山小屋通信

信州の田舎町にログハウスを建てました。夢だったログハウス、楽しい記録日誌にしたいと思います。

Outdoor Trip

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週末行われた「11th長野マラソン」
忘れないうちに。


今年の目標は、3時間30分切り。
1キロペースに換算すると、キロ4分57秒。
さらに、スタート時のタイムラグを考えると、キロ4分45秒くらいが妥当か。
これをコンスタントに42キロ続けることはそれなりにきついと思う。

マラソンは、タイムを貯金できるスポーツではなく、常にギリギリ、少しでも歩いたり止まったりすれば瞬く間にタイムはロスする。

昨年、初めてフルマラソンを経験したときに25キロ過ぎの大ブレーキで痛感した。
今年は、同じ思いはしない、そしてキロ4分台、駄目でも5分10秒台までで抑えられたらという思いで、目標を3時間30分切り、駄目でも30分台と設定していた。
キロ5分台前半であれば、僅かな時間・僅かな距離を歩いたり止まったらアウト。
トレイルレースでの苦しい時のトレーニングになればと思ったのだ。


レースまでの一週間は、千曲川でカヌーを楽しんだり、七年に一度の善光寺・御開帳を楽しんだり、桜の下で気持ちいいランニングを楽しんだりと実に充実した時間だった。
食事は水曜日までは、ほぼ炭水化物を取らず、木曜日からパスタを中心とした炭水化物をたくさん取り、体内にグリコーゲンを貯めた。

レース当日。
朝4:00起床(レース4時間30分前)
5:00松本インター。
5:30坂北PAにて、用意した朝食を取る。(パスタ・食パン・オレンジジュース)
6:20長野駅。美雪を応援バスへ送る。
6:30選手駐車場着。バスでスタート会場へ。
7:00スタート会場着。ウォームアップ会場で準備。
7:30アップ開始。昨年はやり過ぎたので、汗を感じ、心拍数を一回だけ170まで上げるだけにする。
8:00着替え。VESPAとパワージェルを摂取。
8:15スタート位置へ並ぶ。Qちゃんの挨拶で盛り上がる。
8:30号砲

レースまでの時間運びはこんな感じ。
いつも、レース前はトイレタイムをどこでロス無く済ますかが重要なんだけど、
今年は全く並ぶことなく済ますことが出来るように、時間と場所に作戦を練っていたので、完璧だった。

スタートは、Gブロック。ラインまで200mといったところか。
レース前、招待選手の紹介、スペシャルゲストのQちゃんこと高橋尚子さんが登場。
会場が一挙に盛り上がった。
スタート前の緊張した時間を一瞬で盛り上がらせ、会場を一体感に出来るQちゃんという人は、本当に凄い。話も上手いし、人を引きつける力のある人なんだと感じた。

号砲がなったあとも、ランナーは皆、Qちゃん方向を向いて手を振ってスタートした。本当にスターなんだ。

スタートから5キロ過ぎまでは、はっきり言ってスピードが上がらない。
混雑もしているし、心拍数も安定しないからだ。
だから、焦らない。しっかりウォーミングアップと思って進む。

5キロ過ぎ、善光寺前の僅かな登りになると、ランナーはそれなりにばらけた。
僕も一回目の梅練りチューブを補給。御開帳でいつもの倍以上の沿道の応援者にびっくりしながら、長野駅への下り坂に進んだ。
昨年は、ここでばらけて、ここぞとばかりに飛ばしてしまった。
今年は、予定通りのタイムで来ているので、焦らない。
無理せず設定タイムに近づける。
号砲と自分のスタート時間のタイムラグ(約1分40秒)を徐々に埋めるように。

10キロ手前。
時計を見ると、もうスタートタイムラグは1分に縮まっていた。
心拍数は、170前後。筋肉の張りは無い。
設定タイムより早い運びだったが、本当に快調だった。

15キロ地点。
Mウェーブで途中応援している美雪に、メール。
これも前回の経験を踏まえ、予めテンプレートを作っておき、送信するのみにしていた。
15キロ手前でVESPA注入。

Mウェーブで周りをきょろきょろ。
美雪が見つからない。
また、バスが遅れているのか。それとも、いつもより多い観客で判らないのか。
Mウェーブを後にする寸前。いた。。。


