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今日は、忙しかったです。
本日やったこと。
1.トランザムの左前輪のパンク修理(外してタイヤ屋さんに持ち込みました。)
2.ツインが昨日納車され、お墓参りへ
3.友人の営む、いつもの床屋へ行く。(急遽行ってしまいマスターには申し訳ありませんでした)
4.雨樋の配管施工(現在のままだと、大雨の時ベランダに溢れるので、経路を変えました)
5.アストロの洗車
トランザムの左前輪のパンク修理、自分でやる時間ないので、外して、タイヤ屋さんに依頼しました
お墓参り行っている間にやってもらいまして、時間を有効活用。↓
受け取り後、装着し完了!
それから、昨日ツインが納車されまして、群馬県/伊勢崎に取りに行ってきました。
本日は、そのツインで、さっそくお墓参りに行ってきました。
行く前に、アストロと並ばせてみました(カワイイ!ぬいぐるみのようです)↓
上から見ると、大きさがよくわかると思います (これで気が付いたのが、アストロの屋根が汚い...)↓
同じ軽自動車でも置き場所がこんなに違っても、すっぽり収まります。
Uターンも切り替えししないで出来ます。素晴らしい!
それから今度は、この家もきちんとしておかなければならないので、
雨樋の経路を変更。これで水量が分散され、もともとあったベランダへの水の流れ込みが減ります。
もとも下記写真の中央部分に配管されていて、屋根の水が、ベランダに流れ込み水が溜まる一方でして、
危険でした。なので、今回配管を取り除き、新たに設置しました。
これは既に撤去した後ですが、画面中央に配管がありました(撤去前の写真を撮り忘れました)↓
その反対側(屋上側)に配管をし直しました。ホームセンターで買ってきて、20分ほどで完成。
これで大雨でも安心です。
それから、アストロを洗車。全体の画像を撮影しました↓
本日は、やったことの内容が濃かったです。疲れました!
では、今夜から、アストロで姫路に向けて出発します。途中仮眠しながらゆっくりと行きたいと思います。
しばらくの間、ネットにつなげられないので、ご訪問が遅れますことをお許しください。
ではでは。 |
◎92 Astro
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アストロのショックアブソーバーがヘタってきたのと、タイヤの山もなくなり
そろそろ替え時でしたので、事前に取り寄せていた、ショックアブソーバーと
タイヤ&ホイールを自分で交換してみました。(交換工賃節約)
アメリカから取り寄せた、ショックアブソーバーです。
リアはエアーを充填出来るもので、車高を調整できるものを用意しました(写真左側その上は、ホース類)。
まずは、フロントから作業を行います。
ジャッキアップして、ジャッキポイントに、ウマをかませます。
電動インパクトレンチでタイヤを外します
外すとこんな感じ。
フロントのショックアブソーバーは上部が隠れているため、通常の工具では取り外しができません。
よって下記のような専用工具(Lisle製 #20400)が必要となります。
ショックの軸が供回りしないように固定(クローム色)しながら、ナットを緩める工具(黒色の中空のレンチ)です。
このナットは16mmなのですが、今回実際に装着されていたのは15mmでして、
今回この専用工具で取り外しができませんでした。取り外しには、かなり苦労しました。
この専用工具は、取り付け時のみ活躍。
やっぱりこの辺がアメ車というか、何が付いているかわかりませんね。悲しい。
上部を外したら、下部のボルト(13mm)2本を外します。
外したものと新品のショックアブソーバーです。
古いものはスッカスカで何も保持していない状況でした。スプリングのみで車を支えていたんですね。
取り外しの逆で取り付けていって、タイヤを装着し、フロントは終わりです。
あ、今回ホイールすが、アルミからスティールにしました。(デチューン?)
本来逆なんでしょうけど、見た目重視にしました。←アホでしょ!
鉄ホイール=AWC デイトナブラック 7.0J-15in 5H/127 -6
タイヤ=DUNLOP グラントレック AT3 225/70R15
タイヤ・ホイ−ルセット ¥69,200
ナット1台分 ¥10,500 送料¥5,250 合計価格 ¥84,950 次はリアの交換です↓
ジャッキアップし、ウマをかませ、タイヤを外します。
ショックアブソーバーを外すのですが、スペアータイヤが邪魔になり外せません。
このスペアータイヤの取り外し方が分からず、最初困りました。
何やら、バーのようなものがあったので、これを押すか?回転させるか?だと思い。
車載工具を見てみることに。そうしたら、ありました、ありました。
国産車の工具では見かけないものを!これじゃあないか?と思いつつ、リアハッチを開けないと
出現しない、怪しい穴に差し込み、回転させてみると...
おーーーーーー。降りてくるではありませんか?
