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正月早々にATCホールで開催された「プラレール博覧会」に行ってきた。
午後から行ったのだが物凄い人出だ。実は元日が一番空いているらしい。
子供の背中に迷子札ステッカーを貼るのは必須だ。
プラレールの回転半径は当時のちゃぶ台に乗る大きさの470ミリで決められたものだとか。
ショップではレールの量り売りをやってたが今回はパス。
Uターンレールとトワイライトエクスプレスときかんしゃトーマスで出てくる日本型SLであるヒロを購入。
京阪のトーマスプラレールもここでは販売していた。
記念品は新幹線の中間車でも良かったがなんでかコンテナ車にした。
次はトミカ博もあるなぁ。こっちも行っときますかね。
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鉄道ネタ
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京都嵐山で渡月橋とかのライトアップイベントがあったので、これは夕方からだから早めに行って
トロッコ列車に乗ってきた。
トロッコの始発駅に巨大なジオラマが出来たらしいし。
http://www.sagano-kanko.co.jp/index.html クルマは渡月橋近くの駐車場に停めてトロッコ嵯峨駅に徒歩で向かう。 無料の所にはNゲージのジオラマがあり、有料の所にはHOゲージの巨大なジオラマがありそれぞれ
コインを入れて運転が出来るようになっている。
なかなかリアルでクルマは走っているし交通事故まで起こっている。
またSLの展示はすごいゴージャスだった。
ここの目玉は本物のEF66の運転台から液晶モニターを見ながらブルトレを運転できるのだ。
しかしブレーキ加減が難しく停止位置にきちんとはなかなか止まってくれない。
息子には制服制帽で記念撮影もあって1,000円で買った。
こういうのっていっつも高いなぁ・・・・と思うんだけどまぁ記念になるからつい買ってしまうんだよな。
本物のマスコンとブレーキハンドルを使った模型運転に息子は夢中だった。
トロッコ列車は運営しているのがJRだけあって前もって近所の近ツリで予約チケットを買ったのだがご大層に
ちゃんと切符用紙で発券されている。
指定席だがトロッコ嵯峨駅の次のトロッコ嵐山駅を出れば誰も乗ってこないので席移動は自由とアナウンスが
あったから先頭かぶりつき席に移動した。
ちなみに「ザ・リッチ号」は寒すぎて景観どころではないから乗らなかった。
この区間は電車でGO!の初級編のコースだからどんな感じか知っているけど景観はいいが工事は
さぞかし大変だったと思う。
既にもみじはあらかた散ってしまっていたが仕方が無い。 終点のトロッコ亀岡に付いたら徒歩で馬堀駅まで歩いて、トンネルでこの区間を一気に貫くJRで戻ってから
ライトアップイベントを楽しんだ。
しかし寒かった・・・・。
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インドネシアの首都ジャカルタでは乗客が屋根の上にまで乗る様で鉄道事情はすこぶる悪い様子だ。
この記事の写真は日本から来た103系に見えるが、遠いところで頑張っているな。
どっかの旅行社の企画で、タイかベトナムかで日本から輸出されたブルートレインに乗るツアーというのがあった。
日本の中古車両は海外ではまだまだ使えるの
きかんしゃトーマスでも日本から来た「ヒロ」というD51っぽいSLが大活躍していたが、ある日故障してしまい
日本から部品が入ってこないために廃車同然で放置されるというストーリーがある。
修繕できなければお払い箱になってしまうのだが、実際のところどうなんだろうか? |
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京阪電気鉄道株式会社の枚方市から私市に伸びる交野線には「きかんしゃトーマス号」を走らせている。
うちの息子は今これにはまっているので楽しめそうだからクソ寒いけど乗りに出かけた。
基本的にウチはクルマ移動だから途中の星が丘駅でコインパーキングに駐車して
「かたのせん きかんしゃトーマス1dayチケット」700円也を買う。
これで交野線内は乗り放題になって更に改札口で子供には特製のでっかい切符が貰えた。
交野線各駅をこの物語の正式名称がThomasa the Tank Engine & Friends と名乗るように
それぞれのキャラで装飾しているので全ての駅に降りてみたい。
息子はジェームスが好きなので河内森に行くとホームにそれはそれはデカデカと書かれている。
車内もそれこそいろんなキャラクターで一杯だ。 吊革さえもがトーマス柄になっているし車内放送もトーマスの声で行われている。
まるでディズニーランドのモノレールみたいだ。
有名キャラ以外にもいろいろして何でか飛行機のJEREMYというのもいるのだ。
全て蒸気機関車だけではなくてDIESEL10というディーゼル機関車もいてるがSLからDLへの置き換えは
全く進んでいないようだ(笑)
平日にも関わらず子供連れの親子がちらほら見かけられ人気あるんだなぁと思った。 交野線は片道15分程度の路線なので行ったり来たりで各駅で降りてを2往復半くらいしたが、あの有名な 日本全駅乗下車達成した横見浩彦氏はこんな感じで一つの路線を時刻表を見ながらやってたんだなぁ。
ここみたいに各駅に特徴があれば楽しいけど普通の路線は大変だったと思う。 最後に交野市駅へ戻ってきてコンコースにトーマス号のプラレールが展示されてて息子が欲しがったので
買った。
お値段は普通の車両セットよりちょい高めの2,100円ナリ。今もこれで遊んでいる。
http://youtu.be/3PIlXCAVOd8
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毎年恒例の近鉄五位堂検車区の公開に行ってきた。
駐車場はないのは当然の事なので五位堂駅前に唯一ある時間貸しの駐車場に停める。
ここは駅前唯一の駐車場なので当然の事ながら混む。
なので昼飯時のタイミングを見計らって今年は行ったから待ち時間なし。
三回目になる公開イベントなので大体やってることは判っているから目新しくは無いのだが、我が息子は
去年よりも更にはしゃいでいた。成長した事だ。構内の軌道は一部分が三線軌になっていた。伊賀鉄道と南大阪線車両の検査をここでやるからだろうか?
車両展示では電気検測車の「はかるくん」が新しいか。
2600系の改造だが面影は無い。
養老鉄道の編成が来ていてこれが懐かしいマルーンレッド塗装だった。
私が小さい頃はこの色ばかりで落ち着いてていいなと思ってたが後に白色が追加になって標準塗装になった。
ハデハデの紅白塗装は最初見た時はゲッと思ったが慣れるものだ。
車両の床下見学やアナウンス体験とかいろいろあるが以前観たのでどれも長蛇の列だしパス。
ガントリークレーンの実演は相変わらず凄いな。
鉄道グッズ売り場では駅名板とかいろいろなものがあるが実用にならないものばかりで買う気にならず。
数年前にホーム係員が使う信号灯を買って非常用灯具としてクルマに備え付けてある。
白、赤、青と光色を変えられるのが特徴だが、これを実際に使う事があっては大変だ。
休憩所に25年春にデビューする新型観光特急のイメージ展示があった。
近鉄は昔から特急で稼いでいるが地元民にとっては乗らないからあんまり関係の無い話だ。
お土産にカードを貰ってなかなか楽しめた公開イベントだった。
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