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きのう、全日本大学野球選手権が開幕。
そんな中、今さらという感じではありますが、
仙台六大学野球の記事をアップします。

仙台六大学野球の平成24年度春季リーグ戦は、
東北福祉大が10戦全勝で12季連続62度目の優勝。
投打にわたって圧倒的な力を見せつけ、
危なげなく優勝を果たしたという印象です。
優勝をかける大一番となった最終節の東北学院大戦でも、
プロ注目の左腕・伊藤(祐)投手から初回に3点を先制。
終盤には臼井選手の3ランも飛び出し、8−1と圧勝しました。
仙台六大学野球春季リーグ・最終節第1日(5月26日・東北福祉大球場)
 福祉大 300 000 203|8
 学院大 100 000 000|1
 (福)加藤、佐藤慶−臼井
 (学)伊藤(祐)、塚本−嵯峨
 ▽本塁打 臼井(福) ▽二塁打 佐々木康(学)
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試合開始前、ホームベースを挟んで挨拶。

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学院大の先発・伊藤(祐)投手。

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福祉大は1回、永田選手のタイムリーで先制。

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先制点で沸く福祉大の応援席。

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いきなり迎えたピンチでマウンドに集まる学院大バッテリー。

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福祉大は1年生・上村選手のタイムリーで追加点。

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福祉大は初回、3点を先制。

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福祉大の先発・加藤投手。

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学院大は3点を先制された直後、4番・井上選手のタイムリーで1点を返す。

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第59回春季東北地区高校野球宮城県大会・準決勝第1試合
 仙台育英 000 000 120|3
 仙台三高 000 000 100|1
 (育)渡邊−小林、田中
 (三)千葉−加藤
 ▽三塁打 長谷川(育) ▽二塁打 柏木(育)

両エースによる投手戦となり、中盤までは互角の展開。
育英は7回、長谷川のタイムリー三塁打で先制すると、
三高はすかさずその裏、育英の守りのミスに乗じて同点に追いつく。
しかし、育英は直後の8回、2点を勝ち越すとここで勝負あり。
息詰まる熱戦を育英が制し、27回目の東北大会出場を決めた。
両投手とも球威、制球力が抜群で、
間違いなく、今年の宮城を代表するピッチャー。
しかし、両チームともに
バックのミスがことごとく点に結びついただけに、
今後は修正が必要だろう。
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8回表、仙台育英の攻撃。犠牲フライで3塁ランナーが生還し勝ち越す。

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力投を続けた仙台三の千葉投手。
第59回春季東北地区高校野球宮城県大会・準決勝第2試合
 東 陵 001 142 1|9
 利 府 000 000 0|0 ※7回コールド
 (東)相内、山本将−小岩
 (利)遠藤翼−千葉、橋本
 ▽三塁打 及川、板橋、山本翔(東)

実力校同士の対決で、接戦が予想されたこのカード。
東陵の打線が12安打9得点と爆発し、7回コールドで決着。
東陵が7回目の東北大会出場を決めた。
東陵は3本の三塁打にスクイズ、盗塁なども絡めて、多彩な攻撃を展開。
守っては、エース・相内投手がランナーを出しながらも粘り強く投げ抜き、
山本将投手との継投で利府を無失点に抑えた。
一方の利府は、きょうの試合に関してだけ見れば
東陵に力負けの印象。
細かい守備のミスもあり、
先発した2年生・遠藤翼投手を盛り立てられなかった。
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東北大会出場を決めて喜ぶ東陵バッテリー。

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ピンチでマウンドに集まる利府の内野陣。

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仙台六大学野球リーグは第6節が終了しました。
先週末に行われた学院大対仙台大の注目のカードは、
学院大が2勝1敗で勝ち点を獲得。
学院大の勝ち点は4となり、福祉大に並びました。
今週末に行われる最終節の直接対決で
勝ち点を挙げたチームが優勝となります。

優勝を争う大一番の注目は、
福祉大打線vs学院大・伊藤投手という図式。
福祉大は5番・勝田が3本塁打を記録するなど打線が好調。
危なげない試合運びで連勝を続けています。
一方の学院大は、ドラフト上位候補にも挙げられている
エース・伊藤投手の左腕に期待をかけたいところですが、
ここまで本調子でない点が気がかり。
コントロールを乱してランナーを多く出すようだと、
一方的な試合展開になる可能性もはらんでいます。
果たして、どうなるでしょうか?
仙台六大学野球春季リーグ・第6節第1日(19日・東北福祉大球場)
 学院大 000 000 000 1 |1
 仙台大 000 000 000 2×|2
※延長10回は1死満塁からのタイブレーク
 (学)伊藤−嵯峨
 (仙)立花−関口
 ▽二塁打 阿部(仙)

白熱した投手戦となったこの試合。
0−0のまま9回を終え、今季から採用されたタイブレークに初めて突入。
延長10回表、学院大は1死満塁から佐藤友の二ゴロの間に先制したが、
後が続かず1点止まり。
その裏、仙台大は先頭打者の阿部が左中間に2点二塁打を放ち、
逆転サヨナラ勝ちした。
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学院大の先発・伊藤投手。序盤、制球に苦しんだものの、何とか立ち直った。

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仙台大の先発・立花投手。スライダーがさえ、4安打1失点の完投投勝利。

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学院大の6番・遠藤選手は、利府高校時代にセンバツベスト4。キャプテンも務めた。

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仙台大の4番・馬場選手。学院大・遠藤選手の高校時代のチームメイト。

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声援を送る学院大の応援席。

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延長に入り、気合いを入れる仙台大の控え選手たち。

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緊迫した試合を物語るスコアボード。

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延長10回表、学院大が先制。

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延長10回裏、仙台大は阿部選手が左中間に2点二塁打。

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逆転のホームを踏む仙台大・我妻選手。

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ホームベース上で喜びを爆発させる仙台大の選手たち。

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マラソンは「自分との戦い」という側面が強いスポーツですが、
仮装ランナーのみなさんの走りを見ていると、
こんな楽しみ方もあるんだなと再発見させられました。
来年の大会ではどんな仮装ランナーが登場するのか、
今から楽しみです!

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1万人規模の大会へと生まれ変わり、
市民マラソンとしての性格も持つことになった仙台国際ハーフマラソン。
国内外を代表する一線級の選手だけでなく、
市民ランナーも大会を大きく盛り上げました。
中でも、沿道の観客からたくさんの声援を受けていたのが「仮装ランナー」。
見ているだけで楽しくなり、
仙台ハーフの新しい名物になっていきそうです。
ただ残念なことに、地元のマスコミでは
こうしたランナーを全くといっていい程、紹介していません。
様々な衣装を身に付けるという、
ハンデを背負いながら走った仮装ランナーのみなさんの功績を称え(笑)、
「MoriSpo!」では大々的に紹介させていただきます。

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