Qちゃんが。
思わず、ハイタッチ。(そしたら、反対側で美雪がその写真を撮っていた。らしい。)


ハーフ地点。
1:44:06。スタートタイムラグを考えると少し早い。
まだまだ、いけそうだ。

25キロ過ぎ。
昨年はここで、バナナトラップの引き金で大ブレーキ。
今年はというと、少しずつペースが落ちたが、大丈夫。
VESPAとカーボショッツ注入。
ここからは、新コース。
昨年は、永遠と続く堤防道路がもう飽きて飽きて仕方がなかった。
が、今年は大丈夫だった。

30キロ過ぎ。
松代の二連続アーチ状橋が辛かった。
足もだんだん重くなる。

35キロ手前。
また堤防道路に出ると、そこにはまたまたQちゃん。
大きな声でみんなに声援。とハイタッチ。
本当に大きな声で大きな声援。元気が出る。
最後のVESPA注入。

この頃から、気持ちがあるけど思うように前に進まない。というかスピードが出ない。
もどかしい。

38キロ地点。
後ろから、大きな声を出し励ましながら走るランナーが近づいてくる。Qちゃんだ。
沿道の人もQちゃんだと騒ぐ。
この勢いに乗ろうと頑張るが、全然追いつかない。速いよ。

40キロ地点。
最終道路。もうゴールは見えている。が辛い。
時間は目標の3時間30分まで2分。あーあ。
でも、歩かない。歩いては駄目だ。
1年間の進歩を自分で確認しなければ。

ゴールで待っているであろう美雪に再度メール。

42キロ手前。
美雪発見。また、苦しい顔を見せてしまったよ。情けない。

ゴール会場へ。
また、Qちゃんがいた。逆送している。
きっと、ゴールした後に逆送して応援しているのだろう。またハイタッチ。
直後、ゴール。横を見ると、Qちゃんもいた。びっくり。

ゴールタイムは、3時間40分57秒。
スタートタイムラグを抜くと3時間39分台前半?
順位は、1480位だそうだ。完走は6900人くらい?
心拍数は平均172。最高202。

なんとも、微妙なタイム。
昨年より20分あまりタイム更新しているが、事前に威勢のいいことを言っている割には、、、、最低限のノルマを達成したくらいか。
とりあえずの卒業を目指していたんだけど、これでは本当にとりあえずの卒業くらい。補修受ける代わりに卒業単位あげるけどねと言う感じ。及第点?

30キロ過ぎになると明らかにスピードアップが出来ない。
ただし、心拍数はまだまだ余裕。
スタミナが無い?根性が無い?
どっち?どっちもだったり。

心拍数が余裕なので、もっと前半から突っ込んでもいいのかも。
ただ、フルを一度も足を休めることなく、歩くことなく走れたことは、とっても収穫だ。

来年以降はどうするかというと。
その前になぜ、卒業だったのかというと。

実は、ハセツネの予選会ともはや位置づける大会ハセツネ30なるものが長野マラソンと同日だったのだ。
長野マラソンは、僕が目標を設定した大会なので、目標が達成できずに投げ出すことは自分が許さない。
が、僕はマラソンランナーではなく、トレイルランナー(遅いからジョガー?)でありたいので、ハセツネ本戦に確実に出られるのなら、ハセツネ30に出なければならない。
なので、今年自分で決めた目標を達成することで卒業。来年以降ハセツネ30という位置づけだった。

では、来年は?
本当に悩みます。どちらも出たい。
自分の決めたことをやり遂げないと気が済まないタイプなので、本当に悩む。
ハセツネもいつかは13時間台。という自分が決めた目標がある。
だから、どちらも達成させたいし、自分の気分を鎮めるためには、どちらも練習して、達成されなければならない。その前にレースに出なければ。
一週ずれてくれれば何にも言うこと無いのな。

で、この数日考えた案が、キロ5分10秒台をまずは達成したので、仮卒業。
数年は、留学とか修行(ハセツネ30)にでて、再度卒業試験に望む。
ちょっと、ずるいけどこの案かなぁ。

最後に、いろいろコメントくださった方々、メールなどで応援してくださった方々、心の中で応援してくださった方々ありがとうございました。
記録は微妙でグダグダした。さらに進歩があるようにまた今日から挑戦です。

使用機材
ザック  TNF・マーティンウィング
シューズ リーボック TAIKAN IB
ウェア  SKINS上下(ロング)

