆使して打ち取ります。
日本製紙石巻の同僚で、今年、新人ながら大活躍した久古とともに
中継ぎでの活躍が期待されます。
中根 佑二(仙台育英→東北福祉大)
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東北福祉大の中根佑二もヤクルトが指名。
仙台育英時代のチームメイト・由規と、
再び同じチームでプレーすることになりました。
本来、”BIG3”に匹敵する力を持つ選手ですが、
個人的にはここ1〜2年、ちょっと伸び悩んだ印象も…。
去年の東北学院大・阿部(現・七十七銀行)のように
指名見送りもあるのでは?と心配していただけに、
指名を聞いた瞬間、自分のことのようにホッとしました。
この投手の特徴は、バッターの手元でグイ〜っと伸びるようなストレート。
初速と終速の差が小さく、バッターは差し込まれてしまいます。
これに三振が取れる変化球を身に付けられれば、
ローテーションの一角に食い込む可能性は十分。
由規とともに、ヤクルトの投手陣を引っ張っていってもらいたいと願っています。

仙台商業出身の八重樫スカウトの存在もあるのでしょうか?
石川や畠山、久古など、ただでさえ東北ゆかりの選手が多いヤクルトですが、
今回、1位で青森・光星学院の川上も指名し、
6人中(育成枠を除く)、何と4人が東北関係の選手でした。
その一方で、楽天は今年も地元を特に重視しない戦略。
人によって考えは様々でしょうけど、
一ファンとして個人的な見解を言わせてもらうと
やっぱり、地元の選手が欲しかったなというのが正直な感想です。
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きのう、仙台市内で行われた
第29回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)。
3連覇を狙う佛教大と、3年ぶりの優勝を目指す立命館大の
優勝争いとみられていましたが、
結果は立命館大が一度も首位の座を譲らず
2時間6分29秒で優勝。
3年ぶり6回目の優勝を飾りました。

レース前、オーダーを見て驚いたのが、
立命館が誇るエースの一人・竹中の一区起用。
まさかの区間配置に、思わず「えっ!」と声をあげてしまいました。
流れが勝敗を大きく左右する駅伝。
竹中は区間新の見事な走りで
立命館に流れを手繰り寄せることに成功し、
結果的には、この起用が大当たりとなりました。
逆に、序盤で流れをつかめなかったのが佛教。
1区に起用された期待の1年生・渋谷が
まさかの区間14位に沈み、
その後も立命館に肩を並べることすらできませんでした。

スタート時の気温が26.0℃、湿度が65%と、
10月下旬の仙台としては異例の暑さに見舞われた今大会。
脱水症状を起こす選手も相次いだ中、
安定した立命館の走りは群を抜いていました。
竹中や田中らが抜けるものの力のある下級生が多く、
来年以降も優勝争いの大本命になることは間違いありません。
最後に、東日本大震災の影響で
満足な練習ができない中での参加となった
東北福祉大、福島大、東北学連選抜の東北勢の健闘も
称えたいと思います。

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