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3月21日に開幕する第84回選抜高校野球大会の出場校が
おととい、決まりました。
21世紀枠で東北地区の候補校に挙げられていた石巻工は、
「災害に屈しないという強い気持ちを持ち、
度重なる被災に打ちひしがれる地域を励まし続けた」という理由から選出。
春夏通じて初の甲子園となりました。
石巻地方からの甲子園出場は、
1948年夏の石巻高校以来、実に64年ぶり。
厳しい寒さが続く中で訪れた一足早い春に、
石巻はかなり盛り上がっていました。

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石巻市役所
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石巻駅
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石巻駅周辺でゴミ拾いをする石巻工の選手たち
天皇杯4回戦で、セレッソ大阪にPK戦の末敗れ、
ベガルタの今シーズンは終了しました。
東日本大震災の発生で、サッカーができるかどうかも
危ぶまれた今年・2011シーズン。
堅守速攻に磨きをかけ、リーグ戦では過去最高となる4位という
素晴らしい成績を残しました。
震災直後、マルキーニョスの退団という痛手もありましたが、
選手一人一人がハードワークを惜しまず、
チーム一丸となっての戦いを展開。
まさに、被災地にとっては「希望の星」となる存在でした。

昨シーズンと決定的に違ったのが、センターラインの強さ。
リーグ最少の失点「25」という数字が示しているように、
センターバックにチョ・ビョングク、
ボランチに角田が加入したことで安定感がグッと増しました。
一方で、14というリーグ最多の引き分け数が物語るように、
得点力不足に悩まされた面も…。
シュート数では相手を上回りながら、
決定力を欠いた場面が目立ちました。
来シーズン、さらに上を目指すには、
やはり攻撃面でのレベルアップが必要。
特に、外国人フォワードを中心とした補強が
大きなカギを握るのではないでしょうか?
最終節・神戸戦より(12月3日、ユアスタ)
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今年夏の宮城大会開会式より

来春の第84回選抜高校野球大会の
「21世紀枠」候補校9校がきょう、発表されました。
東北地区からは石巻工が選出。
来月27日に行われる選考委員会で3校に絞られますが、
東日本大震災のことがありますので
石巻工の選出はかなり可能性が濃厚ではないでしょうか?
第84回選抜高校野球大会 21世紀枠候補校
【北海道】女満別
【東北】石巻工(宮城)
【関東・東京】高崎(群馬)
【東海】大垣西(岐阜)
【北信越】金沢西(石川)
【近畿】洲本(兵庫)
【中国】広島観音(広島)
【四国】小松(愛媛)
【九州】宮崎西(宮崎)
ロンドン五輪代表の選考レース第1弾となった横浜国際女子マラソン。
2連覇を狙った尾崎好美(30=第一生命)を抑え、
木崎良子(26=ダイハツ)が初優勝を飾りました。
40キロを過ぎた所で尾崎が一気にスパート。
ここで勝負が決まったかと思われましたが、
木崎が必死に食らい付き、残り600メートルで逆転。
2時間26分32秒の自己ベストでの優勝でした。
木崎は佛教大出身で、杜の都駅伝でも活躍した選手。
当時はちょっとポッチャリした体型でしたが、
社会人になって、マラソン向けの練習をきっちりしてきたのでしょう。
体が十分に絞れて、最後までスタミナが切れませんでした。
この優勝で、五輪代表へ向け大きく前進。
今後のさらなる活躍を祈っています。

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(撮影:2007年10月28日)

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