レース中補給物
ドリンク ハイドレーション1500ml中1100ml CCD
VESPA レース前含め4個
カーボショッツ 25キロ地点1個
アスリートソルト+練り梅チューブ 5キロ置き


第11回長野オリンピック記念 長野マラソン
開催日:2009年04月19日
開催地:長野県長野市

この記録は速報(参考記録)です

5km
タイム(スプリット) 00:26:21
タイム(ラップ)
経過時刻 08:56:21

10km
タイム(スプリット) 00:50:01
タイム(ラップ) 0:23:40
経過時刻 09:20:01

15km
タイム(スプリット) 01:13:52
タイム(ラップ) 0:23:51
経過時刻 09:43:52

20km
タイム(スプリット) 01:38:36
タイム(ラップ) 0:24:44
経過時刻 10:08:36

Half
タイム(スプリット) 01:44:06
タイム(ラップ)
経過時刻 10:14:06

25km
タイム(スプリット) 02:04:48
タイム(ラップ) 0:26:12
経過時刻 10:34:48

30km
タイム(スプリット) 02:31:52
タイム(ラップ) 0:27:04
経過時刻 11:01:52

35km
タイム(スプリット) 02:59:34
タイム(ラップ) 0:27:42
経過時刻 11:29:34

40km
タイム(スプリット) 03:28:00
タイム(ラップ) 0:28:26
経過時刻 11:58:00

Goal
タイム(スプリット) 03:40:57
タイム(ラップ) 0:12:57
経過時刻 12:10:57

イメージ 1

イメージ 2

週末行われた「11th長野マラソン」
忘れないうちに。


今年の目標は、3時間30分切り。
1キロペースに換算すると、キロ4分57秒。
さらに、スタート時のタイムラグを考えると、キロ4分45秒くらいが妥当か。
これをコンスタントに42キロ続けることはそれなりにきついと思う。

マラソンは、タイムを貯金できるスポーツではなく、常にギリギリ、少しでも歩いたり止まったりすれば瞬く間にタイムはロスする。

昨年、初めてフルマラソンを経験したときに25キロ過ぎの大ブレーキで痛感した。
今年は、同じ思いはしない、そしてキロ4分台、駄目でも5分10秒台までで抑えられたらという思いで、目標を3時間30分切り、駄目でも30分台と設定していた。
キロ5分台前半であれば、僅かな時間・僅かな距離を歩いたり止まったらアウト。
トレイルレースでの苦しい時のトレーニングになればと思ったのだ。


レースまでの一週間は、千曲川でカヌーを楽しんだり、七年に一度の善光寺・御開帳を楽しんだり、桜の下で気持ちいいランニングを楽しんだりと実に充実した時間だった。
食事は水曜日までは、ほぼ炭水化物を取らず、木曜日からパスタを中心とした炭水化物をたくさん取り、体内にグリコーゲンを貯めた。

レース当日。
朝4:00起床(レース4時間30分前)
5:00松本インター。
5:30坂北PAにて、用意した朝食を取る。(パスタ・食パン・オレンジジュース)
6:20長野駅。美雪を応援バスへ送る。
6:30選手駐車場着。バスでスタート会場へ。
7:00スタート会場着。ウォームアップ会場で準備。
7:30アップ開始。昨年はやり過ぎたので、汗を感じ、心拍数を一回だけ170まで上げるだけにする。
8:00着替え。VESPAとパワージェルを摂取。
8:15スタート位置へ並ぶ。Qちゃんの挨拶で盛り上がる。
8:30号砲

レースまでの時間運びはこんな感じ。
いつも、レース前はトイレタイムをどこでロス無く済ますかが重要なんだけど、
今年は全く並ぶことなく済ますことが出来るように、時間と場所に作戦を練っていたので、完璧だった。

スタートは、Gブロック。ラインまで200mといったところか。
レース前、招待選手の紹介、スペシャルゲストのQちゃんこと高橋尚子さんが登場。
会場が一挙に盛り上がった。
スタート前の緊張した時間を一瞬で盛り上がらせ、会場を一体感に出来るQちゃんという人は、本当に凄い。話も上手いし、人を引きつける力のある人なんだと感じた。

