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野球のシーズンオフを利用して、 様々な書籍を読みながら勉強中です。 今回のブログは僕のメモですので、 時間がない方はすっ飛ばしてください(笑) (著・野村 克也、角川oneテーマ21) 監督には四つの敵がいる「選手」「オーナー」「ファン」「マスコミ」
組織はリーダーの力量以上に伸びない 監督の器とは「信頼」「人望」「度量」「貫禄」「威厳」「表現力」「判断力」「決断力」 選手を動かす六つのファクター →恐怖で動かす、強制して動かす、理解して動かす、情感で動かす、報酬で動かす、自主的に動かす チーム掌握の第一歩は意識改革 監督は選手と距離を置くべき 監督は言葉を持て 適材適所は才能に勝る 一に準備、二に準備 野球は確率の高い作戦を選択するスポーツ 野球は「間」のスポーツ →知力がぶつかり合うことに野球の本質がある 勝負を決する四つの要素「戦力」「士気」「変化」「心理」 財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする →人を遺してこそ、名監督である 監督の仕事は「チームづくり、試合づくり、人づくり」 人間的成長なくして技術的進歩なし 己を過信すれば成長は止まる 人間は、無視・賞賛・非難の段階で試される 鈍感は最大の罪、感性を磨け |
コラム
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以前、記事にも書いたように、
http://blogs.yahoo.co.jp/masa_115/59823117.html 旅行や出張などで出かけた時、 たまたま近くに名門校やスポーツの強豪校があると そこに立ち寄って、一人で感慨にふけるのが趣味。 マニアックな趣味ですが(笑)、今回もお付き合いください。 今回は九州へ行ってきました。 九州学院(熊本)今年夏の甲子園にも出場した熊本・九州学院。 熊本市の中心部に位置する中高一貫校で、 熊本駅からの交通アクセスは抜群! 野球に限らず、剣道やサッカー自転車などの競技でも 全国トップレベルの実力を誇ります。 海星(長崎)長崎県の海星。 カトリック系の学校で、ここも中高一貫校です。 何よりも立地が素晴らしい! 校舎が立つのは、有名な観光スポット・オランダ坂のすぐ近くで、 長崎港を一望できる高台にあります。 こんな環境で勉強したり、 スポーツに打ち込んだりしたいと心底思いました。 大津(熊本)サッカーで有名な熊本県立大津(おおづ)高校。 巻誠一郎(千葉)をはじめ、多数のJリーガーを輩出していて、 今年の選手権大会にも出場を決めました。 ちょうど下校時間と重なってしまい、 正門を撮ることができなかったのが残念…。 |
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今年のドラフトを振り返ってみると、 大学・社会人に即戦力級の選手が少なく 高校生に素材豊かな選手が多かったことが特徴です。 特に、個人的に注目しているのが ソフトバンクから1位指名を受けた今宮健太選手(明豊高)。 おととしの秋、明治神宮大会で彼を見た時の衝撃は 今だに忘れられません。 当時のブログにも書きましたが、 20年近くに及ぶアマチュア野球観戦歴の中でも かなりのインパクトでした。 http://blogs.yahoo.co.jp/masa_115/52057788.html 期待通り成長を続け、甲子園でも大活躍。 ピッチャーとしても154キロのスピードボールを投げ 注目を集めましたが、 プロの世界には野手として挑戦します。 バットコントロールの巧みさに加え、 力強さも加わった今宮選手。 2〜3年後にはきっと、 パリーグを代表する好打者に育っていることでしょう。 今回のドラフトである意味、注目されたのが 中日から3位指名を受けた中田亮二選手(亜大)。 体重115キロの巨体はドラフト史上最重量となりました。 その体型から「おかわり君2世」ともいわれていますが、 東都リーグ史上14人目となる 通算100安打を達成したことからも分かるように、 実際は率を残せるアベレージヒッター。 時には盗塁も仕掛けるほど動きが俊敏で、 これまでのプロ野球界にはいなかった 「ドカベン」タイプの選手です。 キャラクターだけでなく、実力も十分な中田選手が プロでどれくらい活躍できるのか、 こちらにも注目してみたいと思います。 来年は今年と打って変わって、豊作年になりそう!
甲子園を沸かせたハンカチ王子・斎藤投手(早大)は 伸び悩み気味ではありますが、 斎藤投手と同僚の大石投手、 MAX156キロを誇る澤村投手(中大)などなど 特に大学生に即戦力級が目白押し。 高校生にも好選手が多く、今年以上に盛り上がりそうです。 |
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高校サッカー選手権準決勝をテレビで観戦。 |
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ユアスタで行われたサッカー天皇杯準々決勝 鹿島アントラーズ対ホンダFC戦を観戦に行ってきました。 正直な話、名古屋グランパスがホンダFCに負けて このゲームへの興味は半減していたのですが、 ところがどっこい。 得てしてこういうカードの場合、 格下のチームが引いて守って 防戦一方となるケースが多いのですが、 好守に切り替えの早いゲームで 全く目を離すことができない展開。 Jリーグ王者の鹿島と互角の戦いぶりでした。 東京V、柏、名古屋を破り、 きょうも素晴らしい試合を演じたホンダFCが 今シーズン、JFLで5位に甘んじたなんて 信じられませんね、ほんと。 天皇杯で何が変わったのでしょうか? ホンダFCはとにかく運動量がすごかった! 前半から延長まで、ほとんど運動量が落ちず、 ボールを持った相手に対し複数人でプレス。 ボールを奪えば、少ないタッチで前線へボールを供給。 受けたツートップがスピードを生かしてゴールへという戦術が 徹底されていました。 また、ディフェンスラインが高く 中盤がコンパクトに保たれていたため、 鹿島は攻めどころを失った形に。 ベガルタが目指そうとしているサッカーを ホンダFCがまさに体現している印象を受けました。 一方、鹿島は非常に苦しい試合でしたが、
こういうゲームを落とすことなく きっちり勝ち上がるところはさすが。 去就が注目されている柳沢が決勝点を決めたのに 何かドラマを感じました。 きょうは野沢の調子が今ひとつで、 その分、FWのマルキーニョスが下がって ボールを受けていた点が気がかり。 内田、新井場のサイドアタックもいつものようでなく、 このあたりを修正すれば 11冠目のタイトルも見えてくるのではないでしょうか? |


