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ヤフブロなかなか投稿できてないです。

◎92 Astro

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今日は、忙しかったです。
 
本日やったこと。
 
1.トランザムの左前輪のパンク修理(外してタイヤ屋さんに持ち込みました。)
2.ツインが昨日納車され、お墓参りへ
3.友人の営む、いつもの床屋へ行く。(急遽行ってしまいマスターには申し訳ありませんでした)
4.雨樋の配管施工(現在のままだと、大雨の時ベランダに溢れるので、経路を変えました)
5.アストロの洗車
 
 
トランザムの左前輪のパンク修理、自分でやる時間ないので、外して、タイヤ屋さんに依頼しました
お墓参り行っている間にやってもらいまして、時間を有効活用。↓
イメージ 1
 
受け取り後、装着し完了!
イメージ 2
 
 
それから、昨日ツインが納車されまして、群馬県/伊勢崎に取りに行ってきました。
本日は、そのツインで、さっそくお墓参りに行ってきました。
 
行く前に、アストロと並ばせてみました(カワイイ!ぬいぐるみのようです)↓
イメージ 7
 
 
上から見ると、大きさがよくわかると思います  (これで気が付いたのが、アストロの屋根が汚い...)↓
イメージ 8
 
 
同じ軽自動車でも置き場所がこんなに違っても、すっぽり収まります。
Uターンも切り替えししないで出来ます。素晴らしい!
イメージ 9
 
 
 
 
それから今度は、この家もきちんとしておかなければならないので、
雨樋の経路を変更。これで水量が分散され、もともとあったベランダへの水の流れ込みが減ります。
 
もとも下記写真の中央部分に配管されていて、屋根の水が、ベランダに流れ込み水が溜まる一方でして、
危険でした。なので、今回配管を取り除き、新たに設置しました。
 
これは既に撤去した後ですが、画面中央に配管がありました(撤去前の写真を撮り忘れました)↓
イメージ 3
 
その反対側(屋上側)に配管をし直しました。ホームセンターで買ってきて、20分ほどで完成。
これで大雨でも安心です。
イメージ 4
 
 
 
それから、アストロを洗車。全体の画像を撮影しました↓
 
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
本日は、やったことの内容が濃かったです。疲れました!
 
では、今夜から、アストロで姫路に向けて出発します。途中仮眠しながらゆっくりと行きたいと思います。
しばらくの間、ネットにつなげられないので、ご訪問が遅れますことをお許しください。
ではでは。
アストロのショックアブソーバーがヘタってきたのと、タイヤの山もなくなり
そろそろ替え時でしたので、事前に取り寄せていた、ショックアブソーバーと
タイヤ&ホイールを自分で交換してみました。(交換工賃節約)
 
アメリカから取り寄せた、ショックアブソーバーです。
リアはエアーを充填出来るもので、車高を調整できるものを用意しました(写真左側その上は、ホース類)。
イメージ 1
 
まずは、フロントから作業を行います。
ジャッキアップして、ジャッキポイントに、ウマをかませます。
イメージ 2
 
電動インパクトレンチでタイヤを外します
イメージ 12
 
外すとこんな感じ。
イメージ 18
 
フロントのショックアブソーバーは上部が隠れているため、通常の工具では取り外しができません。
よって下記のような専用工具(Lisle製 #20400)が必要となります。
ショックの軸が供回りしないように固定(クローム色)しながら、ナットを緩める工具(黒色の中空のレンチ)です。
このナットは16mmなのですが、今回実際に装着されていたのは15mmでして、
今回この専用工具で取り外しができませんでした。取り外しには、かなり苦労しました。
この専用工具は、取り付け時のみ活躍。
 
やっぱりこの辺がアメ車というか、何が付いているかわかりませんね。悲しい。
イメージ 19
 
上部を外したら、下部のボルト(13mm)2本を外します。
イメージ 20
 
外したものと新品のショックアブソーバーです。
古いものはスッカスカで何も保持していない状況でした。スプリングのみで車を支えていたんですね。
イメージ 21
 
取り外しの逆で取り付けていって、タイヤを装着し、フロントは終わりです。
あ、今回ホイールすが、アルミからスティールにしました。(デチューン?)
本来逆なんでしょうけど、見た目重視にしました。←アホでしょ!
 