号砲がなったあとも、ランナーは皆、Qちゃん方向を向いて手を振ってスタートした。本当にスターなんだ。

スタートから5キロ過ぎまでは、はっきり言ってスピードが上がらない。
混雑もしているし、心拍数も安定しないからだ。
だから、焦らない。しっかりウォーミングアップと思って進む。

5キロ過ぎ、善光寺前の僅かな登りになると、ランナーはそれなりにばらけた。
僕も一回目の梅練りチューブを補給。御開帳でいつもの倍以上の沿道の応援者にびっくりしながら、長野駅への下り坂に進んだ。
昨年は、ここでばらけて、ここぞとばかりに飛ばしてしまった。
今年は、予定通りのタイムで来ているので、焦らない。
無理せず設定タイムに近づける。
号砲と自分のスタート時間のタイムラグ(約1分40秒)を徐々に埋めるように。

10キロ手前。
時計を見ると、もうスタートタイムラグは1分に縮まっていた。
心拍数は、170前後。筋肉の張りは無い。
設定タイムより早い運びだったが、本当に快調だった。

15キロ地点。
Mウェーブで途中応援している美雪に、メール。
これも前回の経験を踏まえ、予めテンプレートを作っておき、送信するのみにしていた。
15キロ手前でVESPA注入。

Mウェーブで周りをきょろきょろ。
美雪が見つからない。
また、バスが遅れているのか。それとも、いつもより多い観客で判らないのか。
Mウェーブを後にする寸前。いた。。。


Qちゃんが。
思わず、ハイタッチ。(そしたら、反対側で美雪がその写真を撮っていた。らしい。)


ハーフ地点。
1:44:06。スタートタイムラグを考えると少し早い。
まだまだ、いけそうだ。

25キロ過ぎ。
昨年はここで、バナナトラップの引き金で大ブレーキ。
今年はというと、少しずつペースが落ちたが、大丈夫。
VESPAとカーボショッツ注入。
ここからは、新コース。
昨年は、永遠と続く堤防道路がもう飽きて飽きて仕方がなかった。
が、今年は大丈夫だった。

30キロ過ぎ。
松代の二連続アーチ状橋が辛かった。
足もだんだん重くなる。

35キロ手前。
また堤防道路に出ると、そこにはまたまたQちゃん。
大きな声でみんなに声援。とハイタッチ。
本当に大きな声で大きな声援。元気が出る。
最後のVESPA注入。

この頃から、気持ちがあるけど思うように前に進まない。というかスピードが出ない。
もどかしい。

38キロ地点。
後ろから、大きな声を出し励ましながら走るランナーが近づいてくる。Qちゃんだ。
沿道の人もQちゃんだと騒ぐ。
この勢いに乗ろうと頑張るが、全然追いつかない。速いよ。

40キロ地点。
最終道路。もうゴールは見えている。が辛い。
時間は目標の3時間30分まで2分。あーあ。
でも、歩かない。歩いては駄目だ。
1年間の進歩を自分で確認しなければ。

ゴールで待っているであろう美雪に再度メール。

42キロ手前。
美雪発見。また、苦しい顔を見せてしまったよ。情けない。

ゴール会場へ。
また、Qちゃんがいた。逆送している。
きっと、ゴールした後に逆送して応援しているのだろう。またハイタッチ。
直後、ゴール。横を見ると、Qちゃんもいた。びっくり。

ゴールタイムは、3時間40分57秒。
スタートタイムラグを抜くと3時間39分台前半?
順位は、1480位だそうだ。完走は6900人くらい?
心拍数は平均172。最高202。

なんとも、微妙なタイム。
昨年より20分あまりタイム更新しているが、事前に威勢のいいことを言っている割には、、、、最低限のノルマを達成したくらいか。
とりあえずの卒業を目指していたんだけど、これでは本当にとりあえずの卒業くらい。補修受ける代わりに卒業単位あげるけどねと言う感じ。及第点?

