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仙台六大学野球秋季リーグが終了。
学院大が宮教大に、仙台大が東北大にそれぞれ敗れるという
”波乱”もあった今回のリーグ戦は、
福祉大の11季連続61回目の優勝で幕を閉じました。
今年の福祉大は、飛び抜けた力を持つ選手こそいませんが、
選手一人一人がきっちりと自分の役割を果たし
確実に試合をモノにしていくスタイル。
選手層の厚さもさすがで、10戦全勝での優勝でした。
明治神宮大会出場をかけた東北地区代表決定戦が
今月14日から青森県で始まります。
エース格である中根投手も徐々に復調してきたようですし、
いい結果が期待できるのではないでしょうか?
福祉大×学院大戦より(10月8日)
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学院大の先発・伊藤投手(3年)

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最速148キロのストレートと切れ味鋭い変化球が武器で、来年のドラフト候補に名を連ねる

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福祉大の先発・萩野投手(3年)

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東北高校時代から好投手として知られる。体が大きくなり、球速も増してきた

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3回、福祉大は樋口選手(3年)のタイムリーで先制

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先制点に盛り上がる福祉大の応援席

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4回、福祉大はさらに追加点をあげる

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ピンチにマウンドに集まる学院大バッテリーと菅井監督

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ピンチを切り抜けてタッチを交わす福祉大バッテリー

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8回、ダメ押しとなるホームランを打った福祉大・茂山選手(3年)

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茂山選手を出迎える福祉大の選手たち

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試合終了後のスコアボード

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きのう、Kスタ宮城で行われた
イースタン・リーグ・楽天×巨人戦。
今年のイースタン・リーグで最後となる試合、
楽天が勝てば巨人を抜いて2位というところでしたが、
2対3とあと1点届かず惜敗。
しかし、57勝48敗3分で過去最高の3位です。
4月は一時、最下位と苦しみましたが、
その後浮上し、8月中旬から3位を保ちました。
また、銀次が首位打者(打率.345)、
中川が最多打点(63打点)を獲得。
高卒新人の榎本や育成選手の川口らの活躍も目立ち、
非常に収穫のある一年だったように思います。

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来春のセンバツにつながる秋の大会が今、
全国各地で行われています。
きのう開幕した岩手大会では、
東日本大震災で甚大な被害を受けた
陸前高田市の高田高校が逆転サヨナラで初戦を突破。
きょう勝てばベスト8進出というところでしたが、
強豪・花巻東にコールド負けを喫してしまいました。

その高田高校を先日、訪れてきました。
海岸線から約1キロも離れた所に建つ高田高校の校舎は、
最上階の3階まで津波をかぶって全壊。
現在は、隣の大船渡市にある旧・大船渡農業高校の
校舎を借りて授業を行っています。
高田高校野球部といえば、1988年夏の甲子園。
甲子園初出場を果たした高田高校は、
初戦で滝川二(兵庫)と対戦。
雨中の熱戦となった試合は8回裏、
滝川二の攻撃中に雨が強まり、3−9の降雨コールドとなりました。
この試合を、作詞家の阿久悠さんは
「コールドゲーム」と題した詩で表現。
「高田高の諸君 きみたちは 甲子園に一イニングの貸しがある」と記し、
無念の胸中を察しながら健闘を称えています。
この時以来、高田高校は甲子園の土を踏んでいません。
きょう敗れたことで
来春のセンバツ出場は絶望的となってしまいましたが、
僕の母親の母校としても、今後の健闘をお祈りしています。
青空と太陽に貸しを残して 阿久悠
初陣高田高の/夢にまで見た甲子園は/ユニホームを重くする雨と/足にからみつく泥と/白く煙るスコアボードと/そして/あと一回を残した無念と/挫(くじ)けなかった心の自負と/でも やっぱり/甲子園はそこにあったという思いと/多くのものをしみこませて終(おわ)った/高田高の諸君/きみたちは/甲子園に一イニングの貸しがある/そして/青空と太陽の貸しもある 
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8月のKスタ正面広場にはなんと、
ビーチバレーコートが登場していました。
その名も「イーグルビーチ」。
誰でも自由に入れて遊べていましたが、
26日と27日には、ビーチバレー選手による
エキシビジョンマッチが開催されました。
27日の試合では、JBVランキング1位の西村晃一選手と
195センチの長身・モカ•モイシス選手のペア対、
JBVランキング3位の実力コンビ・
井上真弥選手と長谷川徳海選手のペアが対戦。
会場は野球と同じくらいの盛り上がりを見せていました。
球場でビーチバレーをやったのはさすがに初めてだそうです(笑)

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岩沼市出身の菅山かおる選手

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