鉄ホイール=AWC デイトナブラック 7.0J-15in 5H/127 -6
タイヤ=DUNLOP グラントレック AT3  225/70R15
タイヤ・ホイ−ルセット ¥69,200
ナット1台分 ¥10,500
送料¥5,250
合計価格 ¥84,950
イメージ 22
 
次はリアの交換です↓
イメージ 23
 
ジャッキアップし、ウマをかませ、タイヤを外します。
イメージ 24
 
ショックアブソーバーを外すのですが、スペアータイヤが邪魔になり外せません。
イメージ 3
 
このスペアータイヤの取り外し方が分からず、最初困りました。
何やら、バーのようなものがあったので、これを押すか?回転させるか?だと思い。
車載工具を見てみることに。そうしたら、ありました、ありました。
国産車の工具では見かけないものを!これじゃあないか?と思いつつ、リアハッチを開けないと
出現しない、怪しい穴に差し込み、回転させてみると...
イメージ 4
 
 
おーーーーーー。降りてくるではありませんか?
ワイヤーで吊っているだけだったんですね。面白い構造だ。はじめてみました。
イメージ 5
 
スペアータイヤも無事外れ、ショックアブソーバーを下側から外します。
上下共にボルト15mm,ナット18mmです。
イメージ 6
 
上部を外したところ
イメージ 7
 
新品を取りつけます。外した順番の逆につけてゆきます。
イメージ 8
 
でもって、リアのショックアブソーバーはエアー充填式なので、
下記のようなエアー供給バルブを装着することになります(何と材質は樹脂)↓
イメージ 9
 
取り付け場所ですが、目立たず、かといってエアーを充填し易い場所を選ばなくてはなりません。
そこで選んだのが、リアバンパーのセンターのくぼみ。
勇気を持って、ドリルで穴を開けます。
イメージ 10
 
装着完了↓
イメージ 11
 
裏側です。
イメージ 13
 
次は、ショックアブソーバーへ伸びるエアーホースの配管を行いますが、
一応擦れそうな場所は、ゴムチューブで保護するようにしました。経年変化で擦れエアー漏れを防いでおきたいので。一応念のためです。
イメージ 14
 
充填口部分です。
イメージ 15
 
配管が完了し、いよいよエアー充填です。
説明書通りに約2kg入れます。人が乗った時や、荷物が重い場合もっと充填し、
お尻下がりを防止します。
よくセダンで5人くらい乗ってお尻が下がっている車ありますよね。ああいう風にならないように
エアーショックにしてみました。決してホットロッド仕様にしたかったわけではありませんよ(笑)
イメージ 16
 
タイヤを装着して完成!
あ!ジャッキおろした最終的な完成した写真を撮り忘れていました。
早く乗ってみたかったので...(子供のようにうれしがって、焦ってしまった!)
 
でもって、乗り心地は、格段に変わりました。これ同じ車なの?ってくらい変わりました。
実感できるメンテナンスはうれしいものですね。自分でやった。という充実感も最高です。
今日はビールがうまかった!
 
これで、安心して、千葉から姫路まで運転出来ます。
イメージ 17
今まで忙しく、アストロには全く手をかけてあげられませんでした。
一番活躍してくれている車なのに...
 