30キロ過ぎになると明らかにスピードアップが出来ない。
ただし、心拍数はまだまだ余裕。
スタミナが無い?根性が無い?
どっち?どっちもだったり。

心拍数が余裕なので、もっと前半から突っ込んでもいいのかも。
ただ、フルを一度も足を休めることなく、歩くことなく走れたことは、とっても収穫だ。

来年以降はどうするかというと。
その前になぜ、卒業だったのかというと。

実は、ハセツネの予選会ともはや位置づける大会ハセツネ30なるものが長野マラソンと同日だったのだ。
長野マラソンは、僕が目標を設定した大会なので、目標が達成できずに投げ出すことは自分が許さない。
が、僕はマラソンランナーではなく、トレイルランナー(遅いからジョガー?)でありたいので、ハセツネ本戦に確実に出られるのなら、ハセツネ30に出なければならない。
なので、今年自分で決めた目標を達成することで卒業。来年以降ハセツネ30という位置づけだった。

では、来年は?
本当に悩みます。どちらも出たい。
自分の決めたことをやり遂げないと気が済まないタイプなので、本当に悩む。
ハセツネもいつかは13時間台。という自分が決めた目標がある。
だから、どちらも達成させたいし、自分の気分を鎮めるためには、どちらも練習して、達成されなければならない。その前にレースに出なければ。
一週ずれてくれれば何にも言うこと無いのな。

で、この数日考えた案が、キロ5分10秒台をまずは達成したので、仮卒業。
数年は、留学とか修行(ハセツネ30)にでて、再度卒業試験に望む。
ちょっと、ずるいけどこの案かなぁ。

最後に、いろいろコメントくださった方々、メールなどで応援してくださった方々、心の中で応援してくださった方々ありがとうございました。
記録は微妙でグダグダした。さらに進歩があるようにまた今日から挑戦です。

使用機材
ザック  TNF・マーティンウィング
シューズ リーボック TAIKAN IB
ウェア  SKINS上下(ロング)

レース中補給物
ドリンク ハイドレーション1500ml中1100ml CCD
VESPA レース前含め4個
カーボショッツ 25キロ地点1個
アスリートソルト+練り梅チューブ 5キロ置き


第11回長野オリンピック記念 長野マラソン
開催日:2009年04月19日
開催地:長野県長野市

この記録は速報(参考記録)です

5km
タイム(スプリット) 00:26:21
タイム(ラップ)
経過時刻 08:56:21

10km
タイム(スプリット) 00:50:01
タイム(ラップ) 0:23:40
経過時刻 09:20:01

15km
タイム(スプリット) 01:13:52
タイム(ラップ) 0:23:51
経過時刻 09:43:52

20km
タイム(スプリット) 01:38:36
タイム(ラップ) 0:24:44
経過時刻 10:08:36

Half
タイム(スプリット) 01:44:06
タイム(ラップ)
経過時刻 10:14:06

25km
タイム(スプリット) 02:04:48
タイム(ラップ) 0:26:12
経過時刻 10:34:48

30km
タイム(スプリット) 02:31:52
タイム(ラップ) 0:27:04
経過時刻 11:01:52

35km
タイム(スプリット) 02:59:34
タイム(ラップ) 0:27:42
経過時刻 11:29:34

40km
タイム(スプリット) 03:28:00
タイム(ラップ) 0:28:26
経過時刻 11:58:00

Goal
タイム(スプリット) 03:40:57
タイム(ラップ) 0:12:57
経過時刻 12:10:57

今年で2回目の挑戦、新城トレイルレース
今年はエントリーが遅く、オートキャンプ場の予約も取れず、
でも距離がわかっているので、夜中移動日帰り600キロで我慢するかと当日深夜1:00に高速に乗る。
いつもは、飯田から下道100キロなんだけど、折角高速1000円なのでわざわざ東海環状経由豊川インターまで行ってみた。
余談だけど、この1000円ルール。何かと複雑だの同じルートで何通りも金額が変わると言っているが、僕的に言わすとそんなの関係ねぇ。
今までも通割や深夜割、その他使える割引方法を駆使していつでも出掛けるときは大体半額で利用させてもらっているので、そういう利用の仕方をこれからもすれば、大体半額が大体1000円となるだけなのだ。
そういうわけで、2年間という時限的政策らしいけど、ありがたく利用させて頂く。

ちょうど4時間で「愛知県民の森」に到着。
ゲートは5:00開門なので、ゲート前で待機。
パスタの用意やらコースマップの確認をしていると、開門。
トイレ前の駐車場を確保して、朝食、用足し、エントリー。
込む前にすべきことをチャッチャと済ます。

