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第94回全国高校野球選手権大会・3回戦(8月18日、阪神甲子園球場)
 光星学院 302 000 220|9
 神村学園 000 012 001|4
 (光)金沢・城間−田村 (神)柿澤・平藪・柿澤−中野
 ▽本塁打 天久、北條、田村(光) ▽二塁打 大杉、北條(光)
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第94回全国高校野球選手権大会・3回戦(8月19日、阪神甲子園球場)
 仙台育英 110 000 000|2
 作新学院 200 000 10×|3
 (仙)渡邊−田中 (作)筒井・水沼−高山
 ▽本塁打 渡邊(仙) ▽二塁打 星(仙)山下(作)
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もう9月になってしまいましたが、夏の甲子園の話題を。
先月17日から19日の3日間、
休みが取れたのと東北勢の試合が続けて組まれていたため
甲子園まで足を運んできました。
夏の甲子園は今回で3年ぶり4回目。
何回行っても、甲子園の暑さには驚かされますね…。
暑さに身体がまだ慣れていなかった初日は、
500mlのペットボトルを10本近く飲み干すほどで、
1試合目の途中で早くもギブアップしそうに(苦笑)
3日間、何とかがんばって観戦&撮影してきました。
写真が膨大にあって、何週間、何か月かかるか分かりませんが、
地道にアップしていきたいと思います。
もちろん、秋の大会もフォローしますよ。

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ロンドン五輪が開幕してからきょうで4日。
ニュースはもうオリンピック一色になっています。
そんな中、重量挙げ女子48キロ級で、
三宅宏実が銀メダルを獲得。
メキシコ五輪で銅メダルの父・義行さんは村田町出身ですので、
三宅選手は宮城ゆかりの選手といってもいいでしょう。
その他、宮城県関係の選手をまとめておきます。
○ホッケー
 三橋 亜記(築館高出)
○サッカー
 鮫島 彩、熊谷 紗希、田中 明日菜(いずれも常盤木学園高出)
○バレーボール
 大友 愛(仙台市出身)
○バドミントン
 佐藤 冴香(仙台市出身)
○卓球
 岸川 聖也(仙台育英高出)、福原 愛(仙台市出身)、平野 早矢香(仙台育英高出)
○フェンシング
 千田 健太(気仙沼市出身)、菅原 智恵子(気仙沼市出身)
○ボート
 榊原 春奈(仙台市出身)、岩本 亜希子(アイリスオーヤマ)
今月上旬、所用で栗原市を訪れた際、
くりこま高原駅には地元出身の三橋選手を応援する幕がありました。
また、ちょうどこの日は壮行会も行われていたようです。
地元の応援を背に、がんばれ!三橋選手!!

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第94回全国高校野球選手権福島大会・決勝(27日、県営あづま)
 聖光学院 050 600 120|14
 学法石川 100 001 000|2
 (聖)岡野−長井 (学)松本・佐藤・蛭田・松本−丹治
 ▽本塁打 皆川(石) ▽ 三塁打 関根(聖) ▽二塁打 長井・齋藤・園部(聖)、瀬谷・佐藤・丹治(石)
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福島大会は聖光学院が前評判通りの力を発揮し、
大会史上初となる6連覇を達成。
決勝では打線が爆発し、14得点と大勝しました。
圧巻だったのは、2回と4回の集中打。
いずれもヒットや四死球を絡めて打者一巡の猛攻、
試合を一気に決めました。
聖光打線は決して、大きな当たりが多いわけではなく、
コンパクトに振り抜いてくる印象。
緩い変化球に上半身が崩れても、
残った下半身で身体を回転させて打球を飛ばす
いわゆる「二枚腰」のバッティングで、
学法石川投手陣も投げる球がないといった状況でした。
全国レベルのピッチャーでも、十分に対応できる打線ではないでしょうか?

一方、ピリッとしなかったのが聖光のエース・岡野。
連投の疲れや受けた死球の影響もあったのでしょうが、
球に本来の伸びや制球を欠き、被安打10。
しかし、2失点に抑えるところがさすがです。
甲子園で上位に進出するためには、
どうしても岡野の頑張りに頼らざるを得ない部分がありますので、
全国大会が始まるまでに疲れを取ってほしいですね。

13年ぶりの甲子園を狙った学法石川は、
被安打15、与四死球12と投手陣が崩壊してまさかの大敗。
聖光打線の圧力に屈する形になってしまいました。
打線は岡野投手にしっかりと対応できていただけに、
大量失点が悔やまれるところです。
そんな中で活躍が目立ったのが、皆川&瀬谷の3・4番。
いずれもガッチリとした体格から飛ばす打球は、
すさまじい迫力がありました。
上のレベルでも十分にやっていける素材で、
今後の活躍に期待したいと思います。

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