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日々、仕事に追われる毎日。今日は、トランザムのエンジンをかけてみました。
バッテリーも上がってなく、大丈夫でした。それにしてもこのバッテリー。Panasonic製なのですが、
6年以上使ってます。まだ大丈夫です。オルタネータも生きてます。
でもってまだまだトランザムも作業が進んでいません。時間が無い...トホホ。
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◎88 Firebird
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いよいよ、練習を終え、11/7〜8の二日間にかけてトランザムのフレイムス塗装の本番を行いました。 テンプレートを新規に制作し、いざ本番へ バンパーをシルバーに塗装しておきます。 新規に制作したテンプレートをあてがって大体の配置を作ってゆきます。 テンプレートでさらに追加してゆきます。ちょっとやり過ぎました。でももう遅い。 サイドも描きます。ここはフリーハンドで自由に描いてゆきます。 結構これが一番おもしろかったです。 で、全体の流れが出来あがりました。結構この時点で満足モード。 というより疲れてきたんです。 次に、第一回目の紫を吹きつけます。全体の吹きつけは社長にお願いします。 ここでミスっては台無しになるので...安全策を優先しました。(情けないですが...) でもって、青っぽく見えますが実際はもっと紫色に見えます。 そして、二回目のシルバーでのフレイムスを描き込んでゆきます。 一回目と奥行き感を出すためです。面倒ですがやります。 そして二回目の紫を吹きつけます。 そしてさらに三回目のシルバーを吹きつけてゆきます。 これはドアーミラー付近のシルバーを入れた感じです。 段々仕上がってきました。 でもって、紫のノーズにする予定でしたが、このシルバー自体結構格好良いのでは? という話になり、シルバーバンパーのままやることに決定したのです。 そしてノーズをつけてみるとこんな感じになりました。 結構良い感じだと思います。段々具体的に... 最終的に全体はこんな感じになりました。これで満足モードなので、やる気がなくなりました。 細かいこと言うと、色々修正したいのですが、気力がなくなりこの辺でやめておきます。 今回、2日間でここまで来れました。最後は、社長にクリアーコートを3〜4回吹いてもらい、 バフ研磨して仕上げてもらいます。後残っている工程は、今回脱リトラにしましたので、 固定式ヘッドライト(HID化含む)の制作です。これは私では出来ないので、カクタムカー専門の 社長にお願いすることにします。最終的に仕上がったらまたレポートします。 P.S.
写真では結構綺麗に見えますが、よく見るとやっぱり素人だな。ってな感じです。 次回何か描ければもっと上手く出来そうです。工程が大体把握できたので... |
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先週、練習用として塗ったボンネットですが、持ち主の人が、 実際に自分の車に装着したい。とのことで、本日装着後の写真を 送ってくれました。どうやら気に入ってくれたようです。 元々要らなくなったボンネットですが、こうして再利用され、私も嬉しいです。 サイド部分は、ボディー色に塗装して、装着したみたいです。 いよいよ明日はトランザムへの本番塗装です。 |
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トランザムへの本番の描きに向け、予習として、今回知り合いのスカイラインR32の 要らなくなったボンネットに、練習ペイントしてみることにしました。 でもって、練習の前に、下記のYOU TUBE動画でイメージトレーニングしました。 さあ、これらの動画を見て、参考になった透明板で、下記のようなテンプレートを作成。 いよいよ始まりです。緊張します。 これが、提供して頂いたスカイラインR32のボンネットです。大変ありがたいことです。 あらかじめカスタムカーショップの社長さんにお願いして、ブラックメタリックに 塗装しておいてもらいました。 そして、シルバーメタリックで描き始めです。ここからが私の作業です。 さらにパターンを追加してこんな感じ。なかなか雰囲気でてきました。 次は、下から上にフリーハンドで流れをつけてゆきます。意外にいけるかも... 次に、一旦最終目的の色の、紫を吹きます。まさに「紫の炎」 このところはムラになったら台無しなので、 カスタムカーショップの社長さんにお願いしました。 次にさらに厚み&奥行きを出すために、さらに上からシルバーで影を描きます。 社長曰く、シルバーと紫以外に何か色入れてみたら...とのことで、青を少々入れてみました。 ん?これはどうなんだろう?ちょっと失敗か? しかし、再度仕上げの紫を重ね塗りし、結構いける感じになりました。 横から見た感じです。今回車のボンネットをキャンバスにして描いたのは