1時間前、7時にアップ開始。
寒くて全身フリースタイツとシェル。
20分体を動かし、ストレッチをして、30分前にスタート位置で待機。
昨年、ここで出会い、志賀野反でも出会った「加藤さん」というランナー。
何となく、今年も出会えるのかなと思って、今回こそは連絡先を渡さなければと、ネームカードを一枚ザックに入れていた。
が、今年は、32キロも11キロも500人ほどの参加。
探しきれるはずもなく、仕方がないかなと思っていた。

しかし、次の瞬間。振り返ると「彼」はいた。
また、声を掛けてもらったのだ。
運命とはこういうものだろう。スタートまで10分も無かったのだろうか。
ゆっくり話すことは出来なかったが、連絡先を渡し、互いの健闘をハイタッチで誓った。

32キロレースが始まり、11キロレースの列がスタートラインに着く。
僕は昨年の経験を踏まえ、前から5から7mの位置。
このくらいの位置が僕のレベルだろうと思った。

ホワァーンとホーンが鳴りスタート。
優勝者の宮原選手ら早い人たちが短距離走のように走り去った。
僕は、設定したタイムスピードで走る。
足は快調。心臓もOKだった。が、5分ほどすると胃が痛くなり、そのうち歩き出したくなるほど痛くなった。
設定タイム以上に走っているわけでもなく、他は調子が良いのでもう少しスピードを上げたいのだが、それを胃が許さない。

林道終わりから尾根までの階段コースになれば、渋滞して歩くしかない。
そうすれば、休めると言い聞かせ進めた。
ただ、設定タイムより落ちていることは無かったのが救いだった。

階段になり、歩き出し、体に余裕が出ると胃は痛くなくなった。
良かった。
昨年は、前の人に付いていき、余裕があっても前に出なかったが、
今年は少しでも前の人がスローになった瞬間を狙い、声を掛け瞬間に前に出ることを心がけた。

尾根までの時間は、昨年より3.4キロで5分縮まっていた。
尾根沿いは、4発の急登がある。しかし普通のトレイルや下りもあることはわかっている。
急登は、歩きながら前の人を狙い、次の下りに備える。
それ以外は、多少きつくても走る。
あくまで冷静にレースに参加する。今年の目標だ。

宇蓮山分岐の最高地点での時間は58分。
昨年は60分オーバー。
しかもここで休憩するほどダメージを負っていたが、今年はそのまま下りに突入。
昨年は、すげー下りだとびびったが、今年は違った。
出来る限り直進、出来る限り飛ばず、進めた。
周りの人が遅く感じて、カーブの度にパスした。

ショートレース用に投入したアディゼロXTもグリップが良く信頼があった。
尾根最終地点で1時間33分。
昨年は、40分。
ここからは、スタート地点まで下るのみ。
数人パスして、快調に下る。
ラスト200mのアスファルトを余裕を持ちながらGOAL。

タイムは1時間40分53秒。
順位は67位。年代別では26位。

昨年より12分ほどタイムが縮んだ。キロ1分以上縮めたようだ。
まだ、詰められそうなところはありそうだし、スタートから渋滞までの間をスピードアップすることも必要だろう。
そうすれば、あと5分。多くて10分は縮められそうだ。

ちなみに優勝者は1時間2分。変態である。

昨年よりタイムが縮んだのに今年も同じ67位。
昨年の実績だとこのタイムでは、39位。
女子選手の優勝者より5分ほど早かったので(女子選手のタイムは昨年とだいたい同じくらい)男子中間層のレベルが上がったのだろう。
ただ、僕もレベルが上がったのだと判断できる結果だったので、良かった。

長野マラソンに少しは自信がついた。
目指せ、3時間30分。敵はバナナだけか。


今回の使用機材
 ザック ノースフェイス・マーティンウィング
 (中身:応急セット、チョコ2個、アミノバイタル1個、カメラ)
 ハイドレーション ハイドラパック2L 中身1LCCD(今回はぴったり)
 シューズ アディダス・アディゼロXT
 トップ CW-X X-FIT、GOLITEシェル、skinsトップ
 タイツ 4DMアドバンストロング

レース中食べたもの
 なし

裏ヒヨからハクノリへ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

先週は、木曜日あたりから今週の月曜日まで、夜間作業日。
しかも日中は作業を予定していないので、頑張れば日中はフリータイム。
ということで、金曜日は安曇野餃子店巡りと楽Pへセール偵察。
土曜日はバックカントリーと夜勤の合間に行って見ました。

