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約2000人がエントリーした女子。
特別招待選手の野口みずきがケガで欠場したため
優勝争いは混沌としましたが、
21歳の新星・加藤麻美選手が2位に50秒近い差を付けて優勝。
15キロ地点で仕掛けたロングスパートが見事でした。
宮城県関係では、大河原町出身で東北福祉大卒業の
鈴木澄子選手(ホクレン)が9位に入りました。

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トップを並走する宮内(224)と加藤(283)

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9位に入った大河原町出身の鈴木(226)

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フィニッシュ地点の仙台市陸上競技場

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最終ランナーはQちゃんと手をつないでゴール

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第22回仙台国際ハーフマラソン大会が13日、仙台市中心部で開かれました。
東日本大震災の影響で昨年、中止となった大会は
1万人規模に拡大してコースを一新して開催。
5月らしい青空の下、新緑まぶしい杜の都をランナーが駆け抜けました。
ロンドン五輪男子マラソン代表の藤原新選手や
公務員ランナーで人気の川内優輝選手ら
国内トップレベルのアスリートが参加した男子は、
ケニア人のヨハナ・マイナが独走し、1時間1分34秒で初優勝。
日本人最高は藤原選手で2位、川内選手は4位でした。

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レース序盤から独走したヨハナ・マイナ

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日大で活躍したギタウ・ダニエルは3位に

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積極的なレースを展開した川内

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集団の中で前をうかがう藤原(1)

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川内に大きな声援を送る沿道の人たち

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愛島球場が閉鎖へ

東北電力が所有する名取市愛島の「名取スポーツパーク」(ナスパ)が、
今年6月をめどに閉鎖するとの報道がありました。
東日本大震災で主要施設に大きな被害。
東北電力は火力発電所の被災などで経営環境が悪化していることから、
多額の費用が必要な施設復旧を断念したとのことです。

高校野球や社会人野球の主要会場として使われていた愛島球場。
私にとっても思い出深い球場で、
大学時代、ここのマウンドに立ったことがありますし、
2001年の宮城国体では
尊敬する横浜高校の小倉部長にお会いしたりもした場所です。
また、2003年の全国高校野球選手権宮城大会決勝では、
東北高校のダルビッシュ見たさに殺到した観客で
球場までの道路が大渋滞したという話題もありました。

小高い山の上にあってアクセスは大変ですが、
とても使いやすい、見やすい球場だっただけに残念です。
現在、震災の影響で使用できない球場が
宮城県内では多くなっています。
そうした中ですので、宮城県や名取市が
愛島球場を買い取ることも一つの方策かと思いますが、
果たして、行く末はどうなるのでしょうか?

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第84回選抜高校野球大会は、明日で全出場校が登場します。
ここまで見てきて感じるのは、
やはりミスをしたチームは勝てないということ。
どんなに実力が伯仲していても、
わずかな綻びからガタガタと崩れていくシーンが目立ちます。
「当たり前のことを当たり前にやる」という基本が大切なんだなと、
改めて実感させられています。

宮城から21世紀枠で出場した石巻工も、
四死球やエラーから崩れてしまいました。
「たられば」の話をしても仕方ないことは重々承知ですが、
あのプレーがなかったら…などと考えてしまうと残念で悔しいです。
でも正直、九州王者の神村学園を相手に、
ここまで戦えるとは思っていませんでした。
点差を付けられても食らい付いていく粘りは、
高校野球ファンを十分に唸らせたと思います。
この敗戦をバネに、夏に向けてどこまで成長するのか、
春の大会から見守って行きたいと思います。

私は今回、わずかではありますが石巻工に寄付をさせて頂きました。
ネット上では石巻工の寄付金集めに対して
賛否両論の声が挙がっていますが、
寄付をしたい人はする、したくない人はしなければいい話。
少しでも役に立ててもらえたら幸いです。

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先週開幕したサッカーJ1。
ベガルタ仙台は開幕戦の鹿島アントラーズに続き、
きょうの横浜F・マリノスとの試合にも勝って開幕2連勝。
まだ2試合しか終わっていませんが、首位に立ちました!

「攻撃的守備」をモットーに掲げる今季のベガルタ。
堅固なブロックを築いて守るスタイルから一歩進み、
より相手ゴールに近い位置で人数をかけてボールを奪い、
得点につなげることを狙いとします。
この意識が徹底しているのか、
今季のベガルタはボールを奪ってからの攻撃がとにかく速い!
ボールを奪うと、それが合図のように
周りの選手が怒涛のように前へ。
少ないボールタッチで、相手ゴールへと迫ります。
これまでもベガルタのカウンターは
相手チームから恐れられていましたが、
今季はさらに磨きがかかったように思います。

昨シーズンの4位を上回るには、やはり得点力のアップが不可欠。
この課題が克服できれば、「優勝」という二文字も
より現実的なものへとなって来るのではないでしょうか?
鹿島アントラーズ戦より(3月10日、ユアスタ)
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