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第94回全国高校野球選手権宮城大会・決勝(23日、Kスタ宮城)
 育英 020 000 000|2
 東北 100 000 000|1
 (育)渡邊−田中 (東)若生・佐藤克・植田−吉川
 ▽三塁打 酒井(東) ▽二塁打 早坂、渡邊(育)茶谷、吉川(東)
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3年ぶりの決勝での対決となった仙台育英と東北。
総合力で上回る育英が圧倒するのではという見方もありましたが、
結果はわずかに1点差。
ランナーを出しながらも粘り強く守る、東北の試合運びが印象的でした。

試合は初回から動きます。
東北は一回、三塁打の酒井を内野ゴロで返して先制するも、
直後の二回、育英は伊藤と高橋のタイムリーで逆転に成功。
点の取り合いになるかと思われましたが、
両チームの投手陣の踏ん張りで試合はこう着状態に。
結局、育英のエース・渡邊が4安打1失点の力投で
勝利を呼び込む形となりました。

昨秋は地区予選で敗退、今春は県大会2回戦で敗退と、
力のある選手を揃えながら思うような結果を残せていなかった東北。
今大会はノーシードからの登場となりましたが、
センバツに出場した石巻工や第2シードの東陵、
第3シードの利府を倒しての決勝進出は見事でした。
一方の育英は、投打ともに充実した内容での優勝。
他校に付け入る隙を見せない戦いぶりで、
力は頭一つ抜けていたように思います。
甲子園での戦いに期待しましょう!
今年の宮城大会は仕事の都合もあって
まだ4試合しか見ることができていませんが、
幸運にもどれも印象的な試合と巡り合っています。
中でも印象的なのが、延長13回の死闘となった
2回戦の石巻北対小牛田農林戦。
球場に着いたのが8回表。
石巻北が1点リードしていましたが、
小牛田農林が同点に追い付き、そのまま延長戦へ。
両チームともにランナーを出しながらも
ピッチャーが粘り強く投げ抜いていましたが、
延長13回、小牛田農林はエース・日下選手が
自らのバットで勝ち越しとなるタイムリーを放ち、試合は決着。
熱戦に幕を下ろしました。

小牛田農林の日下投手は、初戦の延長14回に続く延長戦。
最速140キロ前後のストレートを武器に188球を投げ、
なんと20奪三振を記録しました。
石巻北打線は何とか食らい付き、
延長10回には2死二、三塁のサヨナラ機を作りましたが、
あと一歩及ばず…。
石巻北はチーム全体の雰囲気の良さがとても印象に残りました。
この日、石巻北の応援席には
震災で学校が被災し、石巻北で共に練習してきた
宮城水産野球部の15人の姿も。
そうした応援の声に十分応えられた試合だったと思います。
第94回全国高校野球選手権宮城大会・2回戦(14日、仙台市民球場)
 小牛田 001 010 010 000 1|4
 石巻北 002 010 000 000 0|3
 (小)日下−佐々木鴻 (石)西村・佐藤大−盒
 ▽三塁打 佐藤智(石)

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今月8日に開幕した第94回全国高校野球選手権宮城大会。
大会6日目のきょうで、76チーム全てが登場しました。
熱戦が繰り広げられていますが、
そんな中、春の県大会ベスト4の第4シード・仙台三が
東北学院榴ヶ岡に2−6で敗退。
春の県大会では仙台育英と互角の戦いを演じ、
今回は初となる甲子園を狙っていましたが、
初戦で姿を消すことになってしまいました。
大会屈指の右腕であるエース・千葉が本調子ではなく、
制球があまり定まらない状況。
球に伸びも欠いて、学院榴ヶ岡打線に捉えられました。
素晴らしい投手なだけに、
もっと見たかったという想いが正直なところです。
一方、裏を返せば、学院榴ヶ岡打線が振れていたとも言えます。
決して、大きな当たりはありませんがコンパクトに振り抜き、
千葉投手らの球をきっちりと捉えていました。
守備も大きな穴が見当たらず、
今後、台風の目となる存在かもしれません。

1回戦、2回戦から好カードが多く、
例年以上に激戦が繰り広げられています。
大会は明日から3回戦に突入。
何と言っても注目のカードは、
春のセンバツに出場した石巻工と東北の対戦でしょう。
どんな展開になるのか、今から楽しみです。

第94回全国高校野球選手権宮城大会・2回戦(13日、仙台市民球場)
 榴ヶ岡 001 001 040|6
 仙台三 000 020 000|2
 (榴)新木−大坂 (仙)千葉・菅原・遠藤−加藤
 ▽三塁打 斎藤(榴)
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第94回全国高校野球選手権宮城大会が、いよいよ7日に開幕。
昨年より1チーム少ない76チームが参加し、
15日間にわたって熱戦が繰り広げられます。

優勝争いの本命は、やはり仙台育英でしょうか。
渡辺、鈴木の投手陣は大きく崩れることがありませんし、
打線も切れ目がなく強力。
春の県大会優勝、続く東北大会では準優勝と実績を残し、
経験も豊富なチームです。
その育英に続くのが、春の県大会でベスト4入りした
東陵、利府、仙台三の3校。
個人的には、春の県大会準決勝で
仙台育英打線を3失点に抑えた千葉投手を擁する
仙台三の戦いぶりに注目しています。
この他、センバツに出場した石巻工や古川学園、
大崎中央、石巻商、聖和学園、東北工大高、仙台商なども
上位に進出する力は十分にあると言えるでしょう。
混戦模様となっていますが、
そうした中で忘れてはならないのが
ノーシードから登場する東北。
去年秋、春と目立った成績は残せていませんが、
力のある選手が揃っているだけに
一つ殻を破れば一気に頂点まで駆け上がる可能性も。
例年以上に興味深い宮城大会となりそうです。

注目の好投手


渡邊 郁也投手(仙台育英)
140キロ台のストレートを、きっちりコーナーに投げ分けられる。


千葉 裕介投手(仙台三)。
制球力に優れ、いわゆる球持ちがいいピッチャー。


相内 康佑投手(東陵)。
独特なフォームから投げ込む変化球に特徴。

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ピンチでマウンドに集まる学院大バッテリーと菅井監督。

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学院大は6回、2死満塁のチャンスを作るも…。

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福祉大は7回、2死満塁から臼井選手のタイムリーで2点を追加。

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途中から登板した学院大の塚本投手。

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終盤を迎え、一段とギアを上げる福祉大・加藤投手。

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福祉大は9回、ダメ押しとなる臼井選手の3ランが飛び出す。

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加藤投手の後を受けて登板した佐藤(慶)投手。

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試合終了後のスコアボード。

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