|
先ほど、NHKワールドを見ていたら、「ご近所の底力」と言う番組で、
題記の件がやっていました。
・細菌が口内にはたくさんあり、細菌やウイルスを入り易くするという。
<<具体的対策>>
歯ブラシで、舌を磨く。歯を磨くようにしてしまうと血が出てきてしまうので、
優しく舌の奥から手前に引っ張る。歯ブラシに濡れたガーゼを被せると更に
効果あり。
唾液は、殺菌効果があるので、唾液が出やすいように、口でじゃんけんすると
良いらしい。
方法は、アップップの「プッ」が【グー】、イーという口が【チョキ】、
ハーという口が【パー】と言うように仮定し口じゃんけんをする。
子供達には、楽しみながら、予防してもらう方法らしい。
【案2】 湿度を保つ(皆さんすでにご存知の内容ですね)
・ウイルスは50〜60%の環境下では繁殖しにくい
【案3】 咳やくしゃみの方法を変える。(周囲への感染予防)
・【案1】【案2】は自己防衛ですが【案3】は周囲への感染予防行為。さすが日本人!
・通常のくしゃみでは、秒速50メートルの速さで細菌やウイルスがぶっ飛んでいく!
秒速50メートルは、強い台風と同等らしい。
・手で押さえてくしゃみすると、手についた細菌類がドアーのノブ、トイレ等の蛇口
というように公共の場で広まってしまう。
・マスクをしてくしゃみしても駄目らしい。くしゃみの瞬間唾が飛んでいきました。
<<具体的対策>>
・マスクをしてくしゃみする時は、肘で口を覆うようにして行う。
こうすることによって、飛散防止と間接的に周囲の環境への広がりを防げるらしい。
マスクだけの場合10立法センチメートルあたり「飛まつ数」が614個有ったのに対し、
マスク+肘では、60個だった。
さらに、肘の内側でモノを触ることは出来ませんからね。周囲への感染は防止できます。
なるほど。
・鼻をかんだティッシュはそのまま捨てずに、エチケット袋に入れて捨てるらしい。
上記は実際愛媛県松山市の小学校で実施しており、防止できているそうです。
いずれも、対策内容は各自が徹底しないと意味がないです。番組でも反対意見とかありましたが、
かかってしまったり、死んでしまう危険を考えると、実施すべきでしょうね。
これが日本で定着することを希望します。まずは自分も実行してゆこうと思いました。
|