よって、購入当時からあるフロアーカーペットですが、
かなりヤレてきてるのと、変形したところがアクセルに引っかかる時があり、かなり危険なので、
交換してみました。
 
正式なフロアーカーペットは、高額なので、カットして使用する汎用カーペットを使用
することにします。色は室内にマッチングするグレーをチョイス。980円
 
で、アストロってでかい割には、日本車(特にFF)の平らなフロアとは違い、
狭い上、3Dの凹凸が激しいんです。
なんとかこれを克服しようと、カットをちょっと工夫してみました。
 
左がこれまでのフロアーカーペット、変な曲がり方して、アクセルにも引っかかり非常に危険でした。
右が今回の「簡単カット処理」したカーペット。  ん?単純すぎないか?これが結構良いんです。
イメージ 1
 
まず、折曲がって余分に余る部分を「Vの字」にカット、その切れ端は捨てないで、
今度は、引っ張られて足りない部分を切り込んで、その間に取り付けます。(これポイント)
裏から、テープで固定。(こういう処理は、個人的にはあまり好きではないですが・・・)
イメージ 2
 
では実際にセットしてみましょう!
おっ!セットしてみると、うまくフロアの凸凹にマッチングしてます(まあまあですね)↓
イメージ 3
 
左端手前の部分は、樹脂に乗りあがってしまうのと、カーペットの位置がズレた時に認識できるように、
樹脂のR形状に合わせてカッティング↓
イメージ 4
 
全体的には、こんな感じになりました。なんかすっきりしました。早くやればよかったです。
イメージ 5
 
助手席はこんなに簡単↓
イメージ 6
 
さらにここ数日にわたって色々不具合発生
1.キーレスが利かない → リモコンの電池切れ → 電池交換しOK
2.すぐにまた利かなくなる → 今度はリモコンではなくソレノイド自体が動かない → ヒューズ切れだった。
3.これに伴い、ヒューズボックスのぞいたら、リアワイパーのヒューズが付いていないことを発見。
  実は購入当時からリアワイパーが動かなかったんです。まあ、アメ車だし、いいか!と
  アメ車のアバウト性を受け入れていたので、トラブル解決しようとも思っていませんでした。
  今回、単純にヒューズ取り付けて問題なくリアワイパーは正常になりました。(馬鹿ですね)
4.ウインカーがハイフラに→球切れかと思ったんですが、実は球は切れていませんでした。
  →コネクターの接触不良→端子を磨いて、「呉226」を吹きかけ正常に!
 
立て続けに、面倒見てくれ!と言わんばかりに、トラぶったアストロ。
 
ショックとタイヤも寿命なので、今週これも交換してあげることにします。
 
アストロよ。ごめんなさい。今週リフレッシュしてあげるから、待っててくださいね。
さて、新しいアストロのほうですが。実はデフあたりから、オイル漏れが
発見されました。
イメージ 1



このままでは危険なので、デフオイル漏れ(滲み)を対策すべく、
デフカバーを開けて見てみることに、当然自動的にデフオイル交換となります。

でもって見てみると、な、なんと、前のガスケットが千切れた状態で
組みつけてありました。これはついていたガスケットが千切れたのではなく、
重なってた部分の画像です。かなりのいい加減作業ですねこれは、
これでは漏れるわ。という訳で、ここの部分をリムーブし、液体ガスケットを塗って
カバーします。
イメージ 2


その後は、粘度の高いデフオイルを注入します。80W-90
イメージ 3



自然落下なので、このように点滴を打つ感じでセットします。
なかなか入らないので、休憩しながら入れてゆきます。
イメージ 4



その後は、非常に調子良いです。なんでも作業はきちんとやらないと駄目ですね。
99アストロを購入したのは以前お伝えしましたが、
92アストロがヤフオクで売れ、昨日落札者の方に引き取られてゆきました。
ちょっと寂しかったです。

部品取りで出品していましたが、直して乗ってくれるとのことでしたので、
非常に嬉しかったです。エンジン等は調子良く、エンジンオイルも
交換したら、非常に調子よくなってました。

最後に新旧のアストロのツーショットです。左が1992年式、右が1999年式
左が旅立ってゆきました。
イメージ 1


でもって、落札者の方らか頂いた、お土産です。美味しかったです。
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