初めての経験でしたが、一応予行演習は成功だったのではないでしょうか? 次週には、本番である『トランザムへの描き』を行いたいと思います。 果たして、どのようになるか?!チャレンジ有るのみです! |
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トランザムのカスタムですが、ようやく色々進んできました。 今回はボディカラーについてです。 ブログで知り合った、トラTigerさんから頂いた多数の【フイムスデザイン】を 検討し下記のフレイムススタイルと色に決定することにしました。 トラTigerさん今回は非常に参考になりました。これがなかったら、 今回の決断ができませんでした。ありがとうございました。感謝感謝です。 さらに、MASAYAさんの『紫の炎』にしたら?もろそれです! でもって、決まったのは良いですが、いきなり車に描き始められません。危険すぎます。 そこで、行きつけのカスタムショップの社長さん曰く 『どんな感じになるか、要らなくなったドアミラーでちょっとやってみますか?』 という事を提案いただき、塗料の調合から塗装工程を一通り教えていただくことに! 非常にありがたいことです。 でもって、私のトランザムは、日産スカイラインR33のGTR限定色 (ミッドナイトパープル)でオールペンしておりまして、特殊カラーとなっています。 私としては、塗料は元々メーカーで調合されていてそれを塗ってクリアを吹くのかと思っていましたが、 まずはベースカラーを作って吹き、次に本カラーを吹いて最後にクリアを吹くという工程とのこと。 話だけ聞いただけで、手間がかかります。 まずは、ドアミラーに1500番のペーパーをあてて下地を作ります。 次は、ベースカラーを吹きつけます。 その後、乾いたら、またペーパーをあてます。 またベースカラーを吹きつけます。 それが終って、本カラーを吹きつけます。するとこうなります。 スカイラインGTR(R33)のミッドナイトパープルになってます。 キラキラ反射して、宇宙の銀河みたいで綺麗です。 これで喜んではいけなくて、しばらく置きます。そうすると、このように 表面が艶消し状態になります。 これでやっと、フレイムスのデザインに入れます。 今回はマスキングを使わずフリーハンドで社長がやって見せてくれます。 まずはフレイムスのベースとなるシルバーで炎の形をを吹いてゆきます。 (このシルバー単色ではなく、中にギラギラしたシルバーの塗料も若干混ぜます。ラメのようなものです) 次に、最終カラーになる紫を入れてゆきます。紫は私の一番好きな色です。 綺麗な仕上がりになりました。おーーーーこんな風になるのか!と一人で感心。 しかーーーし、社長!おもむろにまたもやペーパーあてまして、この状態に。 あーーーーもったいない。と思ったのは私だけではないはず。 これは最終工程のクリア層を吹きつけるための下地作りで仕方ないのです。 でもって、クリアの場合は透明ですので、ついつい多めに吹きつけてしまう 傾向にあるとか。そこで社長のうんちく。まず軽ーーーーくクリアを吹きつける そうで、このように艶消し状態のツブツブが残った状態でいったん止めるらしいのです。 これがポイントで、二度目の吹きつけ時にここに塗料が留まってくれて垂れにくくするのだそうです。 なるほど。 そして待つこと5分。その後二度目のクリアを吹きつけ完成です。 実際はこの後、ごみ取りとしてまたペーパーをあててバフ研磨して 本仕上がりとします。今回はデザインと塗装工程を説明するために やってくれたので、これで終わりです。しかし手間のかかる作業です。 実際は塗料の調合作業も並行してやるので、もっと工数がかかっています。 塗装はかなり手間がかかりますね。 次週は要らなくなったボンネットを利用して、実際に私が塗ってみることにしました。
その後、本番の塗装に入ります。何事もチャレンジです。 自分の車を自分で塗る。これをしてみたかったので、今から楽しみです。 |




