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ベガルタ

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先週開幕したJリーグ。
悲願の初優勝を目指すベガルタは、
ホームで迎えた開幕戦で甲府相手にドロー。
きょうの鹿島戦では2−3と打ち負け、
例年と違い、苦しいシーズンスタートとなっています。
その原因はやはり、ディフェンス陣の相次ぐ怪我でしょう。
比較的、層が厚い前線と比べ、
選手層の薄さはどうしても否めません。
ディフェンス面だけでなく、
ベガルタが得意とするサイドからの崩しも今一つ。
しかし、嘆いてばかりもいられませんので、
今いる選手たちで、やりくりしていくしかないのが事実です。
何とか過酷日程を乗り切ってもらいましょう!

サッカーJ1・第1節(3月2日、ユアスタ)
 ベガルタ仙台1−1ヴァンフォーレ甲府
【得点】後半4分(仙台)渡辺、後半27分(甲府)ウーゴ
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J1・第33節。
今シーズンも残り2試合となった今節、
ベガルタ仙台はアルビレックス新潟をホームに迎えてのゲームでした。
ベガルタは優勝争い、アルビレックスは残留争いと
いずれも負けられない重要な一戦ということで、
激しい試合が予想されましたが、その通りの内容となりました。
ボールを支配して攻め続けるベガルタに対して、
カウンターで再三、ベガルタゴールを脅かすアルビレックス。
J1最少失点を誇るアルビレックスが前半に挙げた1点を守り切り、
何とか残留争いに踏みとどまりました。
一方、サンフレッチェ広島が勝ったことで、ベガルタは優勝が消滅。
チャンスも数多かっただけに、早い時間帯の失点が悔やまれるところです。
きょうはチケットが取れず、ビジター自由席での観戦。
新潟サポーターの残留にかける熱い想いを、ヒシヒシと感じてきました。

自陣に深く引いて守る「堅守速攻」のスタイルから、
高い位置でボールを奪って攻め込むスタイルへと
変貌を遂げた今シーズンのベガルタ。
過去最高となる2位が確定、クラブ史上初となるACL出場も決め、
記憶にも記録にも残るシーズンとなりました。
しかし、欲を言えば、やっぱり優勝したかったところ…。
来シーズンも優勝争いに加わるためには
ACLのこともありますので、選手層をかなり厚くしなければなりません。
さらに、リーグ終盤に崩れてしまったディフェンスをどう立て直すか、
引いて守る相手に対してどう攻めていくかといった課題を
確実にクリアしていく必要もあります。
来シーズンの前に、まずは来週の最終節。
FC東京に勝って、すっきりと今シーズンを終わりたいものです。

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先週開幕したサッカーJ1。
ベガルタ仙台は開幕戦の鹿島アントラーズに続き、
きょうの横浜F・マリノスとの試合にも勝って開幕2連勝。
まだ2試合しか終わっていませんが、首位に立ちました!

「攻撃的守備」をモットーに掲げる今季のベガルタ。
堅固なブロックを築いて守るスタイルから一歩進み、
より相手ゴールに近い位置で人数をかけてボールを奪い、
得点につなげることを狙いとします。
この意識が徹底しているのか、
今季のベガルタはボールを奪ってからの攻撃がとにかく速い!
ボールを奪うと、それが合図のように
周りの選手が怒涛のように前へ。
少ないボールタッチで、相手ゴールへと迫ります。
これまでもベガルタのカウンターは
相手チームから恐れられていましたが、
今季はさらに磨きがかかったように思います。

昨シーズンの4位を上回るには、やはり得点力のアップが不可欠。
この課題が克服できれば、「優勝」という二文字も
より現実的なものへとなって来るのではないでしょうか?
鹿島アントラーズ戦より(3月10日、ユアスタ)
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天皇杯4回戦で、セレッソ大阪にPK戦の末敗れ、
ベガルタの今シーズンは終了しました。
東日本大震災の発生で、サッカーができるかどうかも
危ぶまれた今年・2011シーズン。
堅守速攻に磨きをかけ、リーグ戦では過去最高となる4位という
素晴らしい成績を残しました。
震災直後、マルキーニョスの退団という痛手もありましたが、
選手一人一人がハードワークを惜しまず、
チーム一丸となっての戦いを展開。
まさに、被災地にとっては「希望の星」となる存在でした。

昨シーズンと決定的に違ったのが、センターラインの強さ。
リーグ最少の失点「25」という数字が示しているように、
センターバックにチョ・ビョングク、
ボランチに角田が加入したことで安定感がグッと増しました。
一方で、14というリーグ最多の引き分け数が物語るように、
得点力不足に悩まされた面も…。
シュート数では相手を上回りながら、
決定力を欠いた場面が目立ちました。
来シーズン、さらに上を目指すには、
やはり攻撃面でのレベルアップが必要。
特に、外国人フォワードを中心とした補強が
大きなカギを握るのではないでしょうか?
最終節・神戸戦より(12月3日、ユアスタ)
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J1公式戦第21節(13日・ユアスタ仙台)
ベガルタ仙台 0−1 鹿島アントラーズ
       0前1 フェリペガブリエル(29分)
       0後0
先月17日のゲームで0−3と大敗した
アントラーズをホームに迎えての一戦。
ベガルタは中盤の要・角田をカード累積の出場停止で、
また、左サイドの朴をケガで欠き、
さらには、梁は代表帰りでベンチスタートという
かなり苦しい布陣でスタートしました。
アントラーズの素早いボール回しの前に
苦戦を強いられるベガルタは、
前半23分、関口がペナルティーエリア内で
ファールを取られPKを献上。
ここはGK・林が小笠原のPKを左に跳びファインセーブするも、
前半29分、今度は弔ファールを犯して再びPKに。
フェリペガブリエルが冷静に右隅に決めて先制を許します。

ここからアントラーズは、
ベガルタのカウンターを警戒してか
無理をして攻めてこないように見えました。
1点を追うベガルタは攻め込もうとするも、
アントラーズの堅守の前に決めきれず
0−1のまま試合は終了。
ユアスタには今シーズン最多となる
1万9224人のサポーターが詰めかけましたが、
9戦勝ちなしとなってしまいました…。
例年と同じように夏場に失速してしまったベガルタ。
正念場が続きます。

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