ワイヤーで吊っているだけだったんですね。面白い構造だ。はじめてみました。
スペアータイヤも無事外れ、ショックアブソーバーを下側から外します。
上下共にボルト15mm,ナット18mmです。
上部を外したところ
新品を取りつけます。外した順番の逆につけてゆきます。
でもって、リアのショックアブソーバーはエアー充填式なので、
下記のようなエアー供給バルブを装着することになります(何と材質は樹脂)↓
取り付け場所ですが、目立たず、かといってエアーを充填し易い場所を選ばなくてはなりません。
そこで選んだのが、リアバンパーのセンターのくぼみ。
勇気を持って、ドリルで穴を開けます。
装着完了↓
裏側です。
次は、ショックアブソーバーへ伸びるエアーホースの配管を行いますが、
一応擦れそうな場所は、ゴムチューブで保護するようにしました。経年変化で擦れエアー漏れを防いでおきたいので。一応念のためです。
充填口部分です。
配管が完了し、いよいよエアー充填です。
説明書通りに約2kg入れます。人が乗った時や、荷物が重い場合もっと充填し、
お尻下がりを防止します。
よくセダンで5人くらい乗ってお尻が下がっている車ありますよね。ああいう風にならないように
エアーショックにしてみました。決してホットロッド仕様にしたかったわけではありませんよ(笑)
タイヤを装着して完成!
あ!ジャッキおろした最終的な完成した写真を撮り忘れていました。
早く乗ってみたかったので...(子供のようにうれしがって、焦ってしまった!)
でもって、乗り心地は、格段に変わりました。これ同じ車なの?ってくらい変わりました。
実感できるメンテナンスはうれしいものですね。自分でやった。という充実感も最高です。
今日はビールがうまかった!
これで、安心して、千葉から姫路まで運転出来ます。
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今まで忙しく、アストロには全く手をかけてあげられませんでした。
一番活躍してくれている車なのに...
よって、購入当時からあるフロアーカーペットですが、
かなりヤレてきてるのと、変形したところがアクセルに引っかかる時があり、かなり危険なので、
交換してみました。
正式なフロアーカーペットは、高額なので、カットして使用する汎用カーペットを使用
することにします。色は室内にマッチングするグレーをチョイス。980円
で、アストロってでかい割には、日本車(特にFF)の平らなフロアとは違い、
狭い上、3Dの凹凸が激しいんです。
なんとかこれを克服しようと、カットをちょっと工夫してみました。
左がこれまでのフロアーカーペット、変な曲がり方して、アクセルにも引っかかり非常に危険でした。
右が今回の「簡単カット処理」したカーペット。 ん?単純すぎないか?これが結構良いんです。
まず、折曲がって余分に余る部分を「Vの字」にカット、その切れ端は捨てないで、
今度は、引っ張られて足りない部分を切り込んで、その間に取り付けます。(これポイント)
裏から、テープで固定。(こういう処理は、個人的にはあまり好きではないですが・・・)
では実際にセットしてみましょう!
おっ!セットしてみると、うまくフロアの凸凹にマッチングしてます(まあまあですね)↓
左端手前の部分は、樹脂に乗りあがってしまうのと、カーペットの位置がズレた時に認識できるように、
樹脂のR形状に合わせてカッティング↓
全体的には、こんな感じになりました。なんかすっきりしました。早くやればよかったです。
助手席はこんなに簡単↓
さらにここ数日にわたって色々不具合発生
1.キーレスが利かない → リモコンの電池切れ → 電池交換しOK
2.すぐにまた利かなくなる → 今度はリモコンではなくソレノイド自体が動かない → ヒューズ切れだった。
3.これに伴い、ヒューズボックスのぞいたら、リアワイパーのヒューズが付いていないことを発見。
実は購入当時からリアワイパーが動かなかったんです。まあ、アメ車だし、いいか!と
アメ車のアバウト性を受け入れていたので、トラブル解決しようとも思っていませんでした。
今回、単純にヒューズ取り付けて問題なくリアワイパーは正常になりました。(馬鹿ですね)
4.ウインカーがハイフラに→球切れかと思ったんですが、実は球は切れていませんでした。
→コネクターの接触不良→端子を磨いて、「呉226」を吹きかけ正常に!
立て続けに、面倒見てくれ!と言わんばかりに、トラぶったアストロ。
ショックとタイヤも寿命なので、今週これも交換してあげることにします。
アストロよ。ごめんなさい。今週リフレッシュしてあげるから、待っててくださいね。 |
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さて、新しいアストロのほうですが。実はデフあたりから、オイル漏れが 発見されました。 このままでは危険なので、デフオイル漏れ(滲み)を対策すべく、 デフカバーを開けて見てみることに、当然自動的にデフオイル交換となります。 でもって見てみると、な、なんと、前のガスケットが千切れた状態で 組みつけてありました。これはついていたガスケットが千切れたのではなく、 重なってた部分の画像です。かなりのいい加減作業ですねこれは、 これでは漏れるわ。という訳で、ここの部分をリムーブし、液体ガスケットを塗って カバーします。 その後は、粘度の高いデフオイルを注入します。80W-90 自然落下なので、このように点滴を打つ感じでセットします。 なかなか入らないので、休憩しながら入れてゆきます。 その後は、非常に調子良いです。なんでも作業はきちんとやらないと駄目ですね。
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99アストロを購入したのは以前お伝えしましたが、 92アストロがヤフオクで売れ、昨日落札者の方に引き取られてゆきました。 ちょっと寂しかったです。 部品取りで出品していましたが、直して乗ってくれるとのことでしたので、 非常に嬉しかったです。エンジン等は調子良く、エンジンオイルも 交換したら、非常に調子よくなってました。 最後に新旧のアストロのツーショットです。左が1992年式、右が1999年式 左が旅立ってゆきました。 でもって、落札者の方らか頂いた、お土産です。美味しかったです。
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