金曜日は里では雨。
ただ栂池自然園では20cmの降雪。
ということで、先週断念した裏ヒヨからハクノリコースを行ってみました。

夜勤終了後、車に詰めてあった道具と共にいざ、白馬へ。
7時半に駐車場に着き、お湯沸かしてパン囓ってゴンドラへ。

ゴンドラ発券に30分以上かかって、ハイクアップは9時30半になってしまった。
今晩も夜間作業なので夕方には自宅にいたい。
と言うことで、ドンドン歩きドンドン抜かして、鵯峰まで30分切ってました。

ノートラックの裏ヒヨには、所々デブリが。
そして予想外のモナカ雪。
あちゃー。

若栗の頭まで完全な筋トレになってしまいました。
雪はあるんだけど、親沢は上流部でも所々割れていて、あーやっぱりここでも季節は進んでいるのだなと確認できました。

若栗の頭からは、黒川沢には出ずに尾根沿いから親沢方向へ。
この選択が当たったようで最後の斜面は気持ちよく独り占め。
雪もシャバシャバながら眠い中来て良かったと思えました。

だって、寝ずに筋トレだけってただのマゾですから。
ハクノリから栂池まで1.5kmアスファルトを歩いて本日終了。

帰りに岩岳で開催されている「てれまくり」覗こうかなとも思いましたが、車から「岩岳」って書かれた人工芝と土が出ている斜面見てしまったら、もういいやって素通りでした。

来週からロープウェイが運行されますね。
山の神も行っておこうかな。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

楽しい宴の朝には、消防の非常呼集訓練。
朝6:30のサイレンと共に出動。

その後は、また北の方へスキー放浪へ行くことにした。
1日目は戸隠、2日目は白馬栂池エリア。

戸隠は冬初上陸。
マイミクのhatakichiさん曰く、戸隠も雪が良くないとのことだったけど
平湯や乗鞍下部に比べれば、まだマシでした。
スタートが遅かったので、佐渡山に行ってみました。
来年以降の乙妻山や三田原山の偵察になるかなと。
やっぱり、たまには違う山域も良いもんです。
歩く森の雰囲気、雪の作り出す世界、どれも違うんですよね。
だからやめられない。

下山後は急いで中社・うずら屋へ。
他の蕎麦屋は何度か行っているんだけど、一番有名な「うずら屋」はいつも込んでいることもあって初めてでした。
この日は、僕が最後の客であったみたいで、しかも着いたとたん席にも着くことが出来、蕎麦を食べるときには僕一人。
風情のある大きな杉や鳥居を見ながら、蕎麦を食べました。

肝心の蕎麦ですが、美味しいけど
僕の大好きな近所の唐沢蕎麦もやっぱり凄いよといった感じでした。
まぁ好き好きですね。
評判の天ぷらは量が多そうだったので、断念。また今度。

戸隠をそれなりに堪能したら、第二ステージ白馬へ移動。
予定の車中泊地の間に、お風呂やアウトドアショップ、つまみの調達と用事を済ませました。

楽Pでは、もうセールセールセール。
シールが40%OFF。
格好いいウェアが50%OFF。板もブーツもとってもお安く買いもしないのにワクワクでした。
でもシールは買えば良かったなぁと今日になって後悔。

お風呂では、僕のクロックスが間違って持って行かれてサイズダウンしてました。悲しい。(色が全く同じだったので、間違ったのかな。)

車中泊地で、ダットラを寝泊まり仕様に変更して、ビールをプシュッっと。
明日の鵯から親沢、若栗の頭、ハクノリコースルートをチェックしながら就寝。
ダットラで車中泊?と思う方いらっしゃるかと思いますが、フロント座席全体にフルフラットになる板を敷いてその上にマットを引いて寝るんです。
ちょうどツェルトで過ごすに似ていて何だか安心するんです。
調理も着替えも出来るので結構気に入っています。

翌朝、起きると雪・雪・雪。
僕の車は20センチ以上の積雪。
車の周りだけ除雪されていない状態でした。
雪はやむことなく、風も出てきていた。

天気予報を聞きつつ、準備をしていましたが、久しぶりの山域だったし、景色も堪能したかったルートだったので、早々に中止。
自宅へ帰ってきました。

栂池あたりはまだまだ行けそうなので3月また計画してみよう!!
誰